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書籍ダイジェスト配信サービス「SERENDIP」厳選書籍フェア

■ SERENDIPサービスとは…

「SERENDIP(セレンディップ)」は、ビジネスパーソンの視野を広げるのに役立つ書籍を幅広いラインナップから厳選し、そのエッセンスを3,000字にまとめてオンラインで提供している書籍ダイジェストサービスです。
テレビやインターネットなど様々な情報が溢れかえる中、書籍の分野だけを見ても、毎週1,000冊以上の新刊が出版されています。その中で、多忙なビジネスパーソンが効率的に良書や新たな知識に触れることのできるツールとして、大手上場企業の経営陣や管理職を中心に8万人超が利用しており、高い評価を受けています。
ここでは、SERENDIP厳選のビジネス力UPに役立つ書籍をご紹介いたします。

2021年9月期
  • 海外に学ぶポストコロナの銀行モデル

  • 海外に学ぶポストコロナの銀行モデル

    山田 能伸

    一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)

    デジタルネイティブ世代が社会の中核になったことを背景に、ESGやSDGsが企業経営の大きな潮流となるとともに、DXが一気に進んでいる。その流れはコロナ禍でさらに加速した… もっと見る

  • 他者の靴を履く

  • 他者の靴を履く

    ブレイディみかこ

    文藝春秋

    社会における分断や孤立を解消するのに「共感」が重要とよく指摘される。英語の「empathy(エンパシー)」と「sympathy(シンパシー)」はともに日本語では共感と訳されるが、実はエンパシーには… もっと見る

  • リアル企業内イノベーター

  • リアル企業内イノベーター

    半田 純一 編

    日本経済新聞出版

    日本企業によるイノベーション創出強化の必要性が叫ばれて久しい。そのために、例えば「シリコンバレーをモデルにすべき」との主張もよく耳にする。しかし経済社会的基盤やビジネスの歴史的成り立ちが異なる日本では… もっと見る

  • 最強の食材コオロギフードが地球を救う

  • 最強の食材コオロギフードが
    地球を救う

    野地 澄晴

    小学館(小学館新書)

    世界的な人口増加に伴う食糧危機への対応策として、近年注目を集めているのが「昆虫食」である。昆虫の養殖であれば、既存の畜産や水産のように環境に与える負荷が大きくなく、より効率的に食用動物性タンパク質を生産できる… もっと見る

  • ミレニアム・ファルコンを作った男

  • ミレニアム・ファルコンを作った男

    成田 昌隆

    光文社

    大ヒット作『スター・ウォーズ』シリーズをはじめとするSFやホラー映画には、実写と見紛うばかりか、実写を超えるほど精巧なCG(コンピュータ・グラフィックス)が使われている。それらのCG制作過程のうち「モデリング」を担当して… もっと見る

  • プロセスエコノミー

  • プロセスエコノミー

    尾原 和啓

    幻冬舎

    現代では、クラウドファンディングで商品ができるまでの過程を応援してお金を出したり、企業やブランドの創業までの物語や理念、こだわりに共感して商品を購入したりすることが珍しくない。このようなプロセス(過程)に… もっと見る

  • DX時代に考える シン・インターネット

  • DX時代に考える
    シン・インターネット

    村井 純/竹中 直純

    集英社インターナショナル

    インターネットの歴史は決して長くない。研究開発が本格化したのは1980年代以降であり、日本で一般に普及し始めたのは1995年頃からだ。今ではインターネットのない生活や仕事は考えられないが、自治体がコロナ陽性者数を… もっと見る

  • 非認知能力

  • 非認知能力

    小塩 真司 編

    北大路書房

    仕事のパフォーマンスやQOL(生活の質)向上に資するものとして、知能や学力ではない「非認知能力」の存在が注目されつつある。グリット(やり抜く力)、誠実性、好奇心、共感性といった、従来「人間力」と呼ばれていたものが含まれる概念だ… もっと見る

  • スタンフォードの権力のレッスン

  • スタンフォードの権力のレッスン

    デボラ・グルーンフェルド

    ダイヤモンド社

    政治の世界だけでなく、ビジネスを含む社会のさまざまな場面で「権力」が問題になることが多い。権力は、人々を支配し、その行動を左右する。権力を持つことで財や名声を得られたり、優越感や承認欲求が満たされたりする… もっと見る

  • インドネシア

  • インドネシア

    加藤 久典

    筑摩書房(ちくま新書)

    1万3000以上の島からなる、ヨーロッパ全体にも匹敵する広大な国土と、世界第4位の人口を擁するインドネシア。日本とは歴史的、経済的、政治的につながりの深い友好国である… もっと見る

  • 言語学バーリ・トゥード

  • 言語学バーリ・トゥード

    川添 愛

    東京大学出版会

    人間の「ことば」の構造や意味、使われ方などを研究する「言語学」に、AIの自然言語処理技術の進化とともにスポットが当てられることが多くなった。だが、私たちが日常生活やビジネスで… もっと見る

  • ICU式「神学的」人生講義

  • ICU式「神学的」人生講義

    魯 恩碩

    CCCメディアハウス

    世界3大宗教の一つである「キリスト教」は、20億人以上が信仰するとされている。とくに西洋の人々の思想や価値観、世界観に大きな影響を与え、科学の発展や民主主義、資本主義、人権思想などの源泉にキリスト教が存在する… もっと見る

2021年8月期
  • インスタグラム 野望の果ての真実

  • インスタグラム 野望の果ての真実

    サラ・フライヤー

    NewsPicksパブリッシング

    ツイッター、フェイスブックとともに3大SNSの一つに数えられる「インスタグラム(Instagram)」。現在の世界での月間ユーザー数はおよそ10億人で、ツイッターの約3億人を上回る。大手ではもっとも勢いのあるSNSと言っていいだろう… もっと見る

  • ミャンマー危機 選択を迫られる日本

  • ミャンマー危機 選択を迫られる日本

    永杉 豊

    扶桑社(扶桑社新書)

    東南アジア最西端に位置する人口約5400万人の国、ミャンマー。2011年に、長く続いた軍事政権から民主化へと舵を切り、「アジア最後のフロンティア」とも呼ばれた同国で、2021年2月1日、突如の軍事クーデターが発生した… もっと見る

  • 1995年のエア マックス

  • 1995年のエア マックス

    小澤 匡行

    中央公論新社(中公新書ラクレ)

    カジュアルなファッションアイテムとしてすっかり定着した「スニーカー」。1995年にナイキが発売した「エア マックス」が大ヒットし、「エア マックス狩り」が横行するほどのスニーカーブームを記憶する人も多いのではないか… もっと見る

  • 魚屋は真夜中に刺身を引き始める

  • 魚屋は真夜中に刺身を引き始める

    織茂 信尋

    ダイヤモンド社

    コロナ禍で「中食」需要が高まるなか、スーパーなどで販売される、調理要らずの刺身やすしが人気のようだ。だが、鮮魚の流通・小売には遅れている面があり、廃棄など無駄も多く、十分な利益を上げられていない現状がある… もっと見る

  • 未来は予測するものではなく創造するものである

  • 未来は予測するものではなく創造するものである

    樋口 恭介

    筑摩書房

    近年、製品やサービス開発などに「SF小説」を取り入れる「SFプロトタイピング」という手法が注目されている。SF作品を生み出す際に用いられる、未来を想像/創造するための思考法は「SF思考」と呼ばれ、こちらもビジネスにおける… もっと見る

  • 孤独は社会問題

  • 孤独は社会問題

    多賀 幹子

    光文社(光文社新書)

    高齢者をはじめとする単身世帯の増加、ひきこもり問題、コロナ禍に伴う孤立の不安などに対処するべく日本政府は2021年2月、内閣官房に「孤独・孤立対策室」を設置、坂本哲志内閣府特命担当相を「孤独・孤立担当大臣」に任命した… もっと見る

  • SDGsと防災教育

  • SDGsと防災教育

    藤岡 達也

    SDGsと防災教育

    集中豪雨に伴う浸水被害や土砂崩れなど、近年、大規模な自然災害が数多く発生している。背景には、地球温暖化による気候変動の影響や、人の手による地形改変といった様々な要因があるようだ… もっと見る

