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本編の解説

QUESTION 1  1冊目の本 著者はこの人物である
「ウラギリモノ」の6文字を消し、残った文字を読むと、「マッジ・ペンローズ」となります。

e-honサイトへ移動し、「マッジ・ペンローズ」で検索すると、1冊の本がヒットします。
この本のタイトルが答えとなります。1冊目の本のタイトルは「ある裏切り者の死」でした。

QUESTION 2  2冊目の本 ページ数と表紙の色は次の通りである

弾痕の描かれたカードをその右の5*5の表の上に重ねた時に、弾痕の部分にくる文字を拾います。その後、90度ずつ右に回転させて文字を拾っていくと、以下のように、「にせんぺーじのきいろいほんさがせ(2000ページの黄色い本探せ」となります。

e-honサイトのトップページを調べてみると、2000ページもの厚みの本の情報が掲載されていそうな、「分厚い本フェア」というバナーを見つけることができます。

分厚い本フェアのページにアクセスすると、黄色い背景に稲穂が描かれた2000ページの「稲作の習慣」という本を見つけることができます。2冊目の本のタイトルは「稲作の習慣」でした。

QUESTION 3  3冊目の本 この出版社から発売された

矢印の向きや矢印の両端に書かれた文字、マスの数や同じアルファベットに同じ文字が入ると推測できることから、以下のように文字を埋めると、「しごとのいらいにいらないもの(仕事の依頼に要らないもの)」という手がかりが導かれます。

ゴルゴ13百科を調べてみると、このコマの中にその答えがありました。仕事の依頼に要らないものは「大義名分」でした。

e-honサイトで「大義名分」と検索すると、「大義名分出版」から出ている本がヒットします。
3冊目の本のタイトルは、「背後からの刺客」でした。

QUESTION 4  4冊目の本 この書店を舞台にした作品である

線で繋がった漢字の部位を組み合わせて別の漢字を作っていくと以下のようになり、?マスの中に入る言葉は、「神保町書店」となります。

e-honサイトの「受取店一覧」の「神保町書店」を検索し、この書店のページにアクセスします。そこからさらに「当店のレビューページへ」をクリックしてアクセスします。

レビューページに掲載されている本の中から、神保町書店が舞台となっている本を探します。4冊目の本のタイトルは、「アクシデンタル」となります。

LAST QUESTION 本の行き先
最後のパーツを取り戻すために、この本が配送された行き先を特定しよう

残された配送明細書には、「アクシデンタル」と一緒に配送されたもう1冊の本が2001ページあるという情報が残されていました。 ページ数の多い本であることから、QUESTION2でアクセスした「分厚い本フェア」のページを調べます。すると、「Biblia Sacra Vulgata」という2001ページの本を見つけることができます。この本の商品ページにアクセスし、商品内容を確認すると、「ラテン語の聖書」であることがわかります。

十字架が描かれたこの本の表示と、「ラテン語の聖書」というキーワードは、これまでにアクセスしたページの中に登場していました。それはゴルゴ13百科の仕事の依頼に関する情報が掲載されている次の箇所です。

「Biblia Sacra Vulgata」の商品ページでは、次のような記載があります。

※本書は世界的にも大変価値の高い希少本です。過去に一冊だけ国内に輸入された記録が残っています。
※e-honにて一冊のみ入荷いたしました。ぜひお早めにお求めください。

この本は、e-honサイト上で「在庫切れ」となっているため、国内に一冊しか存在しないこの本はゴルゴ13百科に掲載されている書店に配送されたことがわかります。 4冊目の本「アクシデンタル」が配送された先は、「Biblia Sacra Vulgata」の配送先と同じであることから、最後の答えは、「杉本書店」となります。

エクストラ暗号の解答はこちらから

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