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書籍ダイジェスト配信サービス「SERENDIP」厳選書籍フェア

■ SERENDIPサービスとは…

「SERENDIP(セレンディップ)」は、ビジネスパーソンの視野を広げるのに役立つ書籍を幅広いラインナップから厳選し、そのエッセンスを3,000字にまとめてオンラインで提供している書籍ダイジェストサービスです。
テレビやインターネットなど様々な情報が溢れかえる中、書籍の分野だけを見ても、毎週1,000冊以上の新刊が出版されています。その中で、多忙なビジネスパーソンが効率的に良書や新たな知識に触れることのできるツールとして、大手上場企業の経営陣や管理職を中心に8万人超が利用しており、高い評価を受けています。
ここでは、SERENDIP厳選のビジネス力UPに役立つ書籍をご紹介いたします。

2022年4月期
  • 現代ロシアの軍事戦略

  • 現代ロシアの軍事戦略

    小泉 悠

    筑摩書房(ちくま新書)

    ウクライナ情勢が深刻さを増している。ロシア軍によるとされる攻撃で民間にも多数の犠牲が出ており、ロシアに対する国際世論は悪化する一方だ。なぜ、ロシアは2014年と2022年に、ウクライナへ軍を差し向けたのか… もっと見る

  • ドンキにはなぜペンギンがいるのか

  • ドンキにはなぜペンギンがいるのか

    谷頭 和希

    集英社(集英社新書)

    現代日本で生活する限り、コンビニやスーパー、ドラッグストア、ファミレスなど「チェーンストア」の利用は避けて通れないだろう。毎日のように訪れる人も少なくないはずだ。チェーンストアには、街を均質化し… もっと見る

  • 時代を拓く芥川龍之介

  • 時代を拓く芥川龍之介

    関口 安義

    新日本出版社

    日本近代文学を代表する作家の一人に、芥川龍之介がいる。「芥川賞」にその名をとどめ、「羅生門」「鼻」「蜘蛛の糸」「トロッコ」といった数々の名作でも知られる。芥川龍之介は近年、村上春樹と肩を並べるほど… もっと見る

  • 10年後、君に仕事はあるのか?

  • 10年後、君に仕事はあるのか?

    藤原 和博

    ダイヤモンド社

    この10年間で、世界ではさまざまな大きな変化があった。これからの10年はそれらの変化が加速するとともに、新たな変化が起きる可能性も高い。とりわけグローバル化の行方は、誰にも予測できなくなっているのではないだろうか… もっと見る

  • すごい需要予測

  • すごい需要予測

    山口 雄大

    PHP研究所(PHPビジネス新書)

    新型コロナウイルスの感染拡大によってマスクの需要が急増し、一時は供給不足となったことは記憶に新しい。需要の正確な予測は、販売や輸配送への影響を考える際に欠かせない。さらに近年、AI(人工知能)などの技術の発達によって… もっと見る

  • 医療組織のトップ・マネジャー

  • 医療組織のトップ・マネジャー

    渡邉 豊彦

    白桃書房

    新型コロナウイルス蔓延に伴い、医療体制に注目が集まった。必要な医療資源を確保するには、各医療機関におけるヒトやモノの管理が適切に行われなければならない。またそれ以前から、医療の高度化… もっと見る

  • スリルライフ

  • スリルライフ

    新庄 剛志

    マガジンハウス

    日本プロ野球2021年オフシーズン最大の“珍事”と言えば、新庄剛志元選手の北海道日本ハムファイターズ監督就任発表だろう。コーチなど指導経験は一切なし、2006年の現役引退後、ほとんど野球に関わることもなかった新庄新監督に… もっと見る

  • 遭難からあなたを守る12の思考

  • 遭難からあなたを守る12の思考

    村越 真/宮内 佐季子

    山と溪谷社(ヤマケイ新書)

    変動性、不確実性、複雑性、曖昧性を指すVUCAという言葉が、より実感を伴って用いられる時代になってきた。中高年を中心に多くの人々が楽しむ「登山」も、VUCAな状況下で行われる。それゆえ、登山には遭難につながるさまざまな… もっと見る

  • Just Money――未来から求められる金融

  • Just Money――未来から求められる金融

    カトリン・カウファー/リリアン・ステポネイティス

    一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)

    SDGsの広まりにつれ、世界的にあらゆる業種の企業や組織が社会的課題の解決に向けた取り組みを進めるようになってきている。「金融」も例外ではない。中でも新しい金融のあり方として… もっと見る

  • エシカルフード

  • エシカルフード

    山本 謙治

    KADOKAWA(角川新書)

    企業の社会的責任や環境意識の高まりなどを受けて、日本にも「エシカル」の考え方が少しずつ拡がり始めている。「環境」「人」「動物」に対して生じる倫理的な問題を、消費を通じて解決しようとするアプローチを… もっと見る

  • 水中考古学 地球最後のフロンティア

  • 水中考古学 地球最後のフロンティア

    佐々木 ランディ

    エクスナレッジ

    人類文明の歴史は世界各地に残る「遺跡」に刻まれている。遠い過去における人々の生活や慣習、大きな変革を伴う事件の経緯など、遺跡やそこに残された遺物からわかることは多い。遺跡というと、砂漠や山岳地帯など地上にあるものを思い浮かべがちだが… もっと見る

2022年3月期
  • 津田梅子

  • 津田梅子

    橘木 俊詔

    平凡社(平凡社新書)

    2024年上半期に、日本円の新紙幣の流通が始まる見込みだ。新札は、1万円札に渋沢栄一、1千円札に北里柴三郎、そして5千円札には津田梅子の肖像が印刷される。津田梅子は、わずか7歳で明治時代の岩倉使節団に同行して渡米し… もっと見る

  • ルールの世界史

  • ルールの世界史

    伊藤 毅

    日本経済新聞出版

    グローバルビジネス、SDGsなどの社会課題、テクノロジー、経済安全保障などに関する「ルールメイキング」が注目されている。複雑化する一方の現代社会において理想や目的への道筋をつけるには、適切な「ルール」の作成と運用が欠かせない。では… もっと見る

  • 個別最適な学びと協働的な学び

  • 個別最適な学びと協働的な学び

    奈須 正裕

    東洋館出版社

    次代を担う子どもたちを育成する学校教育。教育関連業界以外のビジネスパーソンが思っている以上に、日本の初等中等教育は時代に合わせてアップデートし続けている。直近の動きで注目されるのが… もっと見る

  • イノベーション創造戦略

  • イノベーション創造戦略

    ビジャイ・ゴビンダラジャン

    ダイヤモンド社

    大企業が持続的成長を続けるためには、「現在」の事業の改善を行いながら、同時に「未来」のイノベーションに取り組む「両利き」の経営が必要という考え方はよく知られている。既存事業と… もっと見る

  • 韓国エンタメはなぜ世界で成功したのか

  • 韓国エンタメはなぜ世界で成功したのか

    菅野 朋子

    文藝春秋(文春新書)

    2020年8月、韓国発のポップグループBTSの楽曲が、米国でもっとも権威のある音楽チャート、ビルボードHOT100で第1位を獲得。非英語圏のアーティストとしては、坂本九の「SUKIYAKI(上を向いて歩こう)」以来57年ぶりの快挙として… もっと見る

  • 小林製薬 アイデアをヒットさせる経営

  • 小林製薬 アイデアをヒットさせる経営

    小林 一雅

    PHP研究所

    アンメルツ、ブルーレット、サワデー、熱さまシート、消臭元etc.それまでになかった衛生日用品を誰もが知るヒット商品に育て上げてきた小林製薬。「“あったらいいな”をカタチにする」をキャッチフレーズにニッチな市場を開拓し… もっと見る

  • 頭 手 心

  • 頭 手 心

    デイヴィッド・グッドハート

    実業之日本社

    コロナ禍で世界中の多くの人に認識されたのが、医療従事者をはじめとするエッセンシャルワーカーの重要性だ。彼らの仕事は、もちろん「頭」を使うものではあるが、「手」を使う肉体労働であり、「心」を使う対人サービスの要素が… もっと見る