  • ソニー再生

  • ソニー再生

    平井 一夫

    日本経済新聞出版

    ソニーは1980年代、ウォークマンに代表される画期的な商品でグローバル企業へと飛躍した。しかし、2000年代以降、新興国企業からの追い上げもあって凋落。一時は4年連続赤字にまで追い込まれた。ところが直近、過去最高益を記録するなど好調である… もっと見る

  • 農業消滅

  • 農業消滅

    鈴木 宣弘

    平凡社(平凡社新書)

    現在、日本の食料自給率は38%とされ、3分の2弱を輸入食品に依存している。そして現状の農業などの食料生産システムが変わらなければ、自給率はさらに低下… もっと見る

2021年7月期
  • 約束の地 大統領回顧録 I 上

  • 約束の地 大統領回顧録 I 上

    バラク・オバマ

    集英社

    2009年から2期8年にわたり米国第44代大統領を務めたバラク・オバマ氏。初の有色人種の大統領、ノーベル平和賞受賞、医療保険制度改革(オバマケア)などで世界に知られる… もっと見る

  • 約束の地 大統領回顧録 I 下

  • 約束の地 大統領回顧録 I 下

    バラク・オバマ

    集英社

    バラク・オバマ氏が米国大統領に就任した2009年は、世界金融危機の直後であり、イラク・アフガニスタン情勢は混迷を極め、前年にロシアがジョージアに侵攻するなど、米国が大国として軍事・外交面で難しい舵取りを迫られる時期だった… もっと見る

  • エネルギーテック革命

  • エネルギーテック革命

    みずほリサーチ&テクノロジーズ/並河 昌平/石原 範之 ほか

    エネルギーフォーラム

    気候変動への対応として、わが国では2050年までに「カーボンニュートラル」の実現が目指されている。そのための有力なツールの一つといえるのが、再生可能エネルギーへのシフトである… もっと見る

  • 修羅場のケーススタディ

  • 修羅場のケーススタディ

    木村 尚敬

    PHP研究所(PHPビジネス新書)

    企業で仕事をする中で、ほとんどトラブルに遭遇しないという人は極めて稀だろう。大多数のビジネスパーソンは、大なり小なりの“修羅場”を経験しながら、業務をこなしているはずだ… もっと見る

  • 山族公務員の流儀

  • 山族公務員の流儀

    牧 慎太郎

    時事通信出版局

    「お役所仕事」という言葉があるように、官僚や公務員には、四角四面で融通が効かず、前例踏襲の平板な仕事というイメージがあるのではないだろうか。しかし、実際には、社会を少しでもよくしようと… もっと見る

  • ボイステック革命

  • ボイステック革命

    緒方 憲太郎

    日本経済新聞出版

    2021年1月末、米国発の音声版SNSである「クラブハウス」が日本に上陸。たちまち注目を集め、一時のブームとなった。それに先立つスマートスピーカーの普及、GAFAなどの海外IT大手が音声コンテンツ事業に注力するなど… もっと見る

  • 人質司法

  • 人質司法

    高野 隆

    KADOKAWA(角川新書)

    日産自動車会長だったカルロス・ゴーン氏が逮捕され、保釈期間中に国外逃亡した事件は記憶に新しい。彼が130日間にわたり勾留されたことについて、国連人権理事会は「人権侵害」として東京地方検察庁を厳しく批判した… もっと見る

  • EU ルールメイカーとしての復権

  • EU ルールメイカーとしての復権

    金子 寿太郎

    日本経済新聞出版

    Brexitにより初めての縮小を余儀なくされた「EU(欧州連合)」。だが、2019年に就任した、事実上のトップであるウルズラ・フォン=デア=ライエン欧州委員会委員長のもと、EUは気候変動対策をはじめとするESG政策… もっと見る

  • ビジネス戦略から読む美術史

  • ビジネス戦略から読む美術史

    新潮社(新潮新書)

    西岡 文彦

    美術史というと画家の経歴や作品の生まれた背景、作風の変遷などに意識が向きがちだ。しかし、「ビジネス」を軸にその歴史を追ってみれば、高度な戦略が繰り返されていることがわかる… もっと見る

  • なぜ、インテリジェンスは必要なのか

  • なぜ、インテリジェンスは必要なのか

    小林 良樹

    慶應義塾大学出版会

    日本が他の先進国に後れをとっているとしばしば指摘されるものの一つに「インテリジェンス」がある。一般に、国の安全保障に資する情報を指す言葉として認識されるが、その定義は… もっと見る

  • 私たちの真実

  • 私たちの真実

    カマラ・ハリス

    光文社

    ジョー・バイデン氏が勝利を収めた2020年の米国大統領選で、民主党副大統領候補だったカマラ・ハリス氏も当選し、女性、黒人、アジア系いずれも初の米国副大統領誕生として話題を集めた… もっと見る

2021年6月期
  • 恐れのない組織

  • どうしても頑張れない人たち

    宮口 幸治

    新潮社(新潮新書)

    私たちの社会では、とかく「頑張ること」が評価されるのではないか。「頑張れば報われる」と叱咤激励され、自分でもそう信じて仕事や勉学に励む人は少なくない。しかし… もっと見る

  • リカーリング・シフト

  • リカーリング・シフト

    青嶋 稔

    日本経済新聞出版

    製造業の「次の一手」として、「リカーリング」が注目されている。単にモノを売って終わりでなく、販売後も顧客との関係を継続し、サービス等で利益を上げるビジネスモデルで、サブスクリプションなどの形態がある… もっと見る

  • 非正規介護職員ヨボヨボ日記

  • 非正規介護職員ヨボヨボ日記

    三五館シンシャ

    真山 剛

    超高齢社会の日本では「介護」の問題を避けて通れない。だが、介護の担い手は足りていない。国民の3人に1人が65歳以上の高齢者になるとされる2025年には介護職員が約34万人不足するという予測もある… もっと見る

  • ジョブ型雇用はやわかり

  • ジョブ型雇用はやわかり

    マーサージャパン 編

    日本経済新聞出版(日経文庫)

    時代に合わせた企業の人事改革手法として「ジョブ型雇用」に注目が集まっている。リモートワークの導入に伴い、個々の仕事や役割を明確にするという文脈でジョブ型雇用のメリットが語られることも多い。だが… もっと見る

  • 宇宙マグロのすしを食べる

  • 宇宙マグロのすしを食べる

    山本 俊政

    旬報社

    ニホンウナギやクロマグロなど希少な天然資源を守るとともに、将来懸念される世界の食料不足を解消する手段に「養殖」がある。海水魚の養殖は、海の一部を囲うのが一般的で、そのスタイルは3000年前から変わっていない… もっと見る

  • いまこそ知りたいDX戦略

  • いまこそ知りたいDX戦略

    石角 友愛

    ディスカヴァー・トゥエンティワン

    DX(デジタルトランスフォーメーション)を、喫緊の課題と捉える企業が急増している。とくにリモートワーク導入の必要性から、社内のデジタル化推進を検討する企業が目立つDX(デジタルトランスフォーメーション)を、喫緊の課題と捉える企業が急増している… もっと見る

  • 理系研究者の「実験メシ」

  • 理系研究者の「実験メシ」

    松尾 佑一

    光文社(光文社新書)

    「食」は人間の生存に欠かせないと同時に、多くの人にとって日常生活の中での「楽しみ」でもある。「食」を楽しんでいる時に「この食べ物はどうやって作られているんだろう」「なぜ美味しいのか」などと、好奇心にかられることはないだろうか… もっと見る

  • バイデンの光と影

  • バイデンの光と影

    エヴァン・オスノス

    扶桑社

    パンデミックの最中に行われた2020年米国大統領選挙において、民主党候補のジョー・バイデン氏が第46代大統領に選出された。強烈なキャラクターと極端な言動で物議を醸した前任者と比べ、バイデン新大統領の政治思想や「人となり」は、日本ではさほど知られていない… もっと見る

  • 土偶を読む

  • 土偶を読む

    竹倉 史人

    晶文社

    今から16500年前から2350年前までの縄文時代における人々の生活や文化については、考古学研究の発展により解明が進んだものの、いまだに多くの謎が残されている。とくに縄文文化の象徴の一つである「土偶」については… もっと見る

  • 超入門カーボンニュートラル

  • 超入門カーボンニュートラル

    夫馬 賢治

    講談社(講談社+α新書)

