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書籍ダイジェスト配信サービス「SERENDIP」厳選書籍フェア

■ SERENDIPサービスとは…

「SERENDIP(セレンディップ)」は、ビジネスパーソンの視野を広げるのに役立つ書籍を幅広いラインナップから厳選し、そのエッセンスを3,000字にまとめてオンラインで提供している書籍ダイジェストサービスです。
テレビやインターネットなど様々な情報が溢れかえる中、書籍の分野だけを見ても、毎週1,000冊以上の新刊が出版されています。その中で、多忙なビジネスパーソンが効率的に良書や新たな知識に触れることのできるツールとして、大手上場企業の経営陣や管理職を中心に8万人超が利用しており、高い評価を受けています。
ここでは、SERENDIP厳選のビジネス力UPに役立つ書籍をご紹介いたします。

2020年8月期
  • 日本経済予言の書

  • 日本経済予言の書

    鈴木貴博/著

    PHP研究所

    コロナ禍により、日本だけでなくほぼ世界中が不安に覆われている。感染拡大と重症化による人命への危険もさることながら、自粛やロックダウンによる経済への打撃が、コロナ収束後も、長期的なリーマンショックを超える不況につながりかねない… もっと見る

  • 合成テクノロジーが世界をつくり変える

  • 合成テクノロジーが世界をつくり変える

    クリストファー・プレストン/著 松井信彦/訳

    インターシフト

    地球は「人工物」であふれている。人類は常に自分たちの都合の良いように自然を改変してきたが、ここしばらくのテクノロジーの進歩は、極限へと向かっているようだ… もっと見る

  • 受け師の道

  • 受け師の道

    樋口薫/著

    東京新聞

    将棋界の話題といえば、藤井聡太棋聖の史上最年少でのタイトル獲得だろう。一方で、2019年9月に46歳という「史上最年長」で初タイトルに輝いた棋士がいる。木村一基王位である。その戦い方から「千駄ヶ谷の受け師」と称され、苦節の後の快挙から「中年の星」と親しまれる木村王位… もっと見る

  • なぜ台湾は新型コロナウイルスを防げたのか

  • なぜ台湾は新型コロナウイルスを防げたのか

    野嶋剛/著

    育鵬社

    新型コロナウイルス感染症のパンデミックはなかなか収束に向かわないが、アジアには「封じ込め」に成功したといえる国・地域が出てきている。その筆頭にあげられるのが台湾である。ロックダウンもせずに累計477人という感染者数(2020年8月6日現在)にとどめた台湾の「決め手」は… もっと見る

  • 「超」働き方改革

  • 「超」働き方改革

    太田肇/著

    筑摩書房

    わが国で「働き方改革」が叫ばれ始めてかなりの年月が経つが、目覚ましい成果を上げているという企業は、それほど多くないのではないか。諸外国に比べ低い水準の「生産性」もなかなか向上の兆しが見えない。なぜだろうか… もっと見る

  • やらまいか魂

  • やらまいか魂

    三野明洋/著

    朝日新聞出版

    放送やカラオケなどで音楽を使用する際にJASRAC(日本音楽著作権協会)から使用料が徴収されることは、よく知られている。音楽教室での講師の演奏にまで料金が請求され、話題になったことも記憶に新しい。このJASRACは60年ほど業務をほぼ独占してきたが… もっと見る

  • 戦略の創造学

  • 戦略の創造学

    山脇秀樹/著

    東洋経済新報社

    「デザイン思考」や、ピーター・ドラッカーのマネジメント論、マイケル・ポーターの競争戦略は有名であり、少なくともその名前は、経営に関わる人であれば目にしているにちがいない。だが、それを現実にイノベーションや経営戦略に活用できているケースは… もっと見る

  • 中流崩壊

  • 中流崩壊

    橋本健二/著

    朝日新聞出版

    現代の日本人で、自身を「中流」あるいは「中間階級」に属すると認識する人は、どれほどいるだろうか? かつて高度成長期の終わり頃には、「中流」であると自認する日本人は約9割に達し「一億総中流社会」と言われた… もっと見る

  • つなぐ時計

  • つなぐ時計

    金田信一郎/著

    新潮社

    腕時計などのガジェットは、高級ブランドを除き、今は中国などの海外生産がほとんどになっている。ところが、部品やベルトも含め「国産」にこだわり、しかもカジュアルな価格で提供し、若者を中心に人気を集める腕時計メーカーがある… もっと見る

