e-hon TOPへ戻る

書籍ダイジェスト配信サービス「SERENDIP」厳選書籍フェア

■ SERENDIPサービスとは…

「SERENDIP(セレンディップ)」は、ビジネスパーソンの視野を広げるのに役立つ書籍を幅広いラインナップから厳選し、そのエッセンスを3,000字にまとめてオンラインで提供している書籍ダイジェストサービスです。
テレビやインターネットなど様々な情報が溢れかえる中、書籍の分野だけを見ても、毎週1,000冊以上の新刊が出版されています。その中で、多忙なビジネスパーソンが効率的に良書や新たな知識に触れることのできるツールとして、大手上場企業の経営陣や管理職を中心に8万人超が利用しており、高い評価を受けています。
ここでは、SERENDIP厳選のビジネス力UPに役立つ書籍をご紹介いたします。

2020年2月期
  • なぜ僕は「ケニアのバラ」を輸入したのか?

  • なぜ僕は「ケニアのバラ」を輸入したのか?

    小林邦宏/著

    幻冬舎メディアコンサルティング

    華やかなイメージのあるグローバルビジネス、あるいは「商社マン」の仕事も、実際には現地での人間関係や、「足」を使った情報収集が求められる、泥臭いものであったりする。とりわけ中小企業ではそうだろう… もっと見る

  • 団地へのまなざし

  • 団地へのまなざし

    岡村圭子/著

    新泉社

    「団地」という言葉に高度成長期のイメージが重なる人は少なくないだろう。実際、日本住宅公団(現・UR都市機構)が団地と呼ばれる大規模な集合住宅を建て始めた1950年代半ばは高度成長期の入り口であり、2000年代から老朽化に伴い建替えが進み… もっと見る

  • FULL POWER

  • FULL POWER

    ベンジャミン・ハーディ/著 松丸さとみ/訳

    サンマーク出版

    ある目標を達成するのに、自分の「意志の力」が重要とされることが多い。私たちは、しばしば「意志が弱い」ために、たとえばダイエットや禁煙などの目標達成に挫折する。だが、それは本当に自分の意志だけが原因なのだろうか… もっと見る

  • 空飛ぶクルマのしくみ

  • 空飛ぶクルマのしくみ

    中野冠/監修 空飛ぶクルマ研究ラボ/著

    日刊工業新聞社

    「空飛ぶクルマ」がテレビ番組や雑誌の特集、講演会などで取り上げられることが増えている。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場するような空陸両用車を思い浮かべる人が多いだろうが、いわゆる「有人ドローン」もその範ちゅうに含められる… もっと見る

  • 天、共に在り

  • 天、共に在り

    中村哲/著

    NHK出版

    2019年12月、アフガニスタンで医療・農業支援に携わっていた中村哲医師が銃撃され亡くなった事件は、現地や日本、そして国際協力に関わるすべての人に衝撃を与えた… もっと見る

  • 中国人口減少の真実

  • 中国人口減少の真実

    村山宏/著

    日本経済新聞出版社

    世界最大の人口を背景にめざましい経済成長を遂げた中国が、まもなく「人口減少」に転じると予測されている。人口世界第1位の座も、10年以内にはインドに譲ることに。それには2015年までの36年間続いた「一人っ子政策」が大いに関係している… もっと見る

  • ボクはやっと認知症のことがわかった

  • ボクはやっと認知症のことがわかった

    長谷川和夫/著 猪熊律子/著

    KADOKAWA

    超高齢社会に突入したとされる日本において、深刻な問題の一つといえるのが「認知症」である。厚生労働省の推計によると2025年には、高齢者の5人に1人、約700万人が認知症を患う。そんな状況の中、2017年に、認知症医療・ケアの第一人者の精神科医が、自身が認知症になったことを公表した… もっと見る

  • アイロニーはなぜ伝わるのか?

  • アイロニーはなぜ伝わるのか?

    木原善彦/著

    光文社

    遅刻してきた人に対し「ずいぶんとお早いお着きですね」など、言いたいことの逆を言って非難したり、からかったりすることは、日常生活でよくあるのではないだろうか。こうした表現は「アイロニー」といい、「皮肉」と訳されることが多い。しかし、逆のことを言うアイロニーが、なぜ相手に伝わるのだろうか… もっと見る

  • 無形資産が経済を支配する

  • 無形資産が経済を支配する

    ジョナサン・ハスケル/著 スティアン・ウェストレイク/著 山形浩生/訳

    東洋経済新報社

    GAFAなどの巨大企業に富が集中し、世界中でさまざまな格差や分断が生じている。近年、経済学者たちの間では、その原因を「無形資産」の台頭に求める論議が盛んになっているようだ… もっと見る