    2020年10月に菅義偉首相が「2050年にカーボンニュートラルを目指す」と表明したことが話題になった。カーボンニュートラルとは温室効果ガスの排出量プラス・マイナス・ゼロの状態を指し、2021年1月現在、124カ国と1地域が2050年までの実現にコミットしている… もっと見る

  • これからの日本のジビエ

  • これからの日本のジビエ

    押田 敏雄 編

    緑書房

    日本の地方ではシカやイノシシなど野生動物による農業被害が拡大している。その対策で捕獲した動物の、「ジビエ」としての有効利用が注目を集めている。ジビエの肉や加工品、料理などをブランド化し地方創生につなげようとする動きもある… もっと見る

  • 京大 おどろきのウイルス学講義

  • 京大 おどろきのウイルス学講義

    宮沢 孝幸

    PHP研究所(PHP新書)

    2020年からの長期にわたるパンデミックにより、世界中の多くの人々が「ウイルス」に関心を持つようになった。人間に害を及ぼさないものを含め、地球上には膨大な種類のウイルスが生息している… もっと見る

  • 新宿の逆襲

  • 新宿の逆襲

    市川 宏雄

    青春出版社(青春新書プレイブックス)

    2000年以降、東京の都心部のあちらこちらで再開発事業が進められている。代表的なエリアは大手町・丸の内・有楽町、六本木・虎ノ門、渋谷などだ。しかし、東京には、ここ30年ほど再開発の動きがない「眠れる巨人」がいる。巨大都市「新宿」だ… もっと見る

  • 伝説の外資トップが感動した「葉隠」の箴言

  • 伝説の外資トップが感動した「葉隠」の箴言

    新 将命

    致知出版社

    論語や孫子、韓非子など、中国古典には現代に通じるビジネスのヒントを見出せるものが少なくない。だが、日本の古典も負けてはいない。そんな「ビジネス書」としても使える日本の歴史的書物の一つに『葉隠(はがくれ)』がある… もっと見る

2021年5月期
  • 恐れのない組織

  • 恐れのない組織

    エイミー・C・エドモンドソン

    英治出版

    近年、組織論やチームビルディングの議論の中で「心理的安全性」という用語が注目されている。米グーグル社が自社の生産性向上に必要な組織のあり方を調査する中で見出した重要な要素として広まった… もっと見る

  • 人生を豊かにしたい人のためのウイスキー

  • 人生を豊かにしたい人のためのウイスキー

    土屋 守

    マイナビ出版(マイナビ新書)

    近年、ウイスキー市場が世界的に盛り上がりを見せている。とくにジャパニーズウイスキーの人気が高く、“期待の新星”とされる。酒に関する知識は、欧米では教養として求められるという… もっと見る

  • 人間主義的経営

  • 人間主義的経営

    ブルネロ・クチネリ

    クロスメディア・パブリッシング

    アマゾンやセールスフォース、ツイッターといった名だたる成功企業が「未来の経営モデル」として注目する、イタリア企業による取り組みがある。1978年設立のブルネロ・クチネリ社だ… もっと見る

  • コロナ後のエアライン

  • コロナ後のエアライン

    鳥海 高太朗

    宝島社

    新型コロナウイルス感染症の世界的な大流行はさまざまな業界に打撃を与えたが、とりわけ影響が大きかったのが航空業界だ。日本でも、ANA・JALの二大航空会社が巨額の赤字を計上し、格安航空会社エアアジア・ジャパンは運航停止・破産に追い込まれた… もっと見る

  • 不動産大異変

  • 不動産大異変

    太田垣 章子

    ポプラ社(ポプラ新書)

    複雑で解決が困難な問題を解決する、ポジティブデビアンス(PD)というアプローチが注目されている。世界41カ国で、子どもの栄養不良、学校の退学率、ウイルスの院内感染、新生児や母子保健、少女の人身売買などの問題解決において… もっと見る

  • 浅草かっぱ橋商店街リアル店舗の奇蹟

  • 浅草かっぱ橋商店街リアル店舗の奇蹟

    飯田 結太

    プレジデント社

    “巣ごもり需要”もあり、ネット通販が好調だ。少し前からアマゾンや楽天市場などに押され、書店や文具店、家具店などのリアル店舗は苦戦を強いられていたが、コロナ禍がそれにとどめを刺すかのようだ… もっと見る

  • 実力も運のうち 能力主義は正義か?

  • 実力も運のうち 能力主義は正義か?

    マイケル・サンデル

    早川書房

    パンデミックの対策には、国民など共同体のメンバー間の「連帯」が必要とされる。だが世界では、数年前からさまざまな「分断」が広がる傾向にある。とくに米国では、ごく一部に富が集中し、「取り残された人々」が… もっと見る

2021年4月期
  • ソニー半導体の奇跡

  • ソニー半導体の奇跡

    斎藤 端

    東洋経済新報社

    携帯音楽プレーヤー「ウォークマン」や家庭用ゲーム機「プレイステーション」など、ユニークな商品で世界的ブランドを築いたソニー。一方、商品自体にブランドのロゴはつかないものの、いまや基幹事業の一つに育っているのが… もっと見る

  • 日本の教育はダメじゃない

  • 日本の教育はダメじゃない

    小松 光/ジェルミー・ラプリー

    筑摩書房(ちくま新書)

    「ゆとり教育の弊害で学力が低下している」「知識偏重の教育のせいで創造性が育まれていない」といった、日本の教育に対する否定的な声が目立つ。教育行政はそうした意見に対応する「改善策」を次々と打ち出し、結果として教育現場に混乱をもたらしている… もっと見る

  • ロケット科学者の思考法

  • ロケット科学者の思考法

    オザン・ヴァロル

    サンマーク出版

    コロナ禍で先行きが不透明になり、ことさらに「不確実な時代」を実感する人もいるのではないか。しかし、当たり前の日常や常識が失われつつある現代だからこそ、思い込みに縛られない発想ができるのかもしれない。そのヒントになるのが… もっと見る

  • 人類とイノベーション

  • 人類とイノベーション

    マット・リドレー

    NewsPicksパブリッシング

    経済や企業の成長、あるいは人々の生活をより便利で快適なものにするには「イノベーション」が欠かせない。これまでの人類の進歩はイノベーションの積み重ねによって実現したと言ってもいいだろう… もっと見る

  • 「顧客消滅」時代のマーケティング

  • 「顧客消滅」時代のマーケティング

    小阪 裕司

    PHP研究所(PHPビジネス新書)

    コロナ禍の影響をまったく受けなかったという企業は少数派だろう。とりわけ打撃が大きかったのは、休業や時短営業を求められた上に、外出自粛によりリアル顧客が激減した小売・サービス業だ。しかし、そんな中でも売上を維持する… もっと見る

  • アメリカ人が驚く日本法

  • アメリカ人が驚く日本法

    樋口 範雄ー

    商事法務

    日本の法律(日本法)は明治時代にドイツ法やフランス法の影響のもと整備された。だが、法そのものや訴訟などにおける法の適用や解釈について、日本独自の文化や慣習、常識が反映され、たとえば訴訟社会、契約社会に生きるアメリカ人の目には奇異に映るケースもあるようだ… もっと見る

  • POSITIVE DEVIANCE

  • POSITIVE DEVIANCE

    リチャード・パスカル/ジェリー・スターニン/
    モニーク・スターニン

    東洋経済新報社

    複雑で解決が困難な問題を解決する、ポジティブデビアンス(PD)というアプローチが注目されている。世界41カ国で、子どもの栄養不良、学校の退学率、ウイルスの院内感染、新生児や母子保健、少女の人身売買などの問題解決において… もっと見る

  • 「スパコン富岳」後の日本

  • 「スパコン富岳」後の日本

    小林 雅一

    中央公論新社(中公新書ラクレ)

    2020年6月、スーパーコンピュータの計算速度などを競う世界ランキングで、日本の「富岳」が首位に輝いた。国産スパコンとしては、2011年11月に「京」が第1位になって以来、8年半ぶりの快挙だ… もっと見る

  • 起業家精神のルーツ CHUTZPAH

  • 起業家精神のルーツ CHUTZPAH

    インバル・アリエリ

    CCCメディアハウス

    中東のイスラエルは「スタートアップ・ネーション(起業国家)」とも呼ばれ、人口約900万人の小国ながら、毎年数百のスタートアップが立ち上がっている。なぜ、イスラエルでは、起業家精神が旺盛なのか… もっと見る