  • リープ・マーケティング

  • リープ・マーケティング

    永井竜之介/著

    イースト・プレス

    残念ながら現在、日本発の新商品や新サービスが、米国発よりも圧倒的に少ないのは明らかだろう。そして、米国よりもさらに高速にイノベーションを生み出し続けているのが中国のベンチャー企業たちだ… もっと見る

2020年7月期
  • 職業、挑戦者

  • 職業、挑戦者

    上阪徹/著

    東洋経済新報社

    コンビニエンスストアのファミリーマートは、2016年、サークルK・サンクスとのブランド統合を経て、全国に1万6500店舗をもつ業界2位のコンビニチェーンとなった。統合のタイミングで社長に就任したのが、現社長の澤田貴司氏である… もっと見る

  • 現代経済学の直観的方法

  • 現代経済学の直観的方法

    長沼伸一郎/著

    講談社

    格差や環境問題など、常に「成長」を是とする資本主義経済の歪みや限界がしばしば指摘される。では、現代資本主義のどこに問題があり、それをどう解決すれば持続可能な社会を作っていけるのだろうか… もっと見る

  • 業界破壊企業

  • 業界破壊企業

    斉藤徹/著

    光文社

    既存の業界の秩序やルールを打ち破る「破壊的イノベーション」の例として主に挙げられる企業は、小売業におけるアマゾン、タクシー業界におけるウーバー、ホテル業界におけるAirbnbなどだろうか… もっと見る

  • 人生についての断章

  • 人生についての断章

    バートランド・ラッセル/〔著〕
    中野好之/訳 太田喜一郎/訳

    みすず書房

    2020年は、英国の哲学者、バートランド・ラッセルの没後50年に当たる。ラッセルは、「ラッセルのパラドックス」の発見など論理学・数学の分野で顕著な業績を残す一方、哲学、教育学、社会評論、政治活動など幅広い分野で活躍… もっと見る

  • ならずもの

  • ならずもの

    森功/著

    講談社

    インターネットで、多くの人がヤフー・ジャパンのサービスを使ったことがあるだろう。そして、日本のヤフーを作ったのは、ソフトバンク社長の孫正義氏だと思っている人がほとんどではないだろうか… もっと見る

  • 翻訳の授業

  • 翻訳の授業

    山本史郎/著

    朝日新聞出版

    世界の出来事や文化、思想などを知るには「翻訳」のプロセスが欠かせない。翻訳は、内容やニュアンスを完璧に同じには伝えられないものの、それでもできる限り正確に原文を別の言語に変換しなければならない… もっと見る

  • 椅子クラフトはなぜ生き残るのか

  • 椅子クラフトはなぜ生き残るのか

    坂井素思/著

    左右社

    日常のありふれたモノの中に、社会文化的に重要な意味が見出されることがある。たとえば「椅子」。パイプ椅子のような無機質な大量生産の工業製品もあるが、多くの家庭や飲食店などのインテリアでは… もっと見る

  • 問いのデザイン

  • 問いのデザイン

    安斎勇樹/著 塩瀬隆之/著

    学芸出版社

    商品開発や組織改革などのアイデア創出や問題解決に「ワークショップ」を活用する組織が増えているようだ。しかし、ワークショップを上手にファシリテート(舵取り)できる人材は少ないのではないだろう… もっと見る

  • ドリーム・ハラスメント

  • ドリーム・ハラスメント

    高部大問/著

    イースト・プレス

    「夢を持って生きる」という言葉には、きわめてポジティブな響きがある。しかし、「夢」は、人生や仕事に必須のものなのだろうか… もっと見る

  • 食卓の経営塾

  • 食卓の経営塾

    横川正紀/著

    ハーパーコリンズ・ジャパン

    世界中の食料品を取り揃え「食のセレクトショップ」と称される「ディーン&デルーカ」。本家は米国ニューヨークの人気店だった(2020年4月に経営破綻)が、2003年に日本に進出し、今ではマーケットとカフェを合わせて全国50店舗以上を展開する… もっと見る