  • 海底撈 知られざる中国巨大外食企業の素顔

  • 海底撈 知られざる中国巨大外食企業の素顔

    山下 純

    徳間書店

    日本にも店舗を展開する、中国の火鍋料理チェーン店最大手「海底撈(かいていろう)」。1994年の創業以来拡大を続け、2021年現在、アジア首位の外食チェーン店だ。中国国内に約1,500店舗を展開するほか… もっと見る

  • 孤独の宰相

  • 孤独の宰相

    柳沢 高志

    文藝春秋

    日本のコロナ禍は、2021年11月中旬から12月中旬には収束の兆しを見せていた。その要因の一つと考えられているのが、ワクチン接種の普及だ。だが、それを推し進めた菅義偉前首相の功績が讃えられることは少ない… もっと見る

  • 音楽する脳

  • 音楽する脳

    大黒 達也

    朝日新聞出版(朝日新書)

    音楽をまったく耳にしないで生活する人はほとんどいないだろう。音楽ファンでなくとも、商店や飲食店のBGMなど、意識せずとも音楽が耳に入る機会があるはずだ。人類は、太古から、そして世界のあらゆる場所で… もっと見る

  • 入門オルタナティブデータ

  • 入門オルタナティブデータ

    渡辺 努/辻中 仁士 編

    日本評論社

    複雑で変化の激しい現代社会では、現状把握や将来予測のための「データ」がきわめて重要になっている。ところがGDPをはじめとする経済統計や財務情報は、集計などに時間がかかることからタイムラグが生じ… もっと見る

  • アマゾンの最強の働き方

  • アマゾンの最強の働き方

    コリン・ブライアー/ビル・カー

    ダイヤモンド社

    世界最大のECサイトを運営するにとどまらず、数多くの型破りなイノベーションで「顧客第一主義」を貫くアマゾン。その「強さ」や戦略についてはさまざまなメディアで分析されているが、内部の者にしか… もっと見る

  • 鉄道趣味人の世界

  • 鉄道趣味人の世界

    池口 英司

    交通新聞社(交通新聞社新書)

    日本人の趣味の「王道」の一つに、鉄道趣味が挙げられる。その歴史は古く、明治時代に遡るとする説もある。今では鉄ちゃん、乗り鉄、撮り鉄といった言葉も一般に浸透し、その趣味人口には老若男女が含まれる… もっと見る

2022年2月期
  • ミャンマー金融道

  • ミャンマー金融道

    泉 賢一

    河出書房新社

    国軍による市民弾圧で危機的状況にあるミャンマーだが、2010年前後からテイン・セイン大統領(当時)が軍政下での民主化を進め、アウンサンスーチー氏率いる国民民主連盟(NLD)による政権が引き継いだ時期があった。… もっと見る

  • 問いかけの作法

  • 問いかけの作法

    安斎 勇樹

    ディスカヴァー・トゥエンティワン

    職場でのミーティングで意見やアイデアを募っても、誰からも有用な発言が得られないことはないだろうか? そんな状態が続くようでは、たとえ優秀な社員が集まったチームでも創造的な成果を上げるのは難しい。だが、参加者への… もっと見る

  • 東京スリバチ街歩き

  • 東京スリバチ街歩き

    皆川 典久

    イースト・プレス

    人気テレビ番組『ブラタモリ』の影響もあり、「街歩き」の愛好者が増えているようだ。コロナ禍で遠出が控えられる昨今において、感染対策をしながら近場で気軽に楽しめる娯楽としても注目される。「思いがけない… もっと見る

  • 大学広報を知りたくなったら読む本

  • 大学広報を知りたくなったら読む本

    谷ノ内 識

    大学教育出版

    日本の大学では、旧帝大や早慶など一部の大規模あるいは高偏差値の大学ばかりがメディアに登場しがちだ。高卒者の2人に1人が大学に進学する現代の高等教育を支え人材育成を担うそれ以外の大半の大学にとって、… もっと見る

  • だから僕たちは、組織を変えていける

  • だから僕たちは、組織を変えていける

    斉藤 徹

    クロスメディア・パブリッシング

    前例がなく、正解の見えづらい環境変化の中で企業が生き残るには、これまでの組織のあり方のままでいいはずがない。そんな危機感を抱くビジネスパーソンは少なくないだろう。だが、どのように変えていけば… もっと見る

  • 菌類が世界を救う

  • 菌類が世界を救う

    マーリン・シェルドレイク

    河出書房新社

    身近ながら生態がよく知られていない生物の一つに、キノコやカビ、パンやアルコールを発酵させる酵母菌などの「菌類」がある。数マイクロメートルの微小なものから数平方キロメートルにも及ぶ巨大なネットワークを… もっと見る

2022年1月期
  • 地域格差の正体

  • 地域格差の正体

    栗岡 完爾/近藤 宙時

    クロスメディア・パブリッシング

    コロナ禍で大打撃を被った観光産業だが、感染者数減やワクチン接種の広がりを受け、需要を戻しつつあるようだ。観光は、宿泊・飲食・土産の購入などによる消費の他、農業や製造業、建設業など他産業への波及効果も大きい… もっと見る

  • 5000日後の世界

  • 5000日後の世界

    ケヴィン・ケリー

    PHP研究所(PHP新書)

    現在のものにつながる最初のウェブブラウザMosaicが誕生した1993年を起点とすると、インターネットが普及し始めてから、およそ1万日が経過したことになる。また、初代iPhone登場と… もっと見る

  • くじ引き民主主義

  • くじ引き民主主義

    吉田 徹

    光文社(光文社新書)

    「民主主義」の体制をとる先進諸国で、政治に機能不全や歪みが生じているという指摘が、近年聞かれるようになった。ポピュリスト政権の誕生や政党同士の分断、「ねじれ」による政策決定の停滞などだ… もっと見る

  • レゴ

  • レゴ

    蛯谷 敏

    ダイヤモンド社

    デンマーク発世界的玩具メーカー「レゴ(LEGO)」。レゴブロックを愛好する膨大な数のファンの中にはグーグルの2人の創業者もおり、同社の起業時にはブロックをいじりながら新事業の構想を練っていたという… もっと見る

  • NOISE〔上〕 組織はなぜ判断を誤るのか?

  • NOISE〔上〕 組織はなぜ判断を誤るのか?

    ダニエル・カーネマン/オリヴィエ・シボニー/キャス・R・サンスティーン

    早川書房

    ビジネスや日常生活のさまざまな場面で、人や組織は判断、あるいは意思決定を行い、物事を前に進める。行動経済学の研究はしばしばその過程で… もっと見る

  • NOISE〔下〕 組織はなぜ判断を誤るのか?

  • NOISE〔下〕 組織はなぜ判断を誤るのか?

    ダニエル・カーネマン/オリヴィエ・シボニー/キャス・R・サンスティーン

    早川書房

    『NOISE〔上〕 組織はなぜ判断を誤るのか?』で分析された、ビジネスにおける意思決定や医師の診断、裁判官の量刑判決などに発生しがちな… もっと見る

  • モデルナはなぜ3日でワクチンをつくれたのか

  • モデルナはなぜ3日でワクチンをつくれたのか

    田中 道昭

    集英社インターナショナル(インターナショナル新書)

    国内では、新型コロナウイルス・ワクチンとして、ファイザー製、アストラゼネカ製、モデルナ製の3種が承認されている。このうちモデルナは、設立から約10年の… もっと見る

  • 東シナ海 漁民たちの国境紛争

  • 東シナ海 漁民たちの国境紛争

    佐々木 貴文

    KADOKAWA(角川新書)

    日本、韓国、中国、台湾に囲まれた東シナ海は、海洋資源に恵まれ、日中台が領有を主張する尖閣諸島があるなど、東アジアの地政学上、きわめて重要な海域といえる… もっと見る

  • 左遷社長の逆襲

  • 左遷社長の逆襲

    酒巻 久

    朝日新聞出版

    宇宙開発を民間企業が担う時代になった。イーロン・マスク氏率いるスペースXやアマゾンのジェフ・ベゾス氏率いるブルー・オリジンなどが話題だが… もっと見る

2021年12月期
  • NFTの教科書

  • NFTの教科書

    天羽 健介/増田 雅史 編

    朝日新聞出版

    デジタル分野の新たなトレンドとして「NFT(Non-Fungible Token)」が注目されている。これまでインターネット上を行き来するデジタルデータはいくらでもコピーや改ざんができたが… もっと見る