  • ダチョウはアホだが役に立つ

  • ダチョウはアホだが役に立つ

    塚本 康浩

    幻冬舎

    新型コロナウイルス感染予防のために、もはや着用が常識的なマナーとされるマスクだが、ある鳥のおかげでウイルスを不活性化させる強力なマスクが開発され、注目されている。その鳥とは「ダチョウ」である。ダチョウの体内で生成された抗体を卵から取り出し… もっと見る

  • 日本再生のための「プランB」

  • 日本再生のための「プランB」

    兪 炳匡

    集英社(集英社新書)

    近年、日本経済の「再生」のために何をすればいいのかが盛んに論じられている。それらの「日本再生論」には、AIやIT、バイオなど科学技術でのイノベーションにチャンスを見出すものが多いようだ。だが、成功するとは限らないそうした戦略“だけ”に頼るのでよいのだろうか… もっと見る

  • Liquid液体

  • Liquid液体

    マーク・ミーオドヴニク

    インターシフト

    人間は、日々生活する中で、さまざまな「液体」と関わっている。食事における飲料の摂取、手洗いやシャワー・入浴、発汗や排尿、毎日眺めるスマホの液晶も液体の性質を持っている。海洋や河川、降雨など地球環境にも液体に関係するものは多い… もっと見る

2021年3月期
  • 「顔」の進化 あなたの顔はどこからきたのか

  • 「顔」の進化 あなたの顔はどこからきたのか

    馬場 悠男

    講談社(ブルーバックス)

    人間はもちろん、多くの動物には「顔」がある。目、鼻、口などのパーツが配置されているのも共通している。では、進化の過程で、現在の私たちの「顔」はどのように形成されてきたのだろうか… もっと見る

  • スウェーデン 福祉大国の深層

  • スウェーデン 福祉大国の深層

    近藤 浩一

    水曜社

    スウェーデンは、他の北欧の国々とともに世界でもトップクラスの高福祉国として知られ、超高齢化社会を迎えた日本のモデルとして注目されている。また同国には、高水準の教育・医療、短時間に効率よく生産性を上げる「働き方」など、先進国家のイメージがある… もっと見る

  • 自動車 新常態(ニューノーマル)

  • 自動車 新常態(ニューノーマル)

    中西 孝樹

    日本経済新聞出版

    近年の自動車産業は、電池やITなどの急激な進展のなか、100年に一度の大変革期にあるといわれてきた。加えて、2019年末以降、新型コロナウイルスの感染が中国から世界に拡大。在宅勤務の普及など、人々の行動様式が変化しつつある地域も出現している… もっと見る

  • 「鬼滅の刃」に学ぶ

  • 「鬼滅の刃」に学ぶ

    一条 真也

    現代書林

    近年の漫画・アニメ作品の中で異例のヒットとなっている「鬼滅(きめつ)の刃(やいば)」。2020年10月から公開された映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」は興行収入で国内歴代1位に輝いた。企業とのコラボ商品は売り切れが続出し、もはや社会現象とも言われる… もっと見る

  • アメリカ人が驚く日本法

  • アメリカ人が驚く日本法

    M・R・オコナー

    インターシフト

    未知の場所を訪れようとするときに、グーグル・マップなどGPSを使ったナビゲーション・システムを利用する人は多いだろう。だが人類は、GPSどころか地図も羅針盤もない時代から、道を見つけて目的地に到達する能力を持っていた… もっと見る

  • 物理学者のすごい思考法

  • 物理学者のすごい思考法

    橋本 幸士

    集英社インターナショナル(インターナショナル新書)

    広大な宇宙から極小の素粒子まで、世の中の森羅万象を究極的な論理で解き明かす「物理学」。とりわけ、量子力学、超ひも理論、素粒子論といった最先端の領域を日々研究する理論物理学者の思考は… もっと見る

  • 「エビデンス」の落とし穴

  • 「エビデンス」の落とし穴

    松村 むつみ

    青春出版社(青春新書インテリジェンス)

    新しい情報や知られざる事実などを提示する際に、「エビデンス(科学的根拠)」が添えられることが多い。とくにダイエットやウイルス対策といった健康情報・医学情報の広告や記事などで、エビデンスという言葉が頻繁に使われる… もっと見る

  • Ctrl+Z 忘れられる権利

  • Ctrl+Z 忘れられる権利

    メグ・レタ・ジョーンズ

    勁草書房

    EUが2016年に制定したGDPR(一般データ保護規則)は、すべての個人情報(データ)の保護を厳格に定めたものだが、注目された条文の一つに「忘れられる権利(消去の権利)」を謳った第17条がある… もっと見る

  • マイクロソフトCTOが語る新AI時代

  • マイクロソフトCTOが語る
    新AI時代

    ケヴィン・スコット

    ハーパーコリンズ・ジャパン

    AIやロボットなどの先進技術やそれらを活用したスタートアップは、米国ではシリコンバレーや、ニューヨーク、ボストンといった都市部のイメージが強い。だが、近年は農村部でも… もっと見る

  • アフリカ 人類の未来を握る大陸

  • アフリカ 人類の未来を握る大陸

    別府 正一郎

    集英社(集英社新書)

    アフリカ大陸では人口が爆発的に急増しており、2050年までに世界人口の4分の1を占めるという予測もある。人口の平均年齢も若く、今後も経済成長が期待できる巨大市場として、他の地域の国々から… もっと見る

  • 舞台と客席の近接学

  • 舞台と客席の近接学

    野村 亮太

    dZERO

    コロナ禍は、エンターテインメント業界にも打撃を与えた。劇場やライブハウス、寄席、映画館は、客席の間を離すなどの感染予防対策が求められ、収益減、本来のかたちでの上演ができないなどの影響があった… もっと見る

  • 首都直下地震と南海トラフ

  • 首都直下地震と南海トラフ

    鎌田 浩毅

    エムディエヌコーポレーション(MdN新書)

    2021年は、東日本大震災から10年という節目の年にあたる。この10年の間にも、日本では大小さまざまな地震が発生し、各地で被害をもたらしてきた。そして近い将来、首都直下地震や南海トラフ地震、富士山噴火などの発生が予測されている… もっと見る

  • サラ金の歴史

  • サラ金の歴史

    小島 庸平

    中央公論新社(中公新書)

    個人への少額の融資を行う「サラ金」とも呼び慣わされる消費者金融。1960年代半ばから台頭した同業界は、多重債務者や苛烈な取り立てなどが社会問題化し規制を受ける一方で、生活困窮者のセイフティネットとしても機能してきた… もっと見る

  • サラ金の歴史

  • 発信する博物館

    小川 義和/五月女 賢司 編

    ジダイ社

    都市部にある大規模な施設から、地方の歴史や習俗を伝える小さな建物まで、全国には多数の「博物館」が存在する。資料の収集・保管、調査・研究、展示・教育などを行う博物館だが、コロナ禍により十分に機能が果たせなくなっている… もっと見る

2021年2月期
  • なぜニセコだけが世界リゾートになったのか

  • なぜニセコだけが世界リゾートになったのか

    高橋 克英

    講談社(講談社+α新書)

    コロナ禍による移動自粛やインバウンド激減により観光・レジャー産業が大打撃を受ける中、海外資本などによる投資が集まり、最高級ホテルの建設などの開発計画が進められ発展を続ける国内リゾート地がある… もっと見る

  • なぜ「よそ者」とつながることが最強なのか

  • 不寛容論

    森本 あんり

    新潮社(新潮選書)

    自分と価値観や思想が異なる相手に対して「寛容」になれないことはないだろうか。SNSなどでは、互いに「不寛容」な者同士が罵倒しあったりもしている。昨今のコロナ禍では、何らかの事情で自粛できない人に不寛容な「自粛警察」と… もっと見る

  • 古代マヤ文明

  • 古代マヤ文明

    鈴木 真太郎

    中央公論新社(中公新書)

    世界史上、かつて栄華を誇ったが大航海時代にヨーロッパ人によって滅ぼされた文明の一つに「古代マヤ文明」がある。紀元前1000年頃から、16世紀にスペイン人に征服されるまで続いた諸王朝である… もっと見る