  • 限界破りの鉄道車両

  • 限界破りの鉄道車両

    小島英俊/著

    交通新聞社

    日本では、国土が狭く、明治政府が道路の整備よりも鉄道整備を優先したこともあり、自動車や航空機よりも鉄道が発達し、特に都市部では移動手段として利用されることが多い… もっと見る

  • 海岸と人間の歴史

  • 海岸と人間の歴史

    オーリン・H・ピルキー/著 J・アンドリュー・G・クーパー/著 須田有輔/訳

    築地書館

    地球から「砂浜」がなくなりつつある、と聞いたら驚くだろうか。だが、これは紛れもない事実である。地球温暖化による海面上昇によって砂浜は、陸地側に後退していく。ところが… もっと見る

  • フューチャー・ネーション

  • フューチャー・ネーション

    ハッサン・ダムルジ/著 土方奈美/訳

    ニューズピックス

    米国がWHOなどの国際機関脱退を通知するなど、コロナ禍を機にますますナショナリズムが先鋭化しつつあるという指摘も見られる。だが… もっと見る

2020年6月期
  • ESG思考

  • ESG思考

    夫馬賢治/著

    講談社

    企業経営や投資において、売上や利益、マーケットシェアなどの他に、環境問題や、貧困や人権などの社会問題を考慮する「ESG(Environment, Social, Governance)」が欧米で主流になってきている… もっと見る

  • なぜ、それでも会社は変われないのか

  • なぜ、それでも会社は変われないのか

    柴田昌治/著

    日経BP日本経済新聞出版本部

    GAFAに代表される米国発のグローバル企業や、中国など新興国の企業に対し、全般的に日本企業が競争優位に立てない状況が続いている。トップに問題意識はあるものの、経営改革が空回りしているケースも少なくないのではないだろうか… もっと見る

  • 大学で学ぶゾンビ学

  • 大学で学ぶゾンビ学

    デヴィッド・ロバート・グライムス/著
    岡本健/著

    扶桑社

    映画やテレビ、漫画やゲームといったエンターテインメントの中で、古今東西にわたり根強い人気を誇るコンテンツが「ゾンビ」である。死んだはずの人間が動き出し、生きている人間を襲い始め、周囲を混乱に陥れるという設定で描かれることの多いゾンビだが… もっと見る

  • Anker 爆発的成長を続ける 新時代のメーカー

  • Anker
    爆発的成長を続ける 新時代のメーカー

    松村太郎/著

    マイナビ出版

    近年普及したガジェットの一つに、スマートフォン用モバイルバッテリーがある。2011年にシリコンバレーで創業し、翌年に中国・深センへと拠点を移したAnkerグループは、バッテリーを始めとするモバイルアクセサリによって… もっと見る

  • DISRUPTORS 反逆の戦略者

  • DISRUPTORS 反逆の戦略者

    デイビッド・ローワン/著 御立英史/訳

    ダイヤモンド社

    「イノベーション」という言葉は、ビジネスの世界では金科玉条のように扱われることが多い。しかし、何をもってイノベーションたり得るのか。真のイノベーションとはどういうものか。あるいは、イノベーションの「公式」のようなものはあるのか… もっと見る

  • 近代建築で読み解く日本

  • 近代建築で読み解く日本

    祝田秀全/著

    祥伝社

    東京、京都をはじめとする全国各地の歴史ある土地には、明治時代から昭和初期にかけての「近代建築」の建物がある。その多くは、欧州由来の正統派ルネサンス様式に、和風、あるいは東洋趣味がミックスされたものだ。そしてそれらの建築物には… もっと見る

  • フルライフ

  • フルライフ

    石川善樹/著

    ニューズピックス

    「フルライフ(充実した人生)」を望まない人はいないだろう。しかし、どうすれば自分の人生が充実するのか、戦略を立ててそれを実行する人は少ないのではないか。エンプティ(空っぽ)な人生を送り、後悔しないためには、「この時期には何をどのようにするか」という… もっと見る

  • 生命はデジタルでできている

  • 生命はデジタルでできている

    田口善弘/著

    講談社

    「人間」は、コンピュータやロボットなどの「機械」と対置されることが多く、アナログなものというイメージを抱く人が多いだろう。しかし、分子生物学の成果によれば、人間をはじめとする生命体は、DNA(ゲノム)という名のデジタルデータの設計図をもとに、デジタルな情報処理を経て作られているのだ… もっと見る

