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長野県立こども病院(長野県・豊科町)には、長期入院している子どもたちが学ぶための院内学級があります。この本におさめられているのは、小さな身体で精一杯、病気と闘いながらも、院内学級では仲間と楽しく学ぶ子どもたちの輝く言葉です。行間から、「命」と向き合わずにはいられない日々の中で、子どもたちが息が詰まるほど激しく“闘う”姿が伝わってきます。
院内学級は過去に一度、子どもたちの文集を作りました。その時の反響の大きさは、子どもたちも驚くほどでした。そこで「すずらんの会」は、全国の一人でも多くの方がたに子どもたちの“心”を伝えたいと思い、本書を企画しました。「すずらんの会」は、こども病院で治療を受けた子どもたちや、今も治療を受けている子どもたちの父兄の会で、さまざまな活動を通して子どもたちを励ましています。
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| (本文より) |
日々「いのち」と向き合う子どもたち、そのどのいのちもが、
尊くいとおしくなりました。(ピアニスト) |
いのちとまっすぐ向き合い、懸命に生きている子どもたちの視線、
思い、言葉は、こんなにもやさしく力強い。小3の娘も感動して、
学校で朗読したいと話しています。(ノンフィクション作家) |
| 読んでいて鳥肌がたちました。子どもと一緒に読みたいと思います。(主婦) |
文字が涙でにじんで読み進めませんでした。
空へ昇った子どもたちの声が聞こえてきそうで・・・・・・。 (主婦) |
絶望の中、人生をあきらめかけていました。
子どもたちの言葉に出合い、勇気をもらえました。 (失業中) |
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