  • 七十歳で始めたマイクロ水力発電

  • 七十歳で始めたマイクロ水力発電

    西尾 兼光

    鳥影社

    福島第一原発事故から10年。徐々に再生可能エネルギーの可能性も見えてきている。日本では太陽光発電の他、水力発電も注目されている。とくに旧来の巨大ダムによる発電ではなく、全国の山間地に無数存在する渓流を利用したマイクロ水力発電である… もっと見る

  • ビジネスの未来

  • ビジネスの未来

    山口 周

    プレジデント社

    多くの先進国、とくに日本ではGDPを指標とした経済成長率の伸びが鈍化し、「停滞」「衰退」といった悲観的な言葉で、現代経済が語られることが多い。だが、そうした状況は、本当に悲しんだり、恐れたりすべきものなのだろうか… もっと見る

  • 紛争解決ってなんだろう

  • 紛争解決ってなんだろう

    木崎 賢治

    集英社インターナショナル(インターナショナル新書)

    歴史上、大小含めて国家などの集団同士の「紛争」は、絶えたことがない。ビジネスや日常生活上のものを含めれば、人間社会のあらゆる場所や状況で、常に紛争は起きているのではないだろうか… もっと見る

  • 音声UX

  • 音声UX

    安藤 幸央

    技術評論社

    SiriやAlexaといった音声アシスタント、Google Home、Amazon Echoなどのスマートスピーカーが一般家庭にも普及しつつある。いずれもAIの働きにより機械と自然な会話をすることで、さまざまな機能を実現するものだが… もっと見る

  • エマニュエル・トッドの思考地図

  • エマニュエル・トッドの思考地図

    エマニュエル・トッド

    筑摩書房

    日本でも人気の高い「知の巨人」の一人に、フランスの歴史人口学者、エマニュエル・トッド氏がいる。ソ連崩壊、リーマンショック、英国のEU離脱など数々の予測を鋭く的中させ… もっと見る

  • 世界を動かす変革の力

  • 世界を動かす変革の力

    アリシア・ガーザ

    明石書店

    日本では2020年にテニスの大坂なおみ選手が支持を表明したことで知られるようになったブラック・ライブズ・マター(BLM)。2013年の、前年の黒人少年殺害事件に対する無罪判決への抗議に端を発する、人種差別撤廃を訴える世界的な運動だ… もっと見る

  • 行動を変えるデザイン

  • 宇宙に行くことは地球を知ること

    野口 聡一/矢野 顕子

    光文社(光文社新書)

    スマホアプリ、ウェアラブルデバイス、Webサービスなどのプロダクトには、ユーザーの行動や習慣を変えることを目的とするものが多い。たとえば運動習慣を促すアップルウォッチなどがそれに当たる… もっと見る

2021年1月期
  • スマホ脳

  • スマホ脳

    アンデシュ・ハンセン

    新潮社(新潮新書)

    現代人は平均10分に1回スマホを手に取り、1日に2,600回タッチするというデータがある。それほどスマホは人々の生活に浸透しており、常に携帯していないと不安を覚える人も少なくないようだ… もっと見る

  • スタンフォードが中高生に教えていること

  • スタンフォードが中高生に教えていること

    星 友啓

    SBクリエイティブ(SB新書)

    アメリカの著名な私立大学、スタンフォード大学に設立された「高校」がめざましい躍進を見せている。オンラインスクールでありながら2020年進学校ランキングで「全米1位」に選ばれたのだ… もっと見る

  • オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る

  • オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る

    オードリー・タン

    プレジデント社

    2020年に始まった新型コロナウイルス感染症のパンデミックにおいて、その対策やリーダーシップなどで脚光を浴びた人物が何人かいる。その一人が台湾のオードリー・タン(唐鳳)デジタル担当政務委員だ… もっと見る

  • 不思議な島旅

  • 不思議な島旅

    清水 浩史

    朝日新聞出版(朝日新書)

    日本には6,852もの「島」(北海道、本州、四国、九州、沖縄本島含む)がある。そして、そのうち約94%が無人島なのだという… もっと見る

  • 冷徹と誠実 令和の平民宰相 菅義偉論

  • 冷徹と誠実 令和の平民宰相 菅義偉論

    財部 誠一

    KADOKAWA

    2020年9月、7年8カ月の長きにわたり政権を維持してきた安倍晋三氏の突然の首相辞任に伴い、自民党総裁選を経て内閣官房長官を務めていた菅義偉氏が第99代内閣総理大臣に就任した… もっと見る

  • プロデュースの基本

  • プロデュースの基本

    木崎 賢治

    集英社インターナショナル(インターナショナル新書)

    「プロデュース」という言葉はさまざまな分野で使われるが、いずれも、いろいろな人と協力しながら全体をまとめ、新しいものを作り出す仕事。エンターテイメント業界でいえば… もっと見る

  • 信頼とデジタル

  • 信頼とデジタル

    三品 和広/山口 重樹

    ダイヤモンド社

    デジタルトランスフォーメーション(DX)の重要性が、製造業や流通業など伝統ある業態の企業でも指摘されている。しかし、デジタルを競争優位につなげるためには、表面的な先進技術の導入だけでは不十分だ… もっと見る

  • でたらめの科学

  • でたらめの科学

    勝田 敏彦

    朝日新聞出版(朝日新書)

    数学や統計学、物理学などの分野では「でたらめ」な数字の並び、すなわち「乱数」が重要な役割を果たしている。身近なところでは、世論調査の対象者の無作為抽出… もっと見る

  • 行動を変えるデザイン

  • 行動を変えるデザイン

    Stephen Wendel

    オライリー・ジャパン

    スマホアプリ、ウェアラブルデバイス、Webサービスなどのプロダクトには、ユーザーの行動や習慣を変えることを目的とするものが多い。たとえば運動習慣を促すアップルウォッチなどがそれに当たる… もっと見る

2020年12月期
  • グレート・リセット

  • グレート・リセット

    クラウス・シュワブ/ティエリ・マルレ

    日経ナショナルジオグラフィック社

    世界中で猛威を振るい、巨大なパンデミックを引き起こした新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。いまだ収束の兆しも見えないコロナ禍は、わずかな期間に人々の生活様式をがらりと変えてしまった… もっと見る

  • マンション管理員オロオロ日記

  • マンション管理員オロオロ日記

    南野 苑生

    三五館シンシャ

    ある程度の規模の分譲マンションには、たいていエントランス付近に事務所があり、「管理員」が常駐している。管理員の多くは定年後の高齢者であり、夫婦で住み込みのケースも珍しくない… もっと見る

  • 差別化を以て戦わずして勝つ

  • 差別化を以て戦わずして勝つ

    池野 隆光

    評言社

    2019年度のドラッグストア売上高ランキングでは、ウエルシア薬局等を展開するウエルシアホールディングスが業界第1位に輝いている。関東近郊の小規模な薬局が合併した後… もっと見る

  • あなたの中の動物たち

  • あなたの中の動物たち

    渡辺 茂

    教育評論社

    わたしたちは、人間が進化の頂点におり、他のどの動物よりも知能(認知能力)が優れていると思いがちだ。だが研究によれば、動物たちには種ごとに環境に応じて獲得した認知機能があり… もっと見る

  • ワイズカンパニー

  • ワイズカンパニー

    野中 郁次郎/竹内 弘高

    東洋経済新報社

    企業などの組織が長く繁栄していくには、持続的にイノベーションを起こし続ける必要がある。そのためには、絶え間なく新しい「知識」を生み出し、それを組織全体に広げ… もっと見る

  • 医者は患者の何をみているか

  • 医者は患者の何をみているか

    國松 淳和

    筑摩書房

    病院で医師が行う「診断」は、患者に症状を尋ねて病名を告げるだけの単純なものではない。「わからないもの」や「不確かなもの」を、膨大な知識や情報をもとに明らかにする… もっと見る

  • 築地本願寺の経営学

  • 築地本願寺の経営学

    安永 雄彦

    東洋経済新報社

    東京都中央区にある築地本願寺は、1617年創建、浄土真宗本願寺派の由緒ある寺院である。京都市の西本願寺の直轄寺院でもある同寺は、2015年から10年計画で大改革を進めている… もっと見る