  • 思いがけず利他

  • 思いがけず利他

    中島 岳志

    ミシマ社

    SDGsに積極的に取り組む企業が増えている。「地球上のすべての人が幸福に暮らし続けられる」ためのSDGsにコミットすることは「利他」の行為だと認識されている。企業だけでなく… もっと見る

  • 農業フロンティア

  • 農業フロンティア

    川内 イオ

    文藝春秋(文春新書)

    国内の農業は、高齢化、後継者不足、賃金水準の低さなど、さまざまな問題が指摘される。生産、販売、流通などにおいて時代に合わない部分も出てきている印象もある… もっと見る

  • これからの日本の論点2022

  • これからの日本の論点2022

    日本経済新聞社 編

    日本経済新聞出版

    変異株の発生もあり、まだまだ予断を許さないが、ワクチン接種が進み、感染対策が定着した日本は、2022年にはようやく「アフター・コロナ」のフェーズに移行できるかもしれない… もっと見る

  • もしものためのペット専門医療

  • もしものためのペット専門医療

    中村 泰治

    幻冬舎メディアコンサルティング

    人間社会では「高齢化」が問題となって久しいが、同じように高齢化に直面しているのがペット業界だ。ペットを家族の一員として大切に飼う文化が定着し、動物の寿命が大きく延びている… もっと見る

  • 魚はなぜ減った? 見えない真犯人を追う

  • 魚はなぜ減った? 見えない真犯人を追う

    山室 真澄

    つり人社

    魚の漁獲量が減った場合、原因を特定するのは簡単ではない。その魚の生息数自体は減っているのか。減っている場合、なぜ減っているのか。水質が悪い、エサが減った、エサのエサが減ったなど… もっと見る

  • 2030 半導体の地政学

  • 2030 半導体の地政学

    太田 泰彦

    日本経済新聞出版

    世界的な「半導体不足」が深刻だ。パンデミックによる工場操業停止や物流の停滞により半導体が供給不足となり、電子機器や家電、自動車などの生産や輸入が滞り、品薄が続いている。企業活動への影響も大きい… もっと見る

  • 南極の氷に何が起きているか

  • 南極の氷に何が起きているか

    杉山 慎

    中央公論新社(中公新書)

    地球温暖化によって南極の氷が融けて海面が上昇し、陸地の一部が海に沈むというリスクは、以前から多くの人に信じられている。一方で今後は南極での積雪が増えて氷が厚くなるので、むしろ海面上昇を抑える、という説もある… もっと見る

  • インパクト投資入門

  • インパクト投資入門

    須藤 奈応

    日本経済新聞出版(日経文庫)

    近年、企業の事業活動を評価する上で、その事業活動が社会や環境に与える正負の影響が、従来以上に重要になっている。投資家による評価も同様で、金銭的なリターンと並行して… もっと見る

2021年11月期
  • 女性の品格

  • 女性の品格

    坂東 眞理子

    PHP研究所(PHP新書)

    SDGsの重要性などが広く認識されるようになり、皆で協力して「善き社会」を作ろうとする動きが世界中で起きている。善き社会とは、品格のある社会とも言い換えられる。そして、社会の品格は一人ひとりの… もっと見る

  • 「食」の未来で何が起きているのか

  • 「食」の未来で何が起きているのか

    石川 伸一 監修

    青春出版社(青春新書インテリジェンス)

    世界の人口増加に伴う食料危機や、畜産のもたらす環境負荷の懸念、一次産業や外食産業の人手不足などから、最先端の技術を活用して「食」にイノベーションをもたらす「フードテック」が注目されている… もっと見る

  • 経営戦略と経済安保リスク

  • 経営戦略と経済安保リスク

    國分 俊史

    日本経済新聞出版

    今や、米国と中国が、経済的な「冷戦」状態にあることは、世界情勢を考える上で基本的な前提とするべきだろう。この冷戦は、当事者の米中企業だけでなく、特定の中国企業と取引のある企業が米国企業のサプライチェーンから排除される… もっと見る

  • 課長2.0

  • 課長2.0

    前田 鎌利

    ダイヤモンド社

    コロナ禍は世界中の多くの人のワークスタイルを変えた。もっとも大きな変化は、言うまでもなくリモートワークの普及だ。中には課長など管理職に昇進したタイミングで、こうした変化に直面した人もいるだろう… もっと見る

  • ゴミに未来を託した男 石井邦夫伝

  • ゴミに未来を託した男
    石井邦夫伝

    杉本 裕明

    幻冬舎

    海洋プラスチックごみ問題をはじめ、ごみの処分やリサイクルが世界的な課題となっている。EUは2020年、従来は廃棄されてきたごみを資源と捉え、廃棄物を出さずに資源を循環させる… もっと見る

  • お金のむこうに人がいる

  • お金のむこうに人がいる

    田内 学

    ダイヤモンド社

    経済を「お金の動き」を中心に捉える人は多い。だが、お金だけを見ていると、マネーゲームに目を奪われ、実体経済が見えづらくなる。さらに「人々をより幸せにする」という経済の本来の目的が忘れられ… もっと見る

  • 呼吸の科学

  • 呼吸の科学

    石田 浩司

    講談社(講談社ブルーバックス)

    新型コロナウイルスのパンデミック時に、呼吸不全や酸素不足に苦しむ感染者の様子が大きく報道され、肺など呼吸器官に関心が集まったことがあった。言うまでもなく「呼吸」は生命維持に欠かせない大切なものだ… もっと見る

2021年10月期
  • 日本を前に進める

  • 日本を前に進める

    河野 太郎

    PHP研究所(PHP新書)

    2021年9月の自由民主党総裁選に出馬したものの、惜しくも敗れた河野太郎氏。しかし、党内での発言力、国民への発信力を遺憾なく発揮してきた河野氏だけに、今後も重責を担う要職に就き、自身の理念や政策の実現に努めることは間違いない… もっと見る

  • ブルートレインはなぜ愛されたのか?

  • ブルートレインはなぜ愛されたのか?

    松本 典久

    交通新聞社(交通新聞社新書)

    「撮り鉄」「乗り鉄」といった言葉が浸透するなど、「鉄道ファン」の人口は多く、人気の趣味の一つとして一般に認知されている。その鉄道ファンを増やすきっかけの一つと考えられるのが、1970年代後半の「ブルートレイン・ブーム」… もっと見る

  • ヒトはなぜ「がん」になるのか

  • ヒトはなぜ「がん」になるのか

    キャット・アーニー

    河出書房新社

    長らく「不治の病」として恐れられ、治療法、予防法などが研究されてきた「がん」。その最新の成果によると、がんは化学物質や喫煙、放射線などの外的要因による直接作用で生じるものではなく、生まれてから成長の過程で不可避的に起こるエラーが積み重なり… もっと見る

  • なぜ若者は理由もなく会社を辞められるのか?

  • なぜ若者は理由もなく会社を辞められるのか?