  • 知的創造の条件

  • 知的創造の条件

    吉見俊哉/著

    筑摩書房

    社会が持続的に前進していくには、これまでにない新たな「ものの考え方」を獲得する「知的創造」を途絶えさせてはならない。知的創造を可能にする社会やメディア環境は時代とともに変化してきた… もっと見る

  • 教師崩壊

  • 教師崩壊

    妹尾昌俊/著

    PHP研究所

    働き方改革は今や多くの組織で取り組まれているが、一向に進む気配がない業種もある。その一つが「学校」である。全国の小・中・高等学校の現場では、教師の人手不足や質の低下に加え、長時間労働の常態化といった深刻な問題が山積。将来を担う子どもたちに十分な教育が行き渡らなくなっているのだ… もっと見る

  • 歴史秘話外務省研修所

  • 歴史秘話外務省研修所

    片山和之/著

    光文社

    自国の存立と国際平和を維持する上での「外交」の重要性は論をまたない。それゆえ在外公館などに勤務し、外交の最前線でその実務を担う「外交官」には、きわめて高度な能力が要求される。その外交官の能力を戦後、今に至るまで養成してきたのが現在は神奈川県相模原市にある… もっと見る

2020年5月期
  • なぜ貧しい国はなくならないのか

  • なぜ貧しい国はなくならないのか

    大塚啓二郎/著

    日本経済新聞出版社

    先進国において国内での経済格差が社会問題化する一方で、およそ20年も前から地球的な課題として関心を集めながら、一向に解決の兆しが見えないのが「貧困国」の問題だ… もっと見る

  • 円相場の終わり

  • 円相場の終わり

    小栗太/著

    日経BP日本経済新聞出版本部

    円・ドルの為替相場が、ほとんど動かなくなっているという。新型コロナウイルスの感染拡大に際しても、株価は急落したが、為替相場への影響は一時的で、円・ドル相場はすぐに元の狭い値幅に戻った… もっと見る

  • まどわされない思考

  • まどわされない思考

    デヴィッド・ロバート・グライムス/著
    長谷川圭/訳

    KADOKAWA

    社会環境が不確実で不安なものになり、さらに真偽が疑わしい情報が氾濫する中にあっては、人は論理的に考えることを放棄しやすいのではないか。落ち着いてよく考えれば誤りとわかるはずのデマ情報を信じたり、偏見や視野狭窄、不注意によって特定の個人を攻撃したりする人が多くなる… もっと見る

  • 四国遍路の世界

  • 四国遍路の世界

    愛媛大学四国遍路・世界の巡礼研究センター/編

    筑摩書房

    日本全国には由緒ある神社仏閣が散在しており、観光スポットとして平時には多くの人が訪れる。その中でも宗教色が強く、なおかつポピュラーなものの一つに「四国遍路(四国八十八ヶ所霊場巡り)」がある。地元民による「お接待」など地域との結びつきも強い四国遍路にはどのような歴史があるのだろうか… もっと見る

  • 定年を病にしない

  • 定年を病にしない

    高田明和/著

    ウェッジ

    多くの人にとって「定年」は大きな転機であり、大幅な環境変化を伴う。その変化にうまく対応できず、孤独感や焦燥感、意欲減退などに苛まれ、中にはうつ病や認知症を患ったり、暴言や暴力などに走ったりする人もいる。そうならないために、遅くとも50代に入った頃には心構えをしておくべきだろう… もっと見る

  • 豊田章男

  • 豊田章男

    片山修/著

    東洋経済新報社

    自動車産業は裾野が広く、多くの雇用を生み、グローバル展開する、日本の戦略産業の一つである。なかでもトヨタ自動車は、“失われた30年”といわれる平成の間に、国内企業で最も時価総額を伸ばした企業だ… もっと見る

  • 次世代半導体素材GaN(ガン)の挑戦

  • 次世代半導体素材GaN(ガン)の挑戦

    天野浩/〔著〕

    講談社

    国際的な論文の引用件数減少などで、日本の科学技術研究の危機を叫ぶ声が大きくなっている。だが、実は将来的に世界の産業をリードする可能性を秘めた、日本発の研究がある。次世代半導体素材であるGaN(窒化ガリウム)の研究だ… もっと見る