  • 文系AI人材になる

  • 文系AI人材になる

    野口竜司/著

    東洋経済新報社

    AIの技術は日進月歩であり、認識や予測の精度は以前より格段に上がっている。スマホの音声認識や自動翻訳など、AIは私たちの身近になってきており、気軽に使えるツールになりつつあるようだ… もっと見る

2020年1月期
  • 驚異の量子コンピュータ

  • 驚異の量子コンピュータ

    藤井啓祐/著

    岩波書店

    今、情報科学における最先端のフロンティアの一つに「量子コンピュータ」がある。グーグルやIBM、マイクロソフトといった巨大IT企業や、いくつものベンチャー企業がこぞって開発に取り組んでいる… もっと見る

  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

  • 「仕事ができる」とは
    どういうことか?

    楠木建/著 山口周/著

    宝島社

    「仕事ができる」と言われるようになるには、何をするべきか。専門知識を学ぶとともに、コミュニケーションやプレゼンテーション、交渉、語学などの「スキル」を身につけようとする人が少なくないのではないだろうか… もっと見る

  • イゴノミクスの世界

  • イゴノミクスの世界

    渕上勇次郎/著

    幻冬舎メディアコンサルティング

    将棋と並び競技人口の多い、伝統的なボードゲームに「囲碁」がある。中国を起源とし、今ではアジア諸国のみならず世界各国に競技者がおり、昨今ではAIのAlphaGoが人間のプロ棋士を打ち破ったことも話題になった。そんな囲碁にまつわる格言や戦術は… もっと見る

  • ネオサピエンス

  • ネオサピエンス

    岡田尊司/著

    文藝春秋

    若者を中心に、他人への関心が薄く、一人でいるのを好む人が増えたと感じたことはないだろうか。実は、日常的に情緒や共感性が欠けた人格は「回避型」と呼ばれ、日本だけでなく、欧米でもそうした人々が増加していることが統計的に裏づけられているという… もっと見る

  • ベゾス・レター

  • ベゾス・レター

    スティーブ・アンダーソン/著 カレン・アンダーソン/著 加藤今日子/訳

    すばる舎

    GAFAの一角を担う巨大企業・アマゾン。創業者兼CEOのジェフ・ベゾス氏は、1997年から株主に向けて「年次レター」を執筆している。業績や将来ビジョン、自身のものの考え方などを記した「ベゾス・レター」と呼ばれるこのペーパーには… もっと見る

  • イスラム2.0

  • イスラム2.0

    飯山陽/著

    河出書房新社

    グローバリゼーションの進展により、ビジネスでも、日常生活においても、異なる価値観を持つ海外の人々と触れ合う機会が増えてきた。そのなかでもとくに日本人の理解が進んでいないのが「イスラム教徒」の価値観ではないだろうか… もっと見る

  • デンマークのスマートシティ

  • デンマークのスマートシティ

    中島健祐/著

    学芸出版社

    先端技術を使って都市の効率化と環境対策を同時に実現する「スマートシティ」が世界的に注目を集めている。日本でも取り組みが始まっているが、世界でもっとも先駆的な国の一つにデンマークがある。とくに首都コペンハーゲンでは… もっと見る

  • マグロの最高峰

  • マグロの最高峰

    中原一歩/著

    NHK出版

    新春恒例の話題の一つに、豊洲市場におけるマグロの「初競り」がある。例年高額をつけるのは青森県大間産のクロマグロであり、2020年には史上2番目の1億9320万円(キロ単価70万円)で競り落とされた… もっと見る

  • スバル

  • スバル

    野地秩嘉/著

    プレジデント社

    国内ではシェアが低い中堅自動車メーカーでありながら、“スバリスト”と呼ばれる熱狂的ファンを生み出した「SUBARU(スバル)」。走行性能や安全性の高さから、北米をはじめ海外での評価も高い同社は戦前の戦闘機メーカー… もっと見る

  • 日本の品種はすごい

  • 日本の品種はすごい

    竹下大学/著

    中央公論新社

    私たちの食卓に並ぶ野菜や果物、穀類、香辛料の原料などは、そのほとんどが品種改良されている。イネの「コシヒカリ」、リンゴの「ふじ」などが有名だが、現在、各野菜や果物の中には… もっと見る

  • ラディカル・マーケット

  • ラディカル・マーケット

    エリック・A・ポズナー/著 E・グレン・ワイル/著 安田洋祐/監訳 遠藤真美/訳

    東洋経済新報社

    現代世界の経済や政治には、さまざまな歪みが生じている。一部の富裕層や巨大企業による富の独占。「一人一票」の公正なはずの公選挙や国民投票では、極端な自国中心主義のリーダーの誕生やBrexitなど… もっと見る

