求ム 名探偵 怪盗ブックハントの奇妙な挑戦状~e-honミステリーキャンペーン~

応募期間:10月1日(土)~11月15日(火)
新聞

事件を解決に導いた名探偵たち

こちらのページをご確認ください。


捜査に協力してくれた諸君、感謝するぞ!

ん? まだまだ暗号が解き足りないじゃと?

それではこちらの暗号に挑戦してみてはどうかな?


★スピンオフ企画★

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開催期間:12月1日(金)~12月28日(木)


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1.白鷺堂書店の暗号

6つのイラストをひらがなに直し、増えた文字を読むと、「まんねんひつ(万年筆)」となります。

謎1の解説図。新聞の予告状のイラストに赤字でひらがなをつけ、矢印の右側にあるイラストにふったひらがなのうち、増えている文字に○をつける。

2.しおかぜ書店の暗号

  • i:

    メロンを英語に直し、1文字目と3文字目を入れ替えると「LEMON」となります。
    解答欄は3文字のため、これをひらがなにすると、「れもん」となります。

  • ii:

    五十音表で考えると、矢印の始点と終点の位置関係から、?にあてはまるものは、「ケーキ」となります。

  • iii:

    同じアイコンには同じ文字が入ります。「=」の右側にあるヒントから4文字の言葉を導きます。答えは「トイレ」です。

  • iv:

    ●、▲、■は、登場人物の名前から拾う文字の位置を示しています。答えは「テツドウ」です。

i〜ivの文字を拾うと、「テツドウモケイ(鉄道模型)」となります。




「王の見る夢」をe-honで検索します。書店レビューを読むと、目次の中に秘密があることが書かれています。目次を見ると、各章の英語タイトルは、 X is X という形式になっていることがわかります。これは例えば「visa」なら 、「v is a」すなわち、「v」を「a」に変換することを示しています。
これが、「王の見る夢」に隠されていた秘密でした。

予告状に書かれたアルファベットの文字列に、4つの変換ルールをあてはめると、書店名「echigoya(えちごや)」が現れます。

e-honの書店名一覧から、ひらがなで「えちごや」を検索すると、「越後屋書店」のページへ行くことができます。このページには、たかひら展の特設サイトへのリンクがあるので、アクセスします。

たかひら展の特設サイトで、越後屋書店で展示されているコレクションを調べると、「初版本」であることがわかります。

たかひらじんの唯一の電子書籍作品のヒントは、先ほどのたかひら展特設サイトにありました。インタビューの中で、「派手な2色で目立つ」「食べ合わせの悪さが目を引く」という表紙に関する2つのヒントが書かれていました。

2つの特徴をもつ表紙は、号外新聞の中にありました。Digital e-honの広告ページをよく見ると、特徴に合致する本を見つけることができました。

Digital e-honで「不仲なふたり」を検索して商品ページを見てみると、そこには、本には多様なジャンルが含まれることと、正誤表があることを確認することができました。


これをふまえて、予告状の暗号を解いていきます。まず、枠の数字を頼りに、本のタイトル「不仲なふたり」と含まれるジャンルを入れると図のようになります。

残ったマスは、商品紹介文に記載されていないジャンル名を推測して埋める必要があります。
すべての埋めると以下のようになります。

赤いマスの1つ上のマスを数字の小さい順に読むと、「ごじがある」となります。

ここで正誤表を使い、問題文を変換すると、「青の2つ下のマスを大きい順に読め」となります。指示どおりにマス目を読むと、「とらぶる」となります。

先ほどと同じように、e-honで書店名を検索すると、「虎振ブックセンター」がヒットします。加えて、たかひら展の特設サイトにアクセスし、この書店で展示されているコレクションを調べると「パイプ」であることがわかります。

まず、問題文の意味を解き明かす必要がありました。

矢印が出ているマスは、越後屋書店の三角柱に貼られた予告状と同じ形をしています。

マスの枠線の色と矢印の向きや種類に着目し、予告状の中から同じマスを探すと、問題文の1行目のマスは「み」、2行目のマスは、「ん」であることがわかります。

次に、アルファベットに着目します。このフォントは三毛猫堂の三角柱に貼られた予告状と同じものです。王の見る夢の目次から導かれる変換ルールを使って、sr→se(せ)、mr→mi(み)に変換します。

すると、予告状に書かれた問題文を改めて見ると、

「貼られた みせ の
貼られた めん を読め」
となります。

ここまでの間に交わされた警部と読田の会話で、「三角柱に予行状が貼られている」ということが何度も登場していました。

つまり、この問題文は、
「予告状が貼られた書店の、予告状が貼られた三角柱の面を読め」
を示していました。


各書店のページに掲載されていた店内の写真を確認すると、三角柱には「警部がいる面」「読田がいる面」「号外新聞がある面」があり、予行状が貼られた面はバラバラだということがわかります。

では、予告状が貼られた三角柱の面には何かあるのでしょうか?
写真を見ても、はっきりとは確認することができません。
しかし、写真以外で確認できる三角柱が存在することを思い出す必要がありました。
それは、あなたが良本新聞を入手した際に目にした三角柱です。
この三角柱を確認するために、もう一度書店に足を運ぶ必要がありました。
実際に三角柱を確認すると、グレーの背景の中には、面ごとに異なる記号がちりばめられていることがわかります。

そして、これらの3つの記号と同じものは、しおかぜ書店の三角柱に貼られた予告状に登場していました。どうやら、怪盗ブックハントは、白鷺堂書店で希少原稿を盗み去ってから、しおかぜ書店に予告状を残そうとした時に、警部が設置した三角柱を利用することを思い付き、急遽暗号を追加したようです。


書店の名前から、その書店で貼られた面の記号に対応する文字を拾うと以下のようになります。

e-honの書店名検索から書店を検索すると、「御美琴書店」がヒットします。

e-ページにアクセスすると、そこには「受賞トロフィー」が展示されていることが記載されていました。

こうして警部と読田は、受賞トロフィーが怪盗ブックハントの手に渡る前に、御美琴書店に辿り着き、すべてのコレクションを取り返すことができたのでした。




はじめに、読田から出題された8つの暗号を解きます。

二重枠で囲まれた文字を拾うと、「せりふのあたまよめ(台詞の頭読め)」となります。

読田の台詞(吹き出し内)の最初の文字を拾うと、「僕の勤むさキに来テ(僕の勤務先に来て)」となります。


彼の勤務先は、最初に希少原稿が盗まれた白鷺堂書店だったので、e-honの書店名検索で「白鷺堂書店」を検索し、ページにアクセスします。


書店への行き方に関する情報に注目すると、「ご来店の際は「オリジナル地図を見る」より詳細をご確認ください。」という記述を見つけることができます。

「オリジナル地図を見る」をクリックすると、最終問題が現れます。

この図は、白鷺堂書店ページの下部にある本棚の写真と対応していました。

この本棚は書店員のイチオシ本のコーナーであること、読田が出題した8つの暗号で導いたのは彼のイチオシの本のタイトルであったことから、本棚の空洞部分には、もともと8つの本が収められていたことが推測できます。そして写真をよくみると、左から右に著者名が五十音順で並んでいることに気づきます。


これより、この本棚に8つの本を収め、最終問題の点線で囲まれた部分の背表紙の文字を拾います。点線で囲まれている位置関係からタイトルの2文字目を拾うことがわかります。

「僕のフルネーム」となり、答えは「読田洋」でした。


本好警部とともに、新たなキャラクターとして加わった読田洋を今後ともよろしくお願いします。



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