「ラメルノエリキサ」・・・暗号のような言葉に秘められた真実とは?

「やられたらやり返す」がモットーの女子高生・りなが、ある日通り魔に襲われた。犯人が残した「ラメルノエリキサ」という不可解な言葉だけを手掛かりに、りなの復讐がはじまる・・・。 主人公のりなをはじめ、美しいけれど冷徹なお姉ちゃん、高校デビューを果たした友達、訳ありの元彼、そしてりなの「大好きな」ママ・・・強烈なキャラクターが次々登場し、ジェットコースターのように展開する物語にぐいぐい引き込まれます。この年代ならではの葛藤や甘酸っぱい気持ちもきちんと描かれていて、読み終えるころにはりなちゃんのファンになってしまうかも! ラストはちょっぴりほろ苦い、臨場感たっぷりの青春ミステリー&サスペンスです。


⇒e-honでのご購入はこちら

ほんをうえる。のトップページへ戻る