    中野 雅至

    扶桑社(扶桑社新書)

    コロナ禍による一時的な採用絞り込みの動きはあるものの、近年の日本では、生産年齢人口減少などの影響を受け、企業の「人手不足」が深刻になっている。それなのに、やっとの思いで採用した新卒の若者がすぐに辞めてしまう… もっと見る

  • 証券会社とつむぐ「地方創生」の物語

  • 証券会社とつむぐ「地方創生」の物語

    角道 裕司

    毎日新聞出版

    「地方創生」といえば自治体が主導し、地方銀行や信用組合などが支援する、といったかたちが一般的だろう。だが、その支援の役割を全国各地で積極的に担おうとしている「証券会社」がある… もっと見る

  • 稲盛と永守

  • 稲盛と永守

    名和 高司

    日本経済新聞出版

    京都からは、村田製作所、任天堂、オムロン、島津製作所など日本を代表する企業が多数輩出されている。中でも京セラと日本電産は、稲盛和夫氏と永守重信氏という、世界からも注目される強烈な経営者によって創業され、グローバルに展開し… もっと見る

  • コロナ禍を生き抜く タクシー業界サバイバル

  • コロナ禍を生き抜く タクシー業界サバイバル

    栗田 シメイ

    扶桑社(扶桑社新書)

    感染予防の観点から、人の移動や街での滞留が避けられる状況下で、飲食店とともに大打撃を被ったのが「タクシー業界」である。ただでさえ需要縮小やドライバーの高齢化、人手不足に悩んでいた同業界は、車内で「密」を作りやすいこともあり… もっと見る

  • 日本の私立大学はなぜ生き残るのか

  • 日本の私立大学はなぜ生き残るのか

    ジェレミー・ブレーデン/ロジャー・グッドマン

    中央公論新社(中公選書)

    少子化による18歳人口減少のあおりを受けて「大学」の入学者が減り、経営破綻に至る私立大学が続出する“危機”が、この10年ほどささやかれてきた。だが実際には半数近い46.4%(2021年度)の大学が「定員割れ」となるものの… もっと見る

  • インドネシア

  • エネルギーをめぐる旅

    古舘 恒介

    英治出版

    私たち人類の生存を脅かしかねない「気候変動」。それを抑えるためには、エネルギー問題の解決が不可欠といえる。そもそも人類は、大量のエネルギーを消費することで文明を築き上げてきた。未来への持続可能性のために… もっと見る

  • 警察庁長官

  • 警察庁長官

    野地 秩嘉

    朝日新聞出版(朝日新書)

    日常生活の中で、警察官の姿を見かける機会は多い。公共の安全と治安の維持を目的に、国内では約30万人の警察官が職務にあたっている。海外の警察は犯罪捜査に特化している例が多いのに比べ、日本の警察はクマの出没や隣家の騒音など… もっと見る

  • 冷蔵と人間の歴史

  • 冷蔵と人間の歴史

    トム・ジャクソン

    築地書館

    普段はあまり意識しないが、人間の活動は「冷やす」技術に囲まれている。食品の保存を始め、空調、機械製造、宇宙開発の分野でも冷却・冷蔵技術が活かされている。中でも身近なものは、日々の飲食を支える冷蔵庫だろう… もっと見る

  • 武器としての組織心理学

  • 武器としての組織心理学

    山浦 一保

    ダイヤモンド社

    企業などの組織内における「人間関係」が、業務の遂行や業績・成長に影響することは論を俟たない。働くのは生身の人間だけに、時に妬みや僻み、不満や憤りといったネガティブな感情が発生することがある… もっと見る

2021年9月期
  • 海外に学ぶポストコロナの銀行モデル

  • 海外に学ぶポストコロナの銀行モデル

    山田 能伸

    一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)

    デジタルネイティブ世代が社会の中核になったことを背景に、ESGやSDGsが企業経営の大きな潮流となるとともに、DXが一気に進んでいる。その流れはコロナ禍でさらに加速した… もっと見る

  • 他者の靴を履く

  • 他者の靴を履く

    ブレイディみかこ

    文藝春秋

    社会における分断や孤立を解消するのに「共感」が重要とよく指摘される。英語の「empathy(エンパシー)」と「sympathy(シンパシー)」はともに日本語では共感と訳されるが、実はエンパシーには… もっと見る

  • リアル企業内イノベーター

  • リアル企業内イノベーター

    半田 純一 編

    日本経済新聞出版

    日本企業によるイノベーション創出強化の必要性が叫ばれて久しい。そのために、例えば「シリコンバレーをモデルにすべき」との主張もよく耳にする。しかし経済社会的基盤やビジネスの歴史的成り立ちが異なる日本では… もっと見る

  • 最強の食材コオロギフードが地球を救う

  • 最強の食材コオロギフードが
    地球を救う

    野地 澄晴

    小学館(小学館新書)

    世界的な人口増加に伴う食糧危機への対応策として、近年注目を集めているのが「昆虫食」である。昆虫の養殖であれば、既存の畜産や水産のように環境に与える負荷が大きくなく、より効率的に食用動物性タンパク質を生産できる… もっと見る

  • ミレニアム・ファルコンを作った男

  • ミレニアム・ファルコンを作った男

    成田 昌隆

    光文社

    大ヒット作『スター・ウォーズ』シリーズをはじめとするSFやホラー映画には、実写と見紛うばかりか、実写を超えるほど精巧なCG(コンピュータ・グラフィックス)が使われている。それらのCG制作過程のうち「モデリング」を担当して… もっと見る

  • プロセスエコノミー

  • プロセスエコノミー

    尾原 和啓

    幻冬舎

    現代では、クラウドファンディングで商品ができるまでの過程を応援してお金を出したり、企業やブランドの創業までの物語や理念、こだわりに共感して商品を購入したりすることが珍しくない。このようなプロセス(過程)に… もっと見る

  • DX時代に考える シン・インターネット

  • DX時代に考える
    シン・インターネット

    村井 純/竹中 直純

    集英社インターナショナル

    インターネットの歴史は決して長くない。研究開発が本格化したのは1980年代以降であり、日本で一般に普及し始めたのは1995年頃からだ。今ではインターネットのない生活や仕事は考えられないが、自治体がコロナ陽性者数を… もっと見る

  • 非認知能力

  • 非認知能力

    小塩 真司 編

    北大路書房

    仕事のパフォーマンスやQOL(生活の質)向上に資するものとして、知能や学力ではない「非認知能力」の存在が注目されつつある。グリット(やり抜く力)、誠実性、好奇心、共感性といった、従来「人間力」と呼ばれていたものが含まれる概念だ… もっと見る

  • スタンフォードの権力のレッスン

  • スタンフォードの権力のレッスン

    デボラ・グルーンフェルド

    ダイヤモンド社

    政治の世界だけでなく、ビジネスを含む社会のさまざまな場面で「権力」が問題になることが多い。権力は、人々を支配し、その行動を左右する。権力を持つことで財や名声を得られたり、優越感や承認欲求が満たされたりする… もっと見る

  • インドネシア

  • インドネシア

    加藤 久典

    筑摩書房(ちくま新書)

    1万3000以上の島からなる、ヨーロッパ全体にも匹敵する広大な国土と、世界第4位の人口を擁するインドネシア。日本とは歴史的、経済的、政治的につながりの深い友好国である… もっと見る

  • 言語学バーリ・トゥード

  • 言語学バーリ・トゥード

    川添 愛

    東京大学出版会

    人間の「ことば」の構造や意味、使われ方などを研究する「言語学」に、AIの自然言語処理技術の進化とともにスポットが当てられることが多くなった。だが、私たちが日常生活やビジネスで… もっと見る

  • ICU式「神学的」人生講義

  • ICU式「神学的」人生講義

    魯 恩碩

    CCCメディアハウス

    世界3大宗教の一つである「キリスト教」は、20億人以上が信仰するとされている。とくに西洋の人々の思想や価値観、世界観に大きな影響を与え、科学の発展や民主主義、資本主義、人権思想などの源泉にキリスト教が存在する… もっと見る

2021年8月期
  • インスタグラム 野望の果ての真実

  • インスタグラム 野望の果ての真実

    サラ・フライヤー

    NewsPicksパブリッシング

    ツイッター、フェイスブックとともに3大SNSの一つに数えられる「インスタグラム(Instagram)」。現在の世界での月間ユーザー数はおよそ10億人で、ツイッターの約3億人を上回る。大手ではもっとも勢いのあるSNSと言っていいだろう… もっと見る

  • ミャンマー危機 選択を迫られる日本

  • ミャンマー危機 選択を迫られる日本

    永杉 豊

    扶桑社(扶桑社新書)

    東南アジア最西端に位置する人口約5400万人の国、ミャンマー。2011年に、長く続いた軍事政権から民主化へと舵を切り、「アジア最後のフロンティア」とも呼ばれた同国で、2021年2月1日、突如の軍事クーデターが発生した… もっと見る

  • 1995年のエア マックス

  • 1995年のエア マックス

    小澤 匡行

    中央公論新社(中公新書ラクレ)

