頭ぐるぐる。そして、お腹はグウグウ。日本一お腹が空く、青春コメディ!

頼りなさげなのに、なんでもできちゃう主人公の尚登。その彼が、周囲に振り回されながらも見事に料理を仕上げる姿は、共感しつつも、思わず憧れてしまいます。舞台は、東京吉祥寺。そして三重県で、エスカルゴ料理の修業中に、伊勢うどんとの禁断の出会いが!そこには、心ときめく看板娘がいて、物語は意外な展開に。本書は、日本ではほとんど食べられない本物のエスカルゴをモチーフにした、未体験料理小説。読むとお腹はグウグウ鳴り出し、まだ見ぬエスカルゴ料理を食べてみたくなります!一気読み必至。


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