『薬屋のひとりごと』最新作
※2026.10.23時点
『薬屋のひとりごと』とは…
花街で働く薬師の少⼥・猫猫(マオマオ)が⼈さらいに遭い、後宮に売り⾶ばされるも、持ち前の好奇⼼からとある事件に⾸を突っ込んでしまい、その⽣活が⼀変。上級妃・⽟葉(ギョクヨウ)や美形の宦官・壬⽒(ジンシ)など様々な⼈たちの⽬に留まり、陰謀ひしめく後宮で引き起こされる事件へと巻き込まれていくという、薬と毒の極上ミステリー!
『薬屋のひとりごと』
シリーズ一覧
大陸の中央に位置する、
とある大国を舞台に
「毒見役」の少女・猫猫が宮中で起こる難事件を次々に解決!
薬屋のひとりごとの世界へようこそ!
原作小説、コミック、アニメと、それぞれで作品の面白さ・楽しさがあります。
すべてオススメ!ですが
こちらでは原作小説とコミック・アニメの何巻が対応しているかまとめています。
【原作小説】1巻
【あらすじ】
大陸の中央に位置する、とある大国。その皇帝のおひざ元にその娘はいた。名前は猫猫。花街で薬師をやっていたが、現在とある事情にて後宮で下働き中である。けして美人とはいえぬその娘は、分相応に何事もなく年季があけるのを待っていた。
【原作小説】2巻
【あらすじ】
後宮女官を解雇された猫猫は、花街に戻ってきた。しかし、すぐに超美形の宦官・壬氏のお付として、外廷に出仕することになる。壬氏への嫉妬から他の官女たちにからまれ、倉庫の小火、官僚の食中毒、腕利き職人が残した不思議な遺言の調査など奇妙な事故や事件が多発する。
【原作小説】3巻
【あらすじ】
玉葉妃の妊娠により、再び後宮に戻ってきた猫猫。皇帝の寵妃ということもあって、それは秘密厳守。しかし、女たちの腹の探り合いは日常茶飯事で、後宮内だけでなく外部からも怪しげな動きが見え隠れする。後宮外では壬氏たちが隣国の特使の要求に頭を悩ませていた。
【原作小説】4巻
【あらすじ】
猫猫は友人の小蘭が後宮を出たあとの就職先を探していることを知る。猫猫と子翠はそんな小蘭のために伝手を作ろうと後宮内の大浴場に向かう。その折、気弱な里樹妃が幽霊を見たという話を聞いた猫猫は、それを解決すべく動き出す。
【原作小説】5巻
【あらすじ】
子の一族の反乱がおさまり、宮廷では皇子が生まれたことで玉葉后が正室になった。壬氏もまた、宦官ではなく皇弟として政を行うこととなる。一見、何事もなく平和におさまったかに見えたが、都にはすでに不穏な空気が漂っていた。
【原作小説】6巻以降
【6】
西都にて、壬氏に求婚された猫猫。今まであやふやだった関係が大きく変わろうとしていた。今までと変わりなく…
【7】
里樹妃との一件が片付いたのもつかの間、猫猫のもとに高順が厄介ごとを持ってやってくる。どんな用事かと…
【8】
毒で体調を崩した姚が医局勤めに戻れるようになった頃、猫猫のもとに大量の書物が届いた。送り主は、変人軍師…
【9】
壬氏の一世一代の行動の結果、とんでもない秘密を共有することとなってしまった猫猫。折しも後宮は年末年始の…
【10】
無事に西都に到着した猫猫。環境は変化しても仕事は相変わらずで、薬屋として、また医官手伝いとして働いていた。
【11】
戌西州を襲った大蝗害。過去の蝗害を知る者は少なく、人々は混乱する。西都や国境近くでも、食糧の強奪や暴動が…
【12】
玉鴬は、蝗害は異民族のせいで起きたと憤る民を鎮める名目で、砂欧に戦争を仕掛けようとしていた。壬氏は戦を…
【13】
西都に残る人たちと別れ、一年ぶりに中央に帰ってきた猫猫たちは、また以前の仕事に戻る。蝗害、西都の…
【14】
中央に戻り、外廷の医務室勤務になって医官たちの仕事を手伝う猫猫。後輩もでき、新しい部署にも慣れていく。
【15】
翡翠牌の持ち主である皇族の末裔を追う中で、猫猫たちは禁書でありながら優れた医学書でもある『華佗の書』を…
【16】
皇帝の手術を無事に終えてから半月、季節も冬へと近づいていた。術後の治療を上級医官に替わってもらった…
【16 限定特装版】
TVアニメ版第1期シナリオ集が入った特装版。全400頁・A5判。豪華装丁の完全保存版
【1-16巻セット】
作者
【著】
日向夏
(ヒュウガナツ)
小説家。福岡県出身。2012年に『薬屋のひとりごと』でデビュー。
他著に『不死王の息子』、『迷探偵の条件』、『聖女に嘘は通じない』、『神さま学校の落ちこぼれ』など。
顔出しはしておらず、イベントなどにはアバター「うりりん」が登壇している。
【原作小説イラスト】
しのとうこ
原作小説『薬屋のひとりごと』(ヒーロー文庫)のイラストを担当。コミカライズやTVアニメのキャラクター原案も務める。その他『ダブルクロス The 3rd Edition』をはじめとするTRPG関連書籍、『ぼんくら陰陽師の鬼嫁』『百花宮のお掃除係』などのイラストも担当。
【コミカライズ】
七緒一綺(構成)
ねこクラゲ(作画)
ビッグガンガンコミックス
『薬屋のひとりごと』
倉田三ノ路(作画)
サンデーGXコミックス
『薬屋のひとりごと
~猫猫の後宮謎解き手帳~』