    カジュアルなファッションアイテムとしてすっかり定着した「スニーカー」。1995年にナイキが発売した「エア マックス」が大ヒットし、「エア マックス狩り」が横行するほどのスニーカーブームを記憶する人も多いのではないか… もっと見る

  • 魚屋は真夜中に刺身を引き始める

  • 魚屋は真夜中に刺身を引き始める

    織茂 信尋

    ダイヤモンド社

    コロナ禍で「中食」需要が高まるなか、スーパーなどで販売される、調理要らずの刺身やすしが人気のようだ。だが、鮮魚の流通・小売には遅れている面があり、廃棄など無駄も多く、十分な利益を上げられていない現状がある… もっと見る

  • 未来は予測するものではなく創造するものである

  • 未来は予測するものではなく創造するものである

    樋口 恭介

    筑摩書房

    近年、製品やサービス開発などに「SF小説」を取り入れる「SFプロトタイピング」という手法が注目されている。SF作品を生み出す際に用いられる、未来を想像/創造するための思考法は「SF思考」と呼ばれ、こちらもビジネスにおける… もっと見る

  • 孤独は社会問題

  • 孤独は社会問題

    多賀 幹子

    光文社(光文社新書)

    高齢者をはじめとする単身世帯の増加、ひきこもり問題、コロナ禍に伴う孤立の不安などに対処するべく日本政府は2021年2月、内閣官房に「孤独・孤立対策室」を設置、坂本哲志内閣府特命担当相を「孤独・孤立担当大臣」に任命した… もっと見る

  • SDGsと防災教育

  • SDGsと防災教育

    藤岡 達也

    SDGsと防災教育

    集中豪雨に伴う浸水被害や土砂崩れなど、近年、大規模な自然災害が数多く発生している。背景には、地球温暖化による気候変動の影響や、人の手による地形改変といった様々な要因があるようだ… もっと見る

  • ソニー再生

  • ソニー再生

    平井 一夫

    日本経済新聞出版

    ソニーは1980年代、ウォークマンに代表される画期的な商品でグローバル企業へと飛躍した。しかし、2000年代以降、新興国企業からの追い上げもあって凋落。一時は4年連続赤字にまで追い込まれた。ところが直近、過去最高益を記録するなど好調である… もっと見る

  • 農業消滅

  • 農業消滅

    鈴木 宣弘

    平凡社(平凡社新書)

    現在、日本の食料自給率は38%とされ、3分の2弱を輸入食品に依存している。そして現状の農業などの食料生産システムが変わらなければ、自給率はさらに低下… もっと見る

2021年7月期
  • 約束の地 大統領回顧録 I 上

  • 約束の地 大統領回顧録 I 上

    バラク・オバマ

    集英社

    2009年から2期8年にわたり米国第44代大統領を務めたバラク・オバマ氏。初の有色人種の大統領、ノーベル平和賞受賞、医療保険制度改革(オバマケア)などで世界に知られる… もっと見る

  • 約束の地 大統領回顧録 I 下

  • 約束の地 大統領回顧録 I 下

    バラク・オバマ

    集英社

    バラク・オバマ氏が米国大統領に就任した2009年は、世界金融危機の直後であり、イラク・アフガニスタン情勢は混迷を極め、前年にロシアがジョージアに侵攻するなど、米国が大国として軍事・外交面で難しい舵取りを迫られる時期だった… もっと見る

  • エネルギーテック革命

  • エネルギーテック革命

    みずほリサーチ&テクノロジーズ/並河 昌平/石原 範之 ほか

    エネルギーフォーラム

    気候変動への対応として、わが国では2050年までに「カーボンニュートラル」の実現が目指されている。そのための有力なツールの一つといえるのが、再生可能エネルギーへのシフトである… もっと見る

  • 修羅場のケーススタディ

  • 修羅場のケーススタディ

    木村 尚敬

    PHP研究所(PHPビジネス新書)

    企業で仕事をする中で、ほとんどトラブルに遭遇しないという人は極めて稀だろう。大多数のビジネスパーソンは、大なり小なりの“修羅場”を経験しながら、業務をこなしているはずだ… もっと見る

  • 山族公務員の流儀

  • 山族公務員の流儀

    牧 慎太郎

    時事通信出版局

    「お役所仕事」という言葉があるように、官僚や公務員には、四角四面で融通が効かず、前例踏襲の平板な仕事というイメージがあるのではないだろうか。しかし、実際には、社会を少しでもよくしようと… もっと見る

  • ボイステック革命

  • ボイステック革命

    緒方 憲太郎

    日本経済新聞出版

    2021年1月末、米国発の音声版SNSである「クラブハウス」が日本に上陸。たちまち注目を集め、一時のブームとなった。それに先立つスマートスピーカーの普及、GAFAなどの海外IT大手が音声コンテンツ事業に注力するなど… もっと見る

  • 人質司法

  • 人質司法

    高野 隆

    KADOKAWA(角川新書)

    日産自動車会長だったカルロス・ゴーン氏が逮捕され、保釈期間中に国外逃亡した事件は記憶に新しい。彼が130日間にわたり勾留されたことについて、国連人権理事会は「人権侵害」として東京地方検察庁を厳しく批判した… もっと見る

  • EU ルールメイカーとしての復権

  • EU ルールメイカーとしての復権

    金子 寿太郎

    日本経済新聞出版

    Brexitにより初めての縮小を余儀なくされた「EU(欧州連合)」。だが、2019年に就任した、事実上のトップであるウルズラ・フォン=デア=ライエン欧州委員会委員長のもと、EUは気候変動対策をはじめとするESG政策… もっと見る

  • ビジネス戦略から読む美術史

  • ビジネス戦略から読む美術史

    新潮社(新潮新書)

    西岡 文彦

    美術史というと画家の経歴や作品の生まれた背景、作風の変遷などに意識が向きがちだ。しかし、「ビジネス」を軸にその歴史を追ってみれば、高度な戦略が繰り返されていることがわかる… もっと見る

  • なぜ、インテリジェンスは必要なのか

  • なぜ、インテリジェンスは必要なのか

    小林 良樹

    慶應義塾大学出版会

    日本が他の先進国に後れをとっているとしばしば指摘されるものの一つに「インテリジェンス」がある。一般に、国の安全保障に資する情報を指す言葉として認識されるが、その定義は… もっと見る

  • 私たちの真実

  • 私たちの真実

    カマラ・ハリス

    光文社

    ジョー・バイデン氏が勝利を収めた2020年の米国大統領選で、民主党副大統領候補だったカマラ・ハリス氏も当選し、女性、黒人、アジア系いずれも初の米国副大統領誕生として話題を集めた… もっと見る

2021年6月期
  • 恐れのない組織

  • どうしても頑張れない人たち

    宮口 幸治

    新潮社(新潮新書)

    私たちの社会では、とかく「頑張ること」が評価されるのではないか。「頑張れば報われる」と叱咤激励され、自分でもそう信じて仕事や勉学に励む人は少なくない。しかし… もっと見る

  • リカーリング・シフト

  • リカーリング・シフト

    青嶋 稔

    日本経済新聞出版

    製造業の「次の一手」として、「リカーリング」が注目されている。単にモノを売って終わりでなく、販売後も顧客との関係を継続し、サービス等で利益を上げるビジネスモデルで、サブスクリプションなどの形態がある… もっと見る

  • 非正規介護職員ヨボヨボ日記

  • 非正規介護職員ヨボヨボ日記

    三五館シンシャ

    真山 剛

    超高齢社会の日本では「介護」の問題を避けて通れない。だが、介護の担い手は足りていない。国民の3人に1人が65歳以上の高齢者になるとされる2025年には介護職員が約34万人不足するという予測もある… もっと見る

  • ジョブ型雇用はやわかり

  • ジョブ型雇用はやわかり

    マーサージャパン 編

    日本経済新聞出版(日経文庫)

    時代に合わせた企業の人事改革手法として「ジョブ型雇用」に注目が集まっている。リモートワークの導入に伴い、個々の仕事や役割を明確にするという文脈でジョブ型雇用のメリットが語られることも多い。だが… もっと見る

