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1/25読売新聞「編集手帳」で紹介されました。
みずみずしい感性で書かれた、子供たちの詩がいっぱいつまった一冊です。
ちょっとだけパンツをはいてとなりのトイレに行きました
小掠貴子先生と子どもたち/著
出版社/フロネーシス桜蔭社
本体価格/952円
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わたしたちみんなに、幼い日がありました。サンタさんを信じ、友だちとけんかをし、正義に燃え、大人を批判しました。わたしたちみんなに、純粋でまっすぐな時がありました。あの頃のことを自分自身はすっかり忘れています。でも、子どもたちの詩を読むとき、その忘れていた純粋な頃の自分を呼び戻せそうな気がしてくるのです。そして、ぴかぴか輝いている子どもたちの言葉は、まるで魔法のように、私を元気にしてくれます。疲れた心をくすぐってくれます。この魔法は、きっと私のような多くの大人たちにも「ねえ、元気をだして。一緒にお話ししましょ」とやさしく語りかけてくれるはずです。
〜「あとがき」より
立ち読みコーナー

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