ご利用案内Q&Aサイトマップ会員登録会員ID回答e-honクラブカード加盟書店一覧
書名または著者名を入力  

長野県立こども病院に長期入院し、病気と闘う子どもたち。
院内学級で、親を思い、友を思い、自らのいのちと向き合い記した
魂に響く詩、一筆の重み……身体の奥から絞り出した真実の言葉を集めた本。
電池が切れるまで 子ども病院からのメッセージ
すずらんの会/編
出版社/角川書店
本体価格/1,200円
ボタン
 長野県立こども病院(長野県・豊科町)には、長期入院している子どもたちが学ぶための院内学級があります。この本におさめられているのは、小さな身体で精一杯、病気と闘いながらも、院内学級では仲間と楽しく学ぶ子どもたちの輝く言葉です。行間から、「命」と向き合わずにはいられない日々の中で、子どもたちが息が詰まるほど激しく“闘う”姿が伝わってきます。
 院内学級は過去に一度、子どもたちの文集を作りました。その時の反響の大きさは、子どもたちも驚くほどでした。そこで「すずらんの会」は、全国の一人でも多くの方がたに子どもたちの“心”を伝えたいと思い、本書を企画しました。「すずらんの会」は、こども病院で治療を受けた子どもたちや、今も治療を受けている子どもたちの父兄の会で、さまざまな活動を通して子どもたちを励ましています。
(本文より)
▼読者からの反響続々
日々「いのち」と向き合う子どもたち、そのどのいのちもが、
尊くいとおしくなりました。(ピアニスト)
いのちとまっすぐ向き合い、懸命に生きている子どもたちの視線、
思い、言葉は、こんなにもやさしく力強い。小3の娘も感動して、
学校で朗読したいと話しています。(ノンフィクション作家)
読んでいて鳥肌がたちました。子どもと一緒に読みたいと思います。(主婦)
文字が涙でにじんで読み進めませんでした。
空へ昇った子どもたちの声が聞こえてきそうで・・・・・・。 (主婦)
絶望の中、人生をあきらめかけていました。
子どもたちの言葉に出合い、勇気をもらえました。 (失業中)

書名または著者名を入力  
Copyright©2000 TOHAN CORPORATION