  • 宇宙マグロのすしを食べる

  • 宇宙マグロのすしを食べる

    山本 俊政

    旬報社

    ニホンウナギやクロマグロなど希少な天然資源を守るとともに、将来懸念される世界の食料不足を解消する手段に「養殖」がある。海水魚の養殖は、海の一部を囲うのが一般的で、そのスタイルは3000年前から変わっていない… もっと見る

  • いまこそ知りたいDX戦略

  • いまこそ知りたいDX戦略

    石角 友愛

    ディスカヴァー・トゥエンティワン

    DX(デジタルトランスフォーメーション)を、喫緊の課題と捉える企業が急増している。とくにリモートワーク導入の必要性から、社内のデジタル化推進を検討する企業が目立つDX(デジタルトランスフォーメーション)を、喫緊の課題と捉える企業が急増している… もっと見る

  • 理系研究者の「実験メシ」

  • 理系研究者の「実験メシ」

    松尾 佑一

    光文社(光文社新書)

    「食」は人間の生存に欠かせないと同時に、多くの人にとって日常生活の中での「楽しみ」でもある。「食」を楽しんでいる時に「この食べ物はどうやって作られているんだろう」「なぜ美味しいのか」などと、好奇心にかられることはないだろうか… もっと見る

  • バイデンの光と影

  • バイデンの光と影

    エヴァン・オスノス

    扶桑社

    パンデミックの最中に行われた2020年米国大統領選挙において、民主党候補のジョー・バイデン氏が第46代大統領に選出された。強烈なキャラクターと極端な言動で物議を醸した前任者と比べ、バイデン新大統領の政治思想や「人となり」は、日本ではさほど知られていない… もっと見る

  • 土偶を読む

  • 土偶を読む

    竹倉 史人

    晶文社

    今から16500年前から2350年前までの縄文時代における人々の生活や文化については、考古学研究の発展により解明が進んだものの、いまだに多くの謎が残されている。とくに縄文文化の象徴の一つである「土偶」については… もっと見る

  • 超入門カーボンニュートラル

  • 超入門カーボンニュートラル

    夫馬 賢治

    講談社(講談社+α新書)

    2020年10月に菅義偉首相が「2050年にカーボンニュートラルを目指す」と表明したことが話題になった。カーボンニュートラルとは温室効果ガスの排出量プラス・マイナス・ゼロの状態を指し、2021年1月現在、124カ国と1地域が2050年までの実現にコミットしている… もっと見る

  • これからの日本のジビエ

  • これからの日本のジビエ

    押田 敏雄 編

    緑書房

    日本の地方ではシカやイノシシなど野生動物による農業被害が拡大している。その対策で捕獲した動物の、「ジビエ」としての有効利用が注目を集めている。ジビエの肉や加工品、料理などをブランド化し地方創生につなげようとする動きもある… もっと見る

  • 京大 おどろきのウイルス学講義

  • 京大 おどろきのウイルス学講義

    宮沢 孝幸

    PHP研究所(PHP新書)

    2020年からの長期にわたるパンデミックにより、世界中の多くの人々が「ウイルス」に関心を持つようになった。人間に害を及ぼさないものを含め、地球上には膨大な種類のウイルスが生息している… もっと見る

  • 新宿の逆襲

  • 新宿の逆襲

    市川 宏雄

    青春出版社(青春新書プレイブックス)

    2000年以降、東京の都心部のあちらこちらで再開発事業が進められている。代表的なエリアは大手町・丸の内・有楽町、六本木・虎ノ門、渋谷などだ。しかし、東京には、ここ30年ほど再開発の動きがない「眠れる巨人」がいる。巨大都市「新宿」だ… もっと見る

  • 伝説の外資トップが感動した「葉隠」の箴言

  • 伝説の外資トップが感動した「葉隠」の箴言

    新 将命

    致知出版社

    論語や孫子、韓非子など、中国古典には現代に通じるビジネスのヒントを見出せるものが少なくない。だが、日本の古典も負けてはいない。そんな「ビジネス書」としても使える日本の歴史的書物の一つに『葉隠(はがくれ)』がある… もっと見る

2021年5月期
  • 恐れのない組織

  • 恐れのない組織

    エイミー・C・エドモンドソン

    英治出版

    近年、組織論やチームビルディングの議論の中で「心理的安全性」という用語が注目されている。米グーグル社が自社の生産性向上に必要な組織のあり方を調査する中で見出した重要な要素として広まった… もっと見る

  • 人生を豊かにしたい人のためのウイスキー

  • 人生を豊かにしたい人のためのウイスキー

    土屋 守

    マイナビ出版(マイナビ新書)

    近年、ウイスキー市場が世界的に盛り上がりを見せている。とくにジャパニーズウイスキーの人気が高く、“期待の新星”とされる。酒に関する知識は、欧米では教養として求められるという… もっと見る

  • 人間主義的経営

  • 人間主義的経営

    ブルネロ・クチネリ

    クロスメディア・パブリッシング

    アマゾンやセールスフォース、ツイッターといった名だたる成功企業が「未来の経営モデル」として注目する、イタリア企業による取り組みがある。1978年設立のブルネロ・クチネリ社だ… もっと見る

  • コロナ後のエアライン

  • コロナ後のエアライン

    鳥海 高太朗

    宝島社

    新型コロナウイルス感染症の世界的な大流行はさまざまな業界に打撃を与えたが、とりわけ影響が大きかったのが航空業界だ。日本でも、ANA・JALの二大航空会社が巨額の赤字を計上し、格安航空会社エアアジア・ジャパンは運航停止・破産に追い込まれた… もっと見る

  • 不動産大異変

  • 不動産大異変

    太田垣 章子

    ポプラ社(ポプラ新書)

    複雑で解決が困難な問題を解決する、ポジティブデビアンス(PD)というアプローチが注目されている。世界41カ国で、子どもの栄養不良、学校の退学率、ウイルスの院内感染、新生児や母子保健、少女の人身売買などの問題解決において… もっと見る

  • 浅草かっぱ橋商店街リアル店舗の奇蹟

  • 浅草かっぱ橋商店街リアル店舗の奇蹟

    飯田 結太

    プレジデント社

    “巣ごもり需要”もあり、ネット通販が好調だ。少し前からアマゾンや楽天市場などに押され、書店や文具店、家具店などのリアル店舗は苦戦を強いられていたが、コロナ禍がそれにとどめを刺すかのようだ… もっと見る

  • 実力も運のうち 能力主義は正義か?

  • 実力も運のうち 能力主義は正義か?

    マイケル・サンデル

    早川書房

    パンデミックの対策には、国民など共同体のメンバー間の「連帯」が必要とされる。だが世界では、数年前からさまざまな「分断」が広がる傾向にある。とくに米国では、ごく一部に富が集中し、「取り残された人々」が… もっと見る

2021年4月期
  • ソニー半導体の奇跡

  • ソニー半導体の奇跡

    斎藤 端

    東洋経済新報社

    携帯音楽プレーヤー「ウォークマン」や家庭用ゲーム機「プレイステーション」など、ユニークな商品で世界的ブランドを築いたソニー。一方、商品自体にブランドのロゴはつかないものの、いまや基幹事業の一つに育っているのが… もっと見る

  • 日本の教育はダメじゃない

  • 日本の教育はダメじゃない

    小松 光/ジェルミー・ラプリー

    筑摩書房(ちくま新書)

    「ゆとり教育の弊害で学力が低下している」「知識偏重の教育のせいで創造性が育まれていない」といった、日本の教育に対する否定的な声が目立つ。教育行政はそうした意見に対応する「改善策」を次々と打ち出し、結果として教育現場に混乱をもたらしている… もっと見る

  • ロケット科学者の思考法

  • ロケット科学者の思考法

    オザン・ヴァロル

    サンマーク出版

    コロナ禍で先行きが不透明になり、ことさらに「不確実な時代」を実感する人もいるのではないか。しかし、当たり前の日常や常識が失われつつある現代だからこそ、思い込みに縛られない発想ができるのかもしれない。そのヒントになるのが… もっと見る

  • 人類とイノベーション

  • 人類とイノベーション

    マット・リドレー

    NewsPicksパブリッシング

    経済や企業の成長、あるいは人々の生活をより便利で快適なものにするには「イノベーション」が欠かせない。これまでの人類の進歩はイノベーションの積み重ねによって実現したと言ってもいいだろう… もっと見る