  • 外国人にささる日本史12のツボ

  • 外国人にささる日本史12のツボ

    山中俊之/著

    朝日新聞出版

    「自国のことをうまく説明できない」という日本人の弱点がしばしば指摘される。日本の歴史や文化、慣習、政治などについて、外国人が話題にし、質問をするのに対し、的確に答えられない人が多い… もっと見る

  • 銀河の片隅で科学夜話

  • 銀河の片隅で科学夜話

    全卓樹/著

    朝日出版社

    物理学、天文学、生命科学、化学、数理科学といった「科学」の世界はいずれも奥深く、とくに最新のもののなかには、研究者以外の人々の常識からはかけ離れた、不思議な研究成果も数多い。そして、それらが科学の「面白さ」となり、われわれの知的好奇心をかきたてるとともに、新しい発想の源にもなる… もっと見る

2020年4月期
  • バグトリデザイン

  • バグトリデザイン

    村田智明/著

    朝日新聞出版

    人の行為はいつもスムーズに目的を達成できるとは限らない。道具のデザインが悪いせいで面倒な手順を強いられたり、案内サインがわかりづらいために道に迷ったり、関係のないものについ気を取られたり。これらは行為の「バグ」といえる… もっと見る

  • 日本中世への招待

  • 日本中世への招待

    呉座勇一/著

    朝日新聞出版

    2016年刊行の『応仁の乱』(中公新書)が大ヒットして以来、「中世史ブーム」が続いているようだ。その中で多くの歴史ファンが注目するのは、戦乱の世における武将の活躍や、合戦の経緯だろう… もっと見る

  • グローバル・グリーン・ニューディール

  • グローバル・グリーン・ニューディール

    ジェレミー・リフキン/著 幾島幸子/訳

    NHK出版

    世界にはさまざまな「緊急事態」が発生しているが、忘れてはならないのが「気候変動」の問題だ。2018年10月には国連の科学機関「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」が、温室効果ガスの排出増大により、このままいけば地球上の生命の存続が… もっと見る

  • 夢の正体

  • 夢の正体

    アリス・ロブ/著 川添節子/訳

    早川書房

    1日8時間睡眠をとる人であれば、人生の3分の1以上は意識を失っていることになる。だが、その3分の1の間にも、ある種の「意識」は存在している。「夢」である。まったくの非現実であったり、論理や因果関係が失われたイメージの断片だったりする夢… もっと見る

  • トラックドライバーにも言わせて

  • トラックドライバーにも言わせて

    橋本愛喜/著

    新潮社

    必要物資の流通やネット通販など、これまで以上に「物流」の重要性が問われる社会情勢になってきた。その物流を実際に動かすエンジンであり、人体にたとえるなら「血液」ともいえるのが「トラックドライバー」である… もっと見る

  • 逆境をはねかえす広島型スポーツマネジメント学

  • 逆境をはねかえす広島型スポーツマネジメント学

    藤本倫史/著

    晃洋書房

    人口の激減、産業の衰退が懸念される日本の「地方都市」。逆境をはねかえす起爆剤として考えられるものの一つに「スポーツ」がある。だが、スポンサーとなる大企業が少なく、自治体からの潤沢な助成も期待できない… もっと見る

  • 寄り添うツイッター

  • 寄り添うツイッター

    キングジム公式ツイッター担当者/著

    KADOKAWA

    2006年にスタートし、米国大統領が発信のツールとして重視するほど定番のSNSとなった「ツイッター」。今では、多くの企業が公式アカウントを開設し、広報や顧客とのコミュニケーションに活用している。その中で、独特の「ゆるい」ツイートで人気を博している企業アカウントがある… もっと見る

  • 睡眠障害

  • 睡眠障害

    西野精治/〔著〕

    KADOKAWA

    眠れない、眠りが浅く疲れがとれない、といった睡眠のトラブルを抱える人は、厚労省の調査によると日本人の5人に1人におよぶという。「睡眠負債」という用語も話題になったが、睡眠不足は、仕事の効率を落とすだけでなく、生活習慣病の原因にもなりうる… もっと見る