  • 下山の哲学

  • 下山の哲学

    竹内 洋岳

    太郎次郎社エディタス

    登山と言えば、ゴールは登頂であるかのように思われがちだ。しかし実際は、登頂は過程に過ぎず、ゴールは無事に下山を果たすことである。これは標高8,000mを超えるヒマラヤ登山でも同じだ… もっと見る

  • ヒトの言葉 機械の言葉

  • ヒトの言葉 機械の言葉

    坂村健/著

    KADOKAWA

    SiriやAlexaといった音声アシスタントや、Pepperなどの人型ロボットは人の言葉を聞き取って応答する。だが、それらに搭載されたAIは、人間と同じように言葉を理解した上で話をしているわけではない… もっと見る

  • AI分析でわかった トップ5%社員の習慣

  • AI分析でわかった トップ5%社員の習慣

    越川 慎司

    ディスカヴァー・トゥエンティワン

    ビジネスや日常生活で「書くこと」が求められる場面は多い。報告書やメールの他、聞いたことや読んだことの要点をメモしたり、スピーチの前に話すことを簡単にまとめたりと、コミュニケーションや思考のための「ツール」として「書く」こともある… もっと見る

  • 知事の真贋

  • 知事の真贋

    片山 善博

    文藝春秋

    新型コロナウイルスの対策にあたっては、毎日、都道府県別の感染者数が発表され、その人数が多い時などには、たいてい「知事」が記者会見を開く。これは、国内の具体的な感染症対応が… もっと見る

2020年11月期
  • ギフト・ショー 創造と進化の奇跡

  • ギフト・ショー 創造と進化の奇跡

    芳賀信享/著

    東洋経済新報社

    通称「ギフト・ショー」として知られる「東京インターナショナル・ギフト・ショー」は、年に2回開かれる、日本最大級の規模を誇るBtoBの消費財見本市だ。1976年の第1回以来、44年間にわたり、時代に則したテーマを設定することで流通のトレンドをつくってきたギフト・ショーは… もっと見る

  • 定本 災害ユートピア

  • 定本 災害ユートピア

    レベッカ・ソルニット/著 高月園子/訳

    亜紀書房

    大地震や台風・洪水、あるいは無差別テロなど、多くの人命が失われる大災害に突然見舞われた時、人々はパニックに陥り、盗難や食べ物の奪い合いなどが起こると思いがちだ。しかし実際には、どんなに悲惨な状況でも人々は助け合い、絆を確かめ合う行動がしばしば見られる… もっと見る

  • 虹色チェンジメーカー

  • 虹色チェンジメーカー

    村木真紀/著

    小学館

    近年、人権問題やダイバーシティの視点から、LGBTQと総称される性的マイノリティの方々への対応に関する、行政や企業の取り組みが増えている。しかしながら、なかなか自分ごととして捉えられない人、何からどう手をつけていいのかわからない… もっと見る

  • 諏訪式。

  • 諏訪式。

    小倉美惠子/著

    亜紀書房

    長野県の諏訪湖を中心としたエリアには、セイコーエプソンの本社をはじめとする、2,000社を超す「ものづくり企業」が存在する。その多くが精密機械産業だ。ゆえに「東洋のスイス」とも称される諏訪は、かつて製糸業で栄えた地でもある… もっと見る

  • エクストリーム・エコノミー

  • エクストリーム・エコノミー

    リチャード・デイヴィス/著 依田光江/訳

    ハーパーコリンズ・ジャパン

    コロナ禍では世界中の人々が、疫病の脅威にさらされるだけでなく、さまざまな行動の自由を奪われるといった一種の「極限」状態に陥った。同様に、過去、あるいは現在も、被災、超高齢化、格差拡大などで極限状態になった社会がある… もっと見る

  • 獣害列島

  • 獣害列島

    田中淳夫/著

    イースト・プレス

    最近、イノシシやクマが市街地に出現したというニュースを見聞きすることが増えたと感じることはないだろうか。それは気のせいではなく、実際にいくつかの種では生息数が増加しているようだ… もっと見る

  • サプライチェーンのシェアリングモデル

  • サプライチェーンのシェアリングモデル

    下野由貴/著

    中央経済社

    新型コロナウイルス感染症の蔓延でヒトやモノの移動が制限されたことは、多くの企業のサプライチェーンに多大な影響を与えている。だが、平時においても、複数の独立した企業からなるサプライチェーンを… もっと見る

  • ガチガチの世界をゆるめる

  • ガチガチの世界をゆるめる

    澤田智洋/著

    百万年書房

    規則や前例、常識にしばられた“ガチガチ”な状況に、息苦しさを感じることはないだろうか? “普通”の人ができることができないがために、社会的弱者、マイノリティとして排除されたり、生きづらい思いをする人も、この世の中には多くいる… もっと見る

  • イノベーションはいかに起こすか

  • イノベーションはいかに起こすか

    坂村健/著

    NHK出版

    近年、テクノロジートレンドの一つとして「IoT」が注目されている。機器同士がインターネットでつながり、連携・協働するシステムであり、スマート家電の他、物流や自動運転などにも使われる。そのIoTの実質世界標準に採択されたOSは、日本人研究者の坂村健氏が主宰する… もっと見る

  • きもの解体新書

  • きもの解体新書

    中谷比佐子/著

    春陽堂書店

    「きものの日」である11月15日を中心に、毎年晩秋には各地で着物のイベントが行われる。海外から見た日本文化の象徴の一つであり、正月、七五三、成人式などの「ハレの日」の装いとして、現代でも生活に溶け込んでいる「着物」。その身体と精神、社会との伝統的な関わりは… もっと見る

  • 第三の書く

  • 第三の書く

    青木幹勇/著

    東洋館出版社

    ビジネスや日常生活で「書くこと」が求められる場面は多い。報告書やメールの他、聞いたことや読んだことの要点をメモしたり、スピーチの前に話すことを簡単にまとめたりと、コミュニケーションや思考のための「ツール」として「書く」こともある… もっと見る

2020年10月期
  • ブランデッドエンターテイメント

  • ブランデッドエンターテイメント

    カンヌライオンズ審査員/著 PJ・ペレイラ/編 鈴木智也/監修・訳

    宣伝会議

    「広告」が大きく変わろうとしている。短い時間のインパクト勝負のテレビCMを飛ばして観るのが当たり前になった現在、企業やブランドは生活者の時間を獲得するためにYouTubeやNetflixに負けないコンテンツを提供する必要が出てきている… もっと見る

  • 真実の原敬

  • 真実の原敬

    伊藤之雄/著

    講談社

    7年8カ月ぶりに日本の首相が交代した。ここで、第一次と第二次世界大戦のはざま、現代と似た約100年前の「不安の時代」に首相の座についた原敬(1856-1921)に注目してみてはどうだろうか… もっと見る

  • 人間この未知なるもの

  • 人間この未知なるもの

    アレキシス・カレル/著 渡部昇一/訳・解説 江藤裕之/編集

    三笠書房

    現代の科学文明は「人間」が作り出したものであり、あらゆる社会問題は人間が引き起こしたものである。しかし、さまざまな学問分野は発達したものの、私たちは人間について、本当に理解しているのだろうか… もっと見る

  • YouTube作家的思考

  • YouTube作家的思考

    長崎周成/著 白武ときお/著 谷田彰吾/著 山口トンボ/著 カツオ/著

    扶桑社

    今、若年層に絶大な人気を誇るエンターテイメントメディアといえば「YouTube」が真っ先に挙がることだろう。同サイトでオリジナルの動画配信を行う者は「YouTuber(ユーチューバー)」と呼ばれ、TV番組やCMなどで見かけることも多くなった… もっと見る

  • 歯科革命3.0

  • 歯科革命3.0

    上村英之/著

    幻冬舎メディアコンサルティング

    たいていの人は一度は歯科医院を訪れたことがあるだろう。そんな身近な歯科医療だが、現在、大きな転換期にあるようだ。少子化が進展し、オーラルケア意識の向上により虫歯が激減する中、「治療」中心から「予防歯科」への転換が起きているというのだ… もっと見る

  • 人はなぜ憎しみあうのか 上

  • 人はなぜ憎しみあうのか 上

    マーク・W・モフェット/著 小野木明恵/訳

    早川書房

    国家間をはじめ、さまざまな社会集団が対立し互いにいがみあうことは、現在に至るまで、歴史上頻繁に見られたことだ。長年にわたり民族同士が憎しみあい、解決が見出せないケースもある… もっと見る