  • 「顧客消滅」時代のマーケティング

  • 「顧客消滅」時代のマーケティング

    小阪 裕司

    PHP研究所(PHPビジネス新書)

    コロナ禍の影響をまったく受けなかったという企業は少数派だろう。とりわけ打撃が大きかったのは、休業や時短営業を求められた上に、外出自粛によりリアル顧客が激減した小売・サービス業だ。しかし、そんな中でも売上を維持する… もっと見る

  • アメリカ人が驚く日本法

  • アメリカ人が驚く日本法

    樋口 範雄ー

    商事法務

    日本の法律(日本法)は明治時代にドイツ法やフランス法の影響のもと整備された。だが、法そのものや訴訟などにおける法の適用や解釈について、日本独自の文化や慣習、常識が反映され、たとえば訴訟社会、契約社会に生きるアメリカ人の目には奇異に映るケースもあるようだ… もっと見る

  • POSITIVE DEVIANCE

  • POSITIVE DEVIANCE

    リチャード・パスカル/ジェリー・スターニン/
    モニーク・スターニン

    東洋経済新報社

    複雑で解決が困難な問題を解決する、ポジティブデビアンス(PD)というアプローチが注目されている。世界41カ国で、子どもの栄養不良、学校の退学率、ウイルスの院内感染、新生児や母子保健、少女の人身売買などの問題解決において… もっと見る

  • 「スパコン富岳」後の日本

  • 「スパコン富岳」後の日本

    小林 雅一

    中央公論新社(中公新書ラクレ)

    2020年6月、スーパーコンピュータの計算速度などを競う世界ランキングで、日本の「富岳」が首位に輝いた。国産スパコンとしては、2011年11月に「京」が第1位になって以来、8年半ぶりの快挙だ… もっと見る

  • 起業家精神のルーツ CHUTZPAH

  • 起業家精神のルーツ CHUTZPAH

    インバル・アリエリ

    CCCメディアハウス

    中東のイスラエルは「スタートアップ・ネーション(起業国家)」とも呼ばれ、人口約900万人の小国ながら、毎年数百のスタートアップが立ち上がっている。なぜ、イスラエルでは、起業家精神が旺盛なのか… もっと見る

  • ダチョウはアホだが役に立つ

  • ダチョウはアホだが役に立つ

    塚本 康浩

    幻冬舎

    新型コロナウイルス感染予防のために、もはや着用が常識的なマナーとされるマスクだが、ある鳥のおかげでウイルスを不活性化させる強力なマスクが開発され、注目されている。その鳥とは「ダチョウ」である。ダチョウの体内で生成された抗体を卵から取り出し… もっと見る

  • 日本再生のための「プランB」

  • 日本再生のための「プランB」

    兪 炳匡

    集英社(集英社新書)

    近年、日本経済の「再生」のために何をすればいいのかが盛んに論じられている。それらの「日本再生論」には、AIやIT、バイオなど科学技術でのイノベーションにチャンスを見出すものが多いようだ。だが、成功するとは限らないそうした戦略“だけ”に頼るのでよいのだろうか… もっと見る

  • Liquid液体

  • Liquid液体

    マーク・ミーオドヴニク

    インターシフト

    人間は、日々生活する中で、さまざまな「液体」と関わっている。食事における飲料の摂取、手洗いやシャワー・入浴、発汗や排尿、毎日眺めるスマホの液晶も液体の性質を持っている。海洋や河川、降雨など地球環境にも液体に関係するものは多い… もっと見る

2021年3月期
  • 「顔」の進化 あなたの顔はどこからきたのか

  • 「顔」の進化 あなたの顔はどこからきたのか

    馬場 悠男

    講談社(ブルーバックス)

    人間はもちろん、多くの動物には「顔」がある。目、鼻、口などのパーツが配置されているのも共通している。では、進化の過程で、現在の私たちの「顔」はどのように形成されてきたのだろうか… もっと見る

  • スウェーデン 福祉大国の深層

  • スウェーデン 福祉大国の深層

    近藤 浩一

    水曜社

    スウェーデンは、他の北欧の国々とともに世界でもトップクラスの高福祉国として知られ、超高齢化社会を迎えた日本のモデルとして注目されている。また同国には、高水準の教育・医療、短時間に効率よく生産性を上げる「働き方」など、先進国家のイメージがある… もっと見る

  • 自動車 新常態(ニューノーマル)

  • 自動車 新常態(ニューノーマル)

    中西 孝樹

    日本経済新聞出版

    近年の自動車産業は、電池やITなどの急激な進展のなか、100年に一度の大変革期にあるといわれてきた。加えて、2019年末以降、新型コロナウイルスの感染が中国から世界に拡大。在宅勤務の普及など、人々の行動様式が変化しつつある地域も出現している… もっと見る

  • 「鬼滅の刃」に学ぶ

  • 「鬼滅の刃」に学ぶ

    一条 真也

    現代書林

    近年の漫画・アニメ作品の中で異例のヒットとなっている「鬼滅(きめつ)の刃(やいば)」。2020年10月から公開された映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」は興行収入で国内歴代1位に輝いた。企業とのコラボ商品は売り切れが続出し、もはや社会現象とも言われる… もっと見る

  • アメリカ人が驚く日本法

  • アメリカ人が驚く日本法

    M・R・オコナー

    インターシフト

    未知の場所を訪れようとするときに、グーグル・マップなどGPSを使ったナビゲーション・システムを利用する人は多いだろう。だが人類は、GPSどころか地図も羅針盤もない時代から、道を見つけて目的地に到達する能力を持っていた… もっと見る

  • 物理学者のすごい思考法

  • 物理学者のすごい思考法

    橋本 幸士

    集英社インターナショナル(インターナショナル新書)

    広大な宇宙から極小の素粒子まで、世の中の森羅万象を究極的な論理で解き明かす「物理学」。とりわけ、量子力学、超ひも理論、素粒子論といった最先端の領域を日々研究する理論物理学者の思考は… もっと見る

  • 「エビデンス」の落とし穴

  • 「エビデンス」の落とし穴

    松村 むつみ

    青春出版社(青春新書インテリジェンス)

    新しい情報や知られざる事実などを提示する際に、「エビデンス(科学的根拠)」が添えられることが多い。とくにダイエットやウイルス対策といった健康情報・医学情報の広告や記事などで、エビデンスという言葉が頻繁に使われる… もっと見る

  • Ctrl+Z 忘れられる権利

  • Ctrl+Z 忘れられる権利

    メグ・レタ・ジョーンズ

    勁草書房

    EUが2016年に制定したGDPR(一般データ保護規則)は、すべての個人情報(データ)の保護を厳格に定めたものだが、注目された条文の一つに「忘れられる権利(消去の権利)」を謳った第17条がある… もっと見る

  • マイクロソフトCTOが語る新AI時代

  • マイクロソフトCTOが語る
    新AI時代

    ケヴィン・スコット

    ハーパーコリンズ・ジャパン

    AIやロボットなどの先進技術やそれらを活用したスタートアップは、米国ではシリコンバレーや、ニューヨーク、ボストンといった都市部のイメージが強い。だが、近年は農村部でも… もっと見る

  • アフリカ 人類の未来を握る大陸

  • アフリカ 人類の未来を握る大陸

    別府 正一郎

    集英社(集英社新書)

    アフリカ大陸では人口が爆発的に急増しており、2050年までに世界人口の4分の1を占めるという予測もある。人口の平均年齢も若く、今後も経済成長が期待できる巨大市場として、他の地域の国々から… もっと見る

  • 舞台と客席の近接学

  • 舞台と客席の近接学

    野村 亮太

    dZERO

    コロナ禍は、エンターテインメント業界にも打撃を与えた。劇場やライブハウス、寄席、映画館は、客席の間を離すなどの感染予防対策が求められ、収益減、本来のかたちでの上演ができないなどの影響があった… もっと見る

  • 首都直下地震と南海トラフ

  • 首都直下地震と南海トラフ

    鎌田 浩毅

    エムディエヌコーポレーション(MdN新書)