  • 日本ソフトカプセル産業史

  • 日本ソフトカプセル産業史

    近藤隆/著 山村基毅/取材・構成

    出版文化社

    我々が何気なく手にしたり、口にしたりしている製品に、意外な開発の苦労や日本企業の優位性が隠されていることがある。「ソフトカプセル」もその一つだ。薬やサプリメント、調味料、口中清涼剤などに用いられる、楕円形や球状で軟らかい感触のカプセルである… もっと見る

  • 2025年、人は「買い物」をしなくなる

  • 2025年、人は「買い物」をしなくなる

    望月智之/〔著〕

    クロスメディア・パブリッシング

    ITの普及と発展によって大きく変わったものの一つに「買い物」がある。今では誰もがネットショッピングを利用するようになり、リアル店舗よりも豊富な商品ラインナップの中から、ユーザーレビューやレコメンドなどを参考に購入できる… もっと見る

  • IT時代の山岳遭難

  • IT時代の山岳遭難

    木元康晴/著

    山と溪谷社

    日本生産性本部発行のレジャー白書によると、2018年の日本の登山人口は約680万人。減少しているものの、いまだ多くの人が山に出かけている。そして登山はITの普及で様変わりした。GPSやSNSの活用で便利に楽しく、そして安全になっているのだ… もっと見る

2020年3月期
  • 株主指向か公益指向か

  • 株主指向か公益指向か

    青木高夫/著

    晃洋書房

    「会社は誰のものか」とは、コーポレートガバナンスを議論する際などにしばしば俎上に上るテーマである。法律上、株式会社は「株主のもの」なのだが、日本のビジネスパーソンの間では… もっと見る

  • Think Smart

  • Think Smart

    ロルフ・ドベリ/著 安原実津/訳

    サンマーク出版

    ビジネスで成功したり、人生をより幸福に過ごすにはどうしたらよいか? ありきたりだが誰もが望むこうした願いを叶えるには、「すべきこと」よりも「すべきでないこと」、「正しいものの考え方」よりも「思考の誤り」に注目し、それらを取り除く努力をする方が… もっと見る

  • なぜオスカーはおもしろいのか?

  • なぜオスカーはおもしろいのか?

    メラニー/著

    星海社

    世界最高峰の映画賞「アカデミー賞」。2020年2月に行われた第92回の授賞式では、韓国映画『パラサイト 半地下の家族』が、非英語作品で初の「作品賞」をはじめ四つのオスカーを獲得、話題を呼んだ… もっと見る

  • 海底の支配者底生生物

  • 海底の支配者底生生物

    清家弘治/著

    中央公論新社

    地表の約7割を占める「海」は、地球の生態系を育み、気候変動にも密接に関係するなど、環境問題を考える上で重要な要素の一つといえる… もっと見る

  • IOWN構想

  • IOWN構想

    井伊基之/著 川添雄彦/著 澤田純/監修

    NTT出版

    2020年は日本で次世代通信規格「5G」が本格導入され、いよいよ通信ネットワーク「大容量時代」の幕開けとなる… もっと見る

  • 世界史の針が巻き戻るとき

  • 世界史の針が巻き戻るとき

    マルクス・ガブリエル/著 大野和基/訳

    PHP研究所

    混迷をきわめる現代は、何が真実か分かりづらい「ポスト・トゥルース」の時代とも言われる。そんな中で「新しい実在論」を掲げ、登場した哲学者マルクス・ガブリエル氏は「哲学界のロックスター」と称され、世界中から注目を集めている… もっと見る

  • QRコードの奇跡

  • QRコードの奇跡

    小川進/著

    東洋経済新報社

    近年はキャッシュレス決済の主役に躍り出るなど、その存在感が増している「QRコード」。1994年にトヨタグループのデンソーが開発した、“日本発”国際標準の技術である。もとはトヨタ生産システムの効率化のための技術だったQRコードは… もっと見る

  • 社会的処方

  • 社会的処方

    西智弘/編著 西上ありさ/共編 出野紀子/共編 石井麗子/共編 藤岡聡子/著 横山太郎/著 守本陽一

    学芸出版社

    日本をはじめとする高齢化が進む先進国に共通する問題である「社会的孤立」。家族やコミュニティとのつながりがほとんどなくなり、認知症やうつ病などの原因にもなっている… もっと見る

2020年2月期
  • なぜ僕は「ケニアのバラ」を輸入したのか?