  • 人はなぜ憎しみあうのか 下

  • 人はなぜ憎しみあうのか 下

    マーク・W・モフェット/著 小野木明恵/訳

    早川書房

    米中の冷戦、黒人差別、根強く残るテロリズムへの懸念など、国家・民族間の対立、特定集団への差別、あるいは集団による集団外への攻撃は、いまだ絶えることがない… もっと見る

  • ダイヤモンド欲望の世界史

  • ダイヤモンド欲望の世界史

    玉木俊明/著

    日経BP日本経済新聞出版本部

    私たちの消費行動は、生活必需品のほかに、さまざまな奢侈品(贅沢品)にも向けられる。奢侈品は「なくても生きていけるもの」ではあるが、消費者の満足感、優越感を満たすとともに… もっと見る

  • 仏具とノーベル賞京都・島津製作所創業伝

  • 仏具とノーベル賞京都・島津製作所創業伝

    鵜飼秀徳/著

    朝日新聞出版

    京都には、京セラや日本電産、村田製作所、オムロンなど、優れたものづくりの企業が多い。その中でも、ノーベル賞受賞者・田中耕一氏が在籍する島津製作所は、地元の人々から「島津さん」と呼ばれ親しみをもたれているという… もっと見る

  • 伝え方は「順番」がすべて

  • 伝え方は「順番」がすべて

    小沼竜太/著

    光文社

    商品やサービスをヒットさせるには、プロモーションという名の「消費者(ユーザー)とのコミュニケーション」が欠かせない。では、どのように時代に合ったコミュニケーションをしていくべきなのだろうか… もっと見る

  • ゼロ・コミッション革命

  • ゼロ・コミッション革命

    チャールズ・シュワブ/著 飯山俊康/監訳 野村資本市場研究所/訳

    金融財政事情研究会

    米国では個人投資家による株取引が活発化しているという。1971年の創業以来、米国で個人投資家を後押ししてきたのが証券会社「チャールズ・シュワブ」である… もっと見る

2020年9月期
  • お経の意味がやさしくわかる本

  • お経の意味がやさしくわかる本

    鈴木永城/著

    河出書房新社

    葬儀や法事で僧侶が唱える「お経」。仏教に関心のない人には、単なる眠気を誘う音声にすぎないのかもしれない。しかし、お経には、さまざまなバリエーションがあり、信仰に関係なく、人生や社会の真理、「生き方」のヒントになる中身が詰まっているのだ… もっと見る

  • 合成テクノロジーが世界をつくり変える

  • ポストコロナの米中覇権とデジタル人民元

    遠藤誉/著 白井一成/著
    中国問題グローバル研究所/編

    実業之日本社

    経済・貿易、先端技術、情報流出など多岐にわたる側面で米中対立が激化し、後戻りできない局面に達したと言われている。そんな両国の「覇権争い」の中で、今後とくに注目すべきなのは、基軸通貨をめぐる争いではないだろうか… もっと見る

  • 生きるはたらくつくる

  • 生きるはたらくつくる

    皆川明/著

    つるとはな

    日本人デザイナーによる「ミナ ペルホネン」というアパレルブランドがある。年代を問わず、流行に左右されない趣味の良いデザインが静かな人気を集め、現在、カフェやファブリック(生地)、アンティークなどを扱う店を含め、国内13ショップを展開… もっと見る

  • アフリカ出身サコ学長、日本を語る

  • アフリカ出身サコ学長、日本を語る

    ウスビ・サコ/著

    朝日新聞出版

    2018年4月、日本の大学に初めてアフリカ出身の学長が誕生した。京都市にある私立大学、京都精華大学の学長、マリ共和国出身のウスビ・サコ氏である… もっと見る

  • 香港とは何か

  • 香港とは何か

    野嶋剛/著

    筑摩書房

    香港に対する中国の締めつけが強まっている。2019年3月に香港政府に対する大規模な抗議デモが発生、2020年6月には中国が香港での反体制活動を抑え込む「香港国家安全維持法」を制定した。8月には同法で若きカリスマ運動家の周庭氏が逮捕されたことも話題になった… もっと見る

  • 世界を変えた微生物と感染症

  • 世界を変えた微生物と感染症

    左巻健男/編著

    祥伝社

    新型コロナウイルスの感染拡大は、通信販売や電子決済の普及を加速させ、日常的にマスクをする習慣を浸透させるなど、私達の生活や社会、経済に大きな影響を及ぼしている。同様に、これまでにも… もっと見る

  • 共感経営

  • 共感経営

    野中郁次郎/著 勝見明/著

    日経BP日本経済新聞出版本部

    近年、数字やデータによるドライな分析だけでなく、人間同士の「共感」をベースとした企業経営が注目されている。マイクロソフトのサティア・ナディラCEOも、「共感の経営」「共感のリーダーシップ」を唱え、V字回復を達成した… もっと見る

  • 大阪が日本を救う

  • 大阪が日本を救う

    石川智久/著

    日経BP日本経済新聞出版本部

    近ごろ「大阪」がクローズアップされる機会が多いとは感じられないだろうか? コロナ対応のほか、2025年開催予定の「大阪・関西万博」、「都構想」の行方、さらにはIR(統合型リゾート)の候補地としても注目される… もっと見る

  • 共感経営

  • 「役に立たない」科学が役に立つ

    エイブラハム・フレクスナー/著 ロベルト・ダイクラーフ/著 初田哲男/監訳 野中香方子/訳 西村美佐

    東京大学出版会

    2020年6月、日本では「科学技術基本法」が改正され「科学技術・イノベーション基本法」が成立した。それによって、大学や研究機関には、社会の諸課題の解決につながるイノベーションを引き起こす… もっと見る

  • コロナ後の世界を語る

  • コロナ後の世界を語る

    養老孟司/ほか著 ユヴァル・ノア・ハラリ/ほか著 福岡伸一/ほか著 ブレイディみかこ/ほか著 ジャレ

    朝日新聞出版

    2019年12月に中国・武漢で発生したとされる新型コロナウイルスは、瞬く間に世界中に広がり、私たちの「日常」を奪った。すべての人に平等に降りかかる感染症の危機は、社会のあり方をすっかり様変わりさせてしまった… もっと見る

  • リモートワーク

  • リモートワーク

    リセット・サザーランド/著 カースティン・ジャニーン=ネルソン/著 上田勢子/訳 山岡希美/訳

    明石書店

    新型コロナウイルス感染拡大は、多くの人の「働き方」に小さくない影響を及ぼした。もっとも大きいと思われるのが「リモートワーク」の普及だ。だが、いきなりの転換に、混乱したり、抵抗があったりした企業もあったのではないだろうか… もっと見る

  • トレイルブレイザー

  • トレイルブレイザー

    マーク・ベニオフ/著 モニカ・ラングレー/著 渡部典子/訳

    東洋経済新報社

    セールスフォース・ドットコム。CRM(顧客関係管理)を中心にしたクラウドサービスのパイオニアであり、世界中に従業員5万人を擁し、GAFAに続くITメガベンチャーの一つである… もっと見る

  • リープ・マーケティング

  • 番号は謎

    佐藤健太郎/著

    新潮社

    2020年9月にマイナンバーカード連動の「マイナポイント」事業が始まった。それにより、マイナンバーという国民全員に付与された「番号」を意識する人が前より増えるかもしれない。そして世の中には、それ以外にも無数の「番号」がある… もっと見る

  • BEYOND SMART LIFE

  • BEYOND SMART LIFE

    日立京大ラボ/編著

    日経BP日本経済新聞出版本部

    少子高齢化、気候変動、格差拡大など現代は社会課題が山積し、根本的な解決の糸口はまだ見えない。そしてそれに輪をかけるように新型コロナウイルスによる危機が襲いかかった。社会課題の本質とは何か、それを改善する方向性はどこに見つかるのか… もっと見る

2020年8月期
  • 日本経済予言の書

  • 日本経済予言の書

    鈴木貴博/著

    PHP研究所

    コロナ禍により、日本だけでなくほぼ世界中が不安に覆われている。感染拡大と重症化による人命への危険もさることながら、自粛やロックダウンによる経済への打撃が、コロナ収束後も、長期的なリーマンショックを超える不況につながりかねない… もっと見る