    2021年は、東日本大震災から10年という節目の年にあたる。この10年の間にも、日本では大小さまざまな地震が発生し、各地で被害をもたらしてきた。そして近い将来、首都直下地震や南海トラフ地震、富士山噴火などの発生が予測されている… もっと見る

  • サラ金の歴史

  • サラ金の歴史

    小島 庸平

    中央公論新社(中公新書)

    個人への少額の融資を行う「サラ金」とも呼び慣わされる消費者金融。1960年代半ばから台頭した同業界は、多重債務者や苛烈な取り立てなどが社会問題化し規制を受ける一方で、生活困窮者のセイフティネットとしても機能してきた… もっと見る

  • サラ金の歴史

  • 発信する博物館

    小川 義和/五月女 賢司 編

    ジダイ社

    都市部にある大規模な施設から、地方の歴史や習俗を伝える小さな建物まで、全国には多数の「博物館」が存在する。資料の収集・保管、調査・研究、展示・教育などを行う博物館だが、コロナ禍により十分に機能が果たせなくなっている… もっと見る

2021年2月期
  • なぜニセコだけが世界リゾートになったのか

  • なぜニセコだけが世界リゾートになったのか

    高橋 克英

    講談社(講談社+α新書)

    コロナ禍による移動自粛やインバウンド激減により観光・レジャー産業が大打撃を受ける中、海外資本などによる投資が集まり、最高級ホテルの建設などの開発計画が進められ発展を続ける国内リゾート地がある… もっと見る

  • なぜ「よそ者」とつながることが最強なのか

  • 不寛容論

    森本 あんり

    新潮社(新潮選書)

    自分と価値観や思想が異なる相手に対して「寛容」になれないことはないだろうか。SNSなどでは、互いに「不寛容」な者同士が罵倒しあったりもしている。昨今のコロナ禍では、何らかの事情で自粛できない人に不寛容な「自粛警察」と… もっと見る

  • 古代マヤ文明

  • 古代マヤ文明

    鈴木 真太郎

    中央公論新社(中公新書)

    世界史上、かつて栄華を誇ったが大航海時代にヨーロッパ人によって滅ぼされた文明の一つに「古代マヤ文明」がある。紀元前1000年頃から、16世紀にスペイン人に征服されるまで続いた諸王朝である… もっと見る

  • 七十歳で始めたマイクロ水力発電

  • 七十歳で始めたマイクロ水力発電

    西尾 兼光

    鳥影社

    福島第一原発事故から10年。徐々に再生可能エネルギーの可能性も見えてきている。日本では太陽光発電の他、水力発電も注目されている。とくに旧来の巨大ダムによる発電ではなく、全国の山間地に無数存在する渓流を利用したマイクロ水力発電である… もっと見る

  • ビジネスの未来

  • ビジネスの未来

    山口 周

    プレジデント社

    多くの先進国、とくに日本ではGDPを指標とした経済成長率の伸びが鈍化し、「停滞」「衰退」といった悲観的な言葉で、現代経済が語られることが多い。だが、そうした状況は、本当に悲しんだり、恐れたりすべきものなのだろうか… もっと見る

  • 紛争解決ってなんだろう

  • 紛争解決ってなんだろう

    木崎 賢治

    集英社インターナショナル(インターナショナル新書)

    歴史上、大小含めて国家などの集団同士の「紛争」は、絶えたことがない。ビジネスや日常生活上のものを含めれば、人間社会のあらゆる場所や状況で、常に紛争は起きているのではないだろうか… もっと見る

  • 音声UX

  • 音声UX

    安藤 幸央

    技術評論社

    SiriやAlexaといった音声アシスタント、Google Home、Amazon Echoなどのスマートスピーカーが一般家庭にも普及しつつある。いずれもAIの働きにより機械と自然な会話をすることで、さまざまな機能を実現するものだが… もっと見る

  • エマニュエル・トッドの思考地図

  • エマニュエル・トッドの思考地図

    エマニュエル・トッド

    筑摩書房

    日本でも人気の高い「知の巨人」の一人に、フランスの歴史人口学者、エマニュエル・トッド氏がいる。ソ連崩壊、リーマンショック、英国のEU離脱など数々の予測を鋭く的中させ… もっと見る

  • 世界を動かす変革の力

  • 世界を動かす変革の力

    アリシア・ガーザ

    明石書店

    日本では2020年にテニスの大坂なおみ選手が支持を表明したことで知られるようになったブラック・ライブズ・マター(BLM)。2013年の、前年の黒人少年殺害事件に対する無罪判決への抗議に端を発する、人種差別撤廃を訴える世界的な運動だ… もっと見る

  • 行動を変えるデザイン

  • 宇宙に行くことは地球を知ること

    野口 聡一/矢野 顕子

    光文社(光文社新書)

    スマホアプリ、ウェアラブルデバイス、Webサービスなどのプロダクトには、ユーザーの行動や習慣を変えることを目的とするものが多い。たとえば運動習慣を促すアップルウォッチなどがそれに当たる… もっと見る

2021年1月期
  • スマホ脳

  • スマホ脳

    アンデシュ・ハンセン

    新潮社(新潮新書)

    現代人は平均10分に1回スマホを手に取り、1日に2,600回タッチするというデータがある。それほどスマホは人々の生活に浸透しており、常に携帯していないと不安を覚える人も少なくないようだ… もっと見る

  • スタンフォードが中高生に教えていること

  • スタンフォードが中高生に教えていること

    星 友啓

    SBクリエイティブ(SB新書)

    アメリカの著名な私立大学、スタンフォード大学に設立された「高校」がめざましい躍進を見せている。オンラインスクールでありながら2020年進学校ランキングで「全米1位」に選ばれたのだ… もっと見る

  • オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る

  • オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る

    オードリー・タン

    プレジデント社

    2020年に始まった新型コロナウイルス感染症のパンデミックにおいて、その対策やリーダーシップなどで脚光を浴びた人物が何人かいる。その一人が台湾のオードリー・タン(唐鳳)デジタル担当政務委員だ… もっと見る

  • 不思議な島旅

  • 不思議な島旅

    清水 浩史

    朝日新聞出版(朝日新書)

    日本には6,852もの「島」(北海道、本州、四国、九州、沖縄本島含む)がある。そして、そのうち約94%が無人島なのだという… もっと見る

  • 冷徹と誠実 令和の平民宰相 菅義偉論

  • 冷徹と誠実 令和の平民宰相 菅義偉論

    財部 誠一

    KADOKAWA

    2020年9月、7年8カ月の長きにわたり政権を維持してきた安倍晋三氏の突然の首相辞任に伴い、自民党総裁選を経て内閣官房長官を務めていた菅義偉氏が第99代内閣総理大臣に就任した… もっと見る

  • プロデュースの基本

  • プロデュースの基本

    木崎 賢治

    集英社インターナショナル(インターナショナル新書)

    「プロデュース」という言葉はさまざまな分野で使われるが、いずれも、いろいろな人と協力しながら全体をまとめ、新しいものを作り出す仕事。エンターテイメント業界でいえば… もっと見る

  • 信頼とデジタル

  • 信頼とデジタル

    三品 和広/山口 重樹

    ダイヤモンド社

    デジタルトランスフォーメーション(DX)の重要性が、製造業や流通業など伝統ある業態の企業でも指摘されている。しかし、デジタルを競争優位につなげるためには、表面的な先進技術の導入だけでは不十分だ… もっと見る

  • でたらめの科学

  • でたらめの科学

    勝田 敏彦

    朝日新聞出版(朝日新書)

    数学や統計学、物理学などの分野では「でたらめ」な数字の並び、すなわち「乱数」が重要な役割を果たしている。身近なところでは、世論調査の対象者の無作為抽出… もっと見る

  • 行動を変えるデザイン

  • 行動を変えるデザイン

    Stephen Wendel

    オライリー・ジャパン

    スマホアプリ、ウェアラブルデバイス、Webサービスなどのプロダクトには、ユーザーの行動や習慣を変えることを目的とするものが多い。たとえば運動習慣を促すアップルウォッチなどがそれに当たる… もっと見る

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