2019年12月期
  • 覚悟の競馬論

  • 覚悟の競馬論

    国枝栄/著

    講談社

    日本の「競馬」人気が堅調だ。JRA(日本中央競馬会)主催のレースに投票した延べ総数である「総参加人員」の2018年の数字は1億8000万人弱で過去最高だという。その競馬に関わる中で… もっと見る

  • TALENT WINS

  • TALENT WINS

    ラム・チャラン/著 ドミニク・バートン/著 デニス・ケアリー/著 中島正樹/監訳・日本語版序文 齋藤

    日本経済新聞出版社

    21世紀のグローバル社会で企業が競争優位を保つために重要な要素の一つに「人材」がある。先行きが不透明な時代には、有能で新たな発想を持った人材を活用し、彼らが才能を発揮することで、戦略が見えてくる… もっと見る

  • 「本当の豊かさ」はブッシュマンが知っている

  • 「本当の豊かさ」はブッシュマンが
    知っている

    ジェイムス・スーズマン/著 佐々木知子/訳

    日本経済新聞出版社

    私たちは長らく勤労を美徳とし、常に「成長」をめざした生産活動、経済活動を行ってきた。しかし、貧富の格差や環境破壊、先進国における人口減少などの諸問題に直面し… もっと見る

  • 中高年ひきこもり

  • 中高年ひきこもり

    藤田孝典/著

    扶桑社

    40代以上の中高年が定職に就かず他人との接触を断つ「ひきこもり」状態になるケースが増えているという。そうした「中高年ひきこもり」は、もはや若年層のひきこもり人数を上回るほどであり、深刻な社会問題になりつつある… もっと見る

  • 誰が科学を殺すのか

  • 誰が科学を殺すのか

    毎日新聞「幻の科学技術立国」取材班/著

    毎日新聞出版

    日本の「科学」の“凋落”が激しいという。文部科学省科学技術・学術政策研究所の報告によると、引用回数上位10%以内の質の高い科学論文の国別シェアで、日本は2003~05年の4位から、9位に転落。科学技術に基盤をおくメーカーの… もっと見る

  • 他者と働く

  • 他者と働く

    宇田川元一/著

    ニューズピックス

    多くの組織の現場で、私的な感情などが絡む、必ずしも合理的ではない個人間やグループ同士の対立や足の引っ張り合いなどが起こり、業務の進行を妨げることがしばしばある。そうした「わかりあえなさ」に由来する関係性のトラブルは… もっと見る

  • 緒方貞子――難民支援の現場から

  • 緒方貞子――難民支援の現場から

    東野真/取材・構成

    集英社

    2019年10月22日、元国連難民高等弁務官の緒方貞子氏が逝去された。国際政治学者だった緒方氏は、東西冷戦終結直後の1990年から、各地で国内紛争が勃発し難民が急増した10年間、日本人初の国連難民高等弁務官に着任… もっと見る

  • ドイツ・パワーの逆説

  • ドイツ・パワーの逆説

    ハンス・クンドナニ/著 中村登志哉/訳

    一藝社

    2010年のユーロ危機以降、経済力を背景に欧州で多大な影響力を持つに至った大国・ドイツ。英国のEU離脱が実現すれば、ますます政治的・経済的なパワーを不動のものにすると予想される… もっと見る

  • 書けるひとになる!

  • 書けるひとになる!

    ナタリー・ゴールドバーグ/著 小谷啓子/訳

    扶桑社

    「書くこと」に悩む人は多いのではないだろうか。ゼロから新しいものを作り出すという意味において、「書くこと」にはクリエイティビティが要求される… もっと見る

  • リブラの野望

  • リブラの野望

    藤井彰夫/著 西村博之/著

    日本経済新聞出版社

    2019年、金融分野でもっとも衝撃的な出来事に、フェイスブックによる新仮想通貨「リブラ」構想発表を挙げる人は少なくないだろう。国家ではなく巨大IT企業が実質上発行するグローバル通貨が… もっと見る

  • インスピレーションは波間から

  • インスピレーションは波間から

    平田毅/著

    めるくまーる

    地球の表面の7割を覆う「海」。そこには人類を含むあらゆる生物の原初の記憶が内包されている。そこに人間が近づき、海と「共生」する感覚が得られるツールの一つに「シーカヤック」がある… もっと見る

  • 2020年日本はこうなる

  • 2020年日本はこうなる

    三菱UFJリサーチ&コンサルティング/編

    東洋経済新報社

    新天皇が即位し「令和元年」となった2019年。そして翌2020年は、いよいよ東京オリンピック・パラリンピックが開催される、いわゆる「オリンピック・イヤー」となる… もっと見る

(②のページへ飛ばすバナー)e-hon会員限定!SERENDIP年間購読申込料金がおトクなキャンペーンはこちら

■ ビジネス書 おすすめピックアップ