  • 合成テクノロジーが世界をつくり変える

  • 合成テクノロジーが世界をつくり変える

    クリストファー・プレストン/著 松井信彦/訳

    インターシフト

    地球は「人工物」であふれている。人類は常に自分たちの都合の良いように自然を改変してきたが、ここしばらくのテクノロジーの進歩は、極限へと向かっているようだ… もっと見る

  • 受け師の道

  • 受け師の道

    樋口薫/著

    東京新聞

    将棋界の話題といえば、藤井聡太棋聖の史上最年少でのタイトル獲得だろう。一方で、2019年9月に46歳という「史上最年長」で初タイトルに輝いた棋士がいる。木村一基王位である。その戦い方から「千駄ヶ谷の受け師」と称され、苦節の後の快挙から「中年の星」と親しまれる木村王位… もっと見る

  • なぜ台湾は新型コロナウイルスを防げたのか

  • なぜ台湾は新型コロナウイルスを防げたのか

    野嶋剛/著

    育鵬社

    新型コロナウイルス感染症のパンデミックはなかなか収束に向かわないが、アジアには「封じ込め」に成功したといえる国・地域が出てきている。その筆頭にあげられるのが台湾である。ロックダウンもせずに累計477人という感染者数(2020年8月6日現在)にとどめた台湾の「決め手」は… もっと見る

  • 「超」働き方改革

  • 「超」働き方改革

    太田肇/著

    筑摩書房

    わが国で「働き方改革」が叫ばれ始めてかなりの年月が経つが、目覚ましい成果を上げているという企業は、それほど多くないのではないか。諸外国に比べ低い水準の「生産性」もなかなか向上の兆しが見えない。なぜだろうか… もっと見る

  • やらまいか魂

  • やらまいか魂

    三野明洋/著

    朝日新聞出版

    放送やカラオケなどで音楽を使用する際にJASRAC(日本音楽著作権協会)から使用料が徴収されることは、よく知られている。音楽教室での講師の演奏にまで料金が請求され、話題になったことも記憶に新しい。このJASRACは60年ほど業務をほぼ独占してきたが… もっと見る

  • 戦略の創造学

  • 戦略の創造学

    山脇秀樹/著

    東洋経済新報社

    「デザイン思考」や、ピーター・ドラッカーのマネジメント論、マイケル・ポーターの競争戦略は有名であり、少なくともその名前は、経営に関わる人であれば目にしているにちがいない。だが、それを現実にイノベーションや経営戦略に活用できているケースは… もっと見る

  • 中流崩壊

  • 中流崩壊

    橋本健二/著

    朝日新聞出版

    現代の日本人で、自身を「中流」あるいは「中間階級」に属すると認識する人は、どれほどいるだろうか? かつて高度成長期の終わり頃には、「中流」であると自認する日本人は約9割に達し「一億総中流社会」と言われた… もっと見る

  • つなぐ時計

  • つなぐ時計

    金田信一郎/著

    新潮社

    腕時計などのガジェットは、高級ブランドを除き、今は中国などの海外生産がほとんどになっている。ところが、部品やベルトも含め「国産」にこだわり、しかもカジュアルな価格で提供し、若者を中心に人気を集める腕時計メーカーがある… もっと見る

  • リープ・マーケティング

  • リープ・マーケティング

    永井竜之介/著

    イースト・プレス

    残念ながら現在、日本発の新商品や新サービスが、米国発よりも圧倒的に少ないのは明らかだろう。そして、米国よりもさらに高速にイノベーションを生み出し続けているのが中国のベンチャー企業たちだ… もっと見る

2020年7月期
  • 職業、挑戦者

  • 職業、挑戦者

    上阪徹/著

    東洋経済新報社

    コンビニエンスストアのファミリーマートは、2016年、サークルK・サンクスとのブランド統合を経て、全国に1万6500店舗をもつ業界2位のコンビニチェーンとなった。統合のタイミングで社長に就任したのが、現社長の澤田貴司氏である… もっと見る

  • 現代経済学の直観的方法

  • 現代経済学の直観的方法

    長沼伸一郎/著

    講談社

    格差や環境問題など、常に「成長」を是とする資本主義経済の歪みや限界がしばしば指摘される。では、現代資本主義のどこに問題があり、それをどう解決すれば持続可能な社会を作っていけるのだろうか… もっと見る

  • 業界破壊企業

  • 業界破壊企業

    斉藤徹/著

    光文社

    既存の業界の秩序やルールを打ち破る「破壊的イノベーション」の例として主に挙げられる企業は、小売業におけるアマゾン、タクシー業界におけるウーバー、ホテル業界におけるAirbnbなどだろうか… もっと見る

  • 人生についての断章

  • 人生についての断章

    バートランド・ラッセル/〔著〕
    中野好之/訳 太田喜一郎/訳

    みすず書房

    2020年は、英国の哲学者、バートランド・ラッセルの没後50年に当たる。ラッセルは、「ラッセルのパラドックス」の発見など論理学・数学の分野で顕著な業績を残す一方、哲学、教育学、社会評論、政治活動など幅広い分野で活躍… もっと見る

  • ならずもの

  • ならずもの

    森功/著

    講談社

    インターネットで、多くの人がヤフー・ジャパンのサービスを使ったことがあるだろう。そして、日本のヤフーを作ったのは、ソフトバンク社長の孫正義氏だと思っている人がほとんどではないだろうか… もっと見る

  • 翻訳の授業

  • 翻訳の授業

    山本史郎/著

    朝日新聞出版

    世界の出来事や文化、思想などを知るには「翻訳」のプロセスが欠かせない。翻訳は、内容やニュアンスを完璧に同じには伝えられないものの、それでもできる限り正確に原文を別の言語に変換しなければならない… もっと見る

  • 椅子クラフトはなぜ生き残るのか

  • 椅子クラフトはなぜ生き残るのか

    坂井素思/著

    左右社

    日常のありふれたモノの中に、社会文化的に重要な意味が見出されることがある。たとえば「椅子」。パイプ椅子のような無機質な大量生産の工業製品もあるが、多くの家庭や飲食店などのインテリアでは… もっと見る

  • 問いのデザイン

  • 問いのデザイン

    安斎勇樹/著 塩瀬隆之/著

    学芸出版社

    商品開発や組織改革などのアイデア創出や問題解決に「ワークショップ」を活用する組織が増えているようだ。しかし、ワークショップを上手にファシリテート(舵取り)できる人材は少ないのではないだろう… もっと見る

  • ドリーム・ハラスメント

  • ドリーム・ハラスメント

    高部大問/著

    イースト・プレス

    「夢を持って生きる」という言葉には、きわめてポジティブな響きがある。しかし、「夢」は、人生や仕事に必須のものなのだろうか… もっと見る

  • 食卓の経営塾

  • 食卓の経営塾

    横川正紀/著

    ハーパーコリンズ・ジャパン

    世界中の食料品を取り揃え「食のセレクトショップ」と称される「ディーン&デルーカ」。本家は米国ニューヨークの人気店だった(2020年4月に経営破綻)が、2003年に日本に進出し、今ではマーケットとカフェを合わせて全国50店舗以上を展開する… もっと見る

  • 限界破りの鉄道車両

  • 限界破りの鉄道車両

    小島英俊/著

    交通新聞社

    日本では、国土が狭く、明治政府が道路の整備よりも鉄道整備を優先したこともあり、自動車や航空機よりも鉄道が発達し、特に都市部では移動手段として利用されることが多い… もっと見る

  • 海岸と人間の歴史

  • 海岸と人間の歴史

    オーリン・H・ピルキー/著 J・アンドリュー・G・クーパー/著 須田有輔/訳

    築地書館

    地球から「砂浜」がなくなりつつある、と聞いたら驚くだろうか。だが、これは紛れもない事実である。地球温暖化による海面上昇によって砂浜は、陸地側に後退していく。ところが… もっと見る

  • フューチャー・ネーション

  • フューチャー・ネーション

    ハッサン・ダムルジ/著 土方奈美/訳

    ニューズピックス

    米国がWHOなどの国際機関脱退を通知するなど、コロナ禍を機にますますナショナリズムが先鋭化しつつあるという指摘も見られる。だが… もっと見る

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