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『朝の読書』2万校突破記念
『「朝の読書」はもうひとつの学校』
『朝の読書』運動の歴史をまとめた初めての本

 朝の読書推進協議会(大塚笑子理事長/事務局:ト−ハン広報室)は、 『朝の読書』実践2万校を機に、『朝の読書』の誕生から今日に至る運動の歴史な どをまとめた『「朝の読書」はもうひとつの学校〜子どもたちと歩んだ17年の軌 跡』を、メディアパルから発売した。

 本書は、1988年に千葉県の二人の教師が子どもたちの心のすさみを憂い、「生きる力と希望」を育ませる手段として授業前の10分間読書を提唱した背景から、全国的な運動の展開への取り組み、また今日的な運動をとりまく様々な課題なども提言されている。
 巻頭は、文化庁長官で臨床心理学者の河合隼雄氏が〈「朝の読書」のすすめ〉と題したメッセ−ジを始め、運動関係者の実践コラム、また朝の読書推進協議会が各新聞社と連携して実施してきた「朝の読書広告特集」も再録されている。
 すでに全学校の半数以上で実践されている『朝の読書』。その運動の歴史が簡潔にまとめられた決定版。学校現場で効果的な実践活動の指針にもなる。

 
『「朝の読書」はもうひとつの学校』
朝の読書推進協議会/編
発売 メディアパル
主な内容
・「朝の読書」のすすめ 文化庁長官・臨床心理学者  河合隼雄
・子どもたちの輝かしい未来を求めて 朝の読書推進協議会理事長  大塚笑子
・「朝の読書」運動のあゆみ 朝の読書推進協議会事務局長 佐川二亮
・広告で綴る「朝の読書」  
・「朝の読書」の遥かなる夢 「朝の読書」提唱者     林  公
 


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