  • なぜ僕は「ケニアのバラ」を輸入したのか?

    小林邦宏/著

    幻冬舎メディアコンサルティング

    華やかなイメージのあるグローバルビジネス、あるいは「商社マン」の仕事も、実際には現地での人間関係や、「足」を使った情報収集が求められる、泥臭いものであったりする。とりわけ中小企業ではそうだろう… もっと見る

  • 団地へのまなざし

  • 団地へのまなざし

    岡村圭子/著

    新泉社

    「団地」という言葉に高度成長期のイメージが重なる人は少なくないだろう。実際、日本住宅公団(現・UR都市機構)が団地と呼ばれる大規模な集合住宅を建て始めた1950年代半ばは高度成長期の入り口であり、2000年代から老朽化に伴い建替えが進み… もっと見る

  • FULL POWER

  • FULL POWER

    ベンジャミン・ハーディ/著 松丸さとみ/訳

    サンマーク出版

    ある目標を達成するのに、自分の「意志の力」が重要とされることが多い。私たちは、しばしば「意志が弱い」ために、たとえばダイエットや禁煙などの目標達成に挫折する。だが、それは本当に自分の意志だけが原因なのだろうか… もっと見る

  • 空飛ぶクルマのしくみ

  • 空飛ぶクルマのしくみ

    中野冠/監修 空飛ぶクルマ研究ラボ/著

    日刊工業新聞社

    「空飛ぶクルマ」がテレビ番組や雑誌の特集、講演会などで取り上げられることが増えている。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場するような空陸両用車を思い浮かべる人が多いだろうが、いわゆる「有人ドローン」もその範ちゅうに含められる… もっと見る

  • 天、共に在り

  • 天、共に在り

    中村哲/著

    NHK出版

    2019年12月、アフガニスタンで医療・農業支援に携わっていた中村哲医師が銃撃され亡くなった事件は、現地や日本、そして国際協力に関わるすべての人に衝撃を与えた… もっと見る

  • 中国人口減少の真実

  • 中国人口減少の真実

    村山宏/著

    日本経済新聞出版社

    世界最大の人口を背景にめざましい経済成長を遂げた中国が、まもなく「人口減少」に転じると予測されている。人口世界第1位の座も、10年以内にはインドに譲ることに。それには2015年までの36年間続いた「一人っ子政策」が大いに関係している… もっと見る

  • ボクはやっと認知症のことがわかった

  • ボクはやっと認知症のことがわかった

    長谷川和夫/著 猪熊律子/著

    KADOKAWA

    超高齢社会に突入したとされる日本において、深刻な問題の一つといえるのが「認知症」である。厚生労働省の推計によると2025年には、高齢者の5人に1人、約700万人が認知症を患う。そんな状況の中、2017年に、認知症医療・ケアの第一人者の精神科医が、自身が認知症になったことを公表した… もっと見る

  • アイロニーはなぜ伝わるのか?

  • アイロニーはなぜ伝わるのか?

    木原善彦/著

    光文社

    遅刻してきた人に対し「ずいぶんとお早いお着きですね」など、言いたいことの逆を言って非難したり、からかったりすることは、日常生活でよくあるのではないだろうか。こうした表現は「アイロニー」といい、「皮肉」と訳されることが多い。しかし、逆のことを言うアイロニーが、なぜ相手に伝わるのだろうか… もっと見る

  • 無形資産が経済を支配する

  • 無形資産が経済を支配する

    ジョナサン・ハスケル/著 スティアン・ウェストレイク/著 山形浩生/訳

    東洋経済新報社

    GAFAなどの巨大企業に富が集中し、世界中でさまざまな格差や分断が生じている。近年、経済学者たちの間では、その原因を「無形資産」の台頭に求める論議が盛んになっているようだ… もっと見る

  • 文系AI人材になる

  • 文系AI人材になる

    野口竜司/著

    東洋経済新報社

    AIの技術は日進月歩であり、認識や予測の精度は以前より格段に上がっている。スマホの音声認識や自動翻訳など、AIは私たちの身近になってきており、気軽に使えるツールになりつつあるようだ… もっと見る

2020年1月期
  • 驚異の量子コンピュータ

  • 驚異の量子コンピュータ

    藤井啓祐/著

    岩波書店

    今、情報科学における最先端のフロンティアの一つに「量子コンピュータ」がある。グーグルやIBM、マイクロソフトといった巨大IT企業や、いくつものベンチャー企業がこぞって開発に取り組んでいる… もっと見る

  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

  • 「仕事ができる」とは
    どういうことか?

    楠木建/著 山口周/著

    宝島社

    「仕事ができる」と言われるようになるには、何をするべきか。専門知識を学ぶとともに、コミュニケーションやプレゼンテーション、交渉、語学などの「スキル」を身につけようとする人が少なくないのではないだろうか… もっと見る

  • イゴノミクスの世界

  • イゴノミクスの世界

    渕上勇次郎/著

    幻冬舎メディアコンサルティング

    将棋と並び競技人口の多い、伝統的なボードゲームに「囲碁」がある。中国を起源とし、今ではアジア諸国のみならず世界各国に競技者がおり、昨今ではAIのAlphaGoが人間のプロ棋士を打ち破ったことも話題になった。そんな囲碁にまつわる格言や戦術は… もっと見る

  • ネオサピエンス

  • ネオサピエンス

    岡田尊司/著

    文藝春秋

    若者を中心に、他人への関心が薄く、一人でいるのを好む人が増えたと感じたことはないだろうか。実は、日常的に情緒や共感性が欠けた人格は「回避型」と呼ばれ、日本だけでなく、欧米でもそうした人々が増加していることが統計的に裏づけられているという… もっと見る

  • ベゾス・レター

  • ベゾス・レター

    スティーブ・アンダーソン/著 カレン・アンダーソン/著 加藤今日子/訳

    すばる舎

    GAFAの一角を担う巨大企業・アマゾン。創業者兼CEOのジェフ・ベゾス氏は、1997年から株主に向けて「年次レター」を執筆している。業績や将来ビジョン、自身のものの考え方などを記した「ベゾス・レター」と呼ばれるこのペーパーには… もっと見る

  • イスラム2.0

  • イスラム2.0

    飯山陽/著

    河出書房新社

    グローバリゼーションの進展により、ビジネスでも、日常生活においても、異なる価値観を持つ海外の人々と触れ合う機会が増えてきた。そのなかでもとくに日本人の理解が進んでいないのが「イスラム教徒」の価値観ではないだろうか… もっと見る

  • デンマークのスマートシティ

  • デンマークのスマートシティ

    中島健祐/著

    学芸出版社

    先端技術を使って都市の効率化と環境対策を同時に実現する「スマートシティ」が世界的に注目を集めている。日本でも取り組みが始まっているが、世界でもっとも先駆的な国の一つにデンマークがある。とくに首都コペンハーゲンでは… もっと見る

  • マグロの最高峰

  • マグロの最高峰

    中原一歩/著

    NHK出版

    新春恒例の話題の一つに、豊洲市場におけるマグロの「初競り」がある。例年高額をつけるのは青森県大間産のクロマグロであり、2020年には史上2番目の1億9320万円(キロ単価70万円)で競り落とされた… もっと見る

  • スバル

  • スバル

    野地秩嘉/著

    プレジデント社

    国内ではシェアが低い中堅自動車メーカーでありながら、“スバリスト”と呼ばれる熱狂的ファンを生み出した「SUBARU(スバル)」。走行性能や安全性の高さから、北米をはじめ海外での評価も高い同社は戦前の戦闘機メーカー… もっと見る

  • 日本の品種はすごい

  • 日本の品種はすごい

    竹下大学/著

    中央公論新社

    私たちの食卓に並ぶ野菜や果物、穀類、香辛料の原料などは、そのほとんどが品種改良されている。イネの「コシヒカリ」、リンゴの「ふじ」などが有名だが、現在、各野菜や果物の中には… もっと見る

  • ラディカル・マーケット

  • ラディカル・マーケット

    エリック・A・ポズナー/著 E・グレン・ワイル/著 安田洋祐/監訳 遠藤真美/訳

    東洋経済新報社

    現代世界の経済や政治には、さまざまな歪みが生じている。一部の富裕層や巨大企業による富の独占。「一人一票」の公正なはずの公選挙や国民投票では、極端な自国中心主義のリーダーの誕生やBrexitなど… もっと見る

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