

「SERENDIP(セレンディップ)」は、ビジネスパーソンの視野を広げるのに役立つ書籍を幅広いラインナップから厳選し、そのエッセンスを3,000字にまとめてオンラインで提供している書籍ダイジェストサービスです。
テレビやインターネットなど様々な情報が溢れかえる中、書籍の分野だけを見ても、毎週1,000冊以上の新刊が出版されています。その中で、多忙なビジネスパーソンが効率的に良書や新たな知識に触れることのできるツールとして、大手上場企業の経営陣や管理職を中心に8万人超が利用しており、高い評価を受けています。
ここでは、SERENDIP厳選のビジネス力UPに役立つ書籍をご紹介いたします。
ワニブックス
4年に一度開催される世界最大のサッカー大会であるFIFAワールドカップ(W杯)。2026年W杯は、米国、カナダ、メキシコによる史上初の3カ国共催となった。強豪国やスター選手たちが躍動し、世界中の人々を熱狂させるW杯だが、…もっと見る
東洋経済新報社
DX(デジタルトランスフォーメーション)は日本でもすでに多くの企業が推進しており、その次の段階としてAX(AIトランスフォーメーション)に移行する動きも出てきている。しかしながら、本来は経営やビジネスモデルの変革であるはずの…もっと見る
平凡社(平凡社新書)
米国の大手AI企業が、データセンター建設の規制緩和をめざして過去最高の「ロビー活動費」を投じたことが報じられた。近年、世界的に「ロビー活動(ロビイング)」の重要性に関心が集まっている。政治に密接に関係し、日本では後ろ…もっと見る
プレジデント社
東京や大阪などの大都市で再開発が進む昨今、20階建以上の「超高層ビル」はもはや珍しくなくなった。一方で、巨大地震のリスクが高まり、新築のビルには、より安全な耐震構造が望まれる。超高層ビルを「細い柱」で支え館内スペースと…もっと見る
KKロングセラーズ
飲食店など小規模店舗の開業、あるいは小さな事業の立ち上げにおいて、既存店や競合との差別化によって持続的な成功を収めるケースは、残念ながらほんの一握りだ。堅実に、最小限の利益でやっていこうとする姿勢では、うまくいかない…もっと見る
光文社(光文社新書)
日米政府が軍事ドローンの生産における協力を目指していることで、近ごろ「軍民両用(デュアルユース)技術」が話題に上っている。宇宙開発のためのロケットが弾道ミサイルにもなり得るように、軍事目的・民生目的のいずれにも利用…もっと見る
游藝舎
日本国内の観光地は、全体的にはコロナ禍の打撃から復調傾向にある。ただし、京都など都市部の観光地が、オーバーツーリズムが課題になるほど潤う一方で、多くの地方の観光地は伸び悩んでいるようだ。そんな中、さまざまな工夫で…もっと見る
日経BP 日本経済新聞出版
定年を迎えても企業で働く気力や体力が衰えていないシニア層が増えている。一方で、組織の新陳代謝を目的とした「役職定年」制度により、活躍の場を減らされるシニア人材も少なくない。この状況は、人手不足や、自社内では解決…もっと見る
中央公論新社(中公新書ラクレ)
難解、意味不明などとして価値が認められにくかった現代アートが近年、オークションで高値で落札されるケースが目立つ。バンクシー、バスキア、草間彌生、奈良美智などが代表例だが、なぜ今、現代アートに価値が認められるように…もっと見る
成山堂書店
国際物流の地政学的リスクが顕在化する現在、代替航路の開発・受入、効率化のための設備充実などが求められる「港湾」の重要性は言を俟たない。さらに、観光振興や地球温暖化への対策など、港湾には多様な役割を担う必要が…もっと見る
藤原書店
数々の異例ともいえる政策を打ち出し、世界に波紋を広げる米国トランプ大統領だが、その一つに、米国による「グリーンランド所有」の模索がある。渦中となった、デンマーク自治領であるグリーンランドでは、2026年の年初の時点で…もっと見る
扶桑社
Amazonや楽天市場をはじめとするECは、日常の買い物手段としてすっかり定着しているが、実店舗やテレビショッピングを好む消費者も決して少なくはない。買いたいものや都合に応じて手段を使い分けられる便利な時代だが、ここに来て…もっと見る
光文社(光文社新書)
昨今の百貨店業界の栄枯盛衰は激しく、都市部繁華街の風景も目まぐるしく変わり続けている。東京でいえば、渋谷や池袋で目立つ現象だろうか。そんな中、1980・90年代のカルチャーを先導した「渋谷パルコ」が、一時期の危機と…もっと見る
日経BP
日本の弁護士の数は現在約4万7000人。2004年の法科大学院創設時から20年ほどで約2倍に増えている。競争環境に放り込まれた弁護士たちを支えるとともに、一般の人々の法的な困り事に対応してきたのが、2005年創業の弁護士ドットコム…もっと見る
朝日新聞出版(朝日新書)
2026年2月28日のアメリカとイスラエルによる突然のイラン攻撃は、世界に衝撃を与えた。イランは中東諸国の米軍基地をミサイル攻撃するなど反撃。停戦合意がなされたものの予断は許さず、原油の供給を含め各国に不安が広がっている。…もっと見る
祥伝社(祥伝社新書)
定年後には退職、雇用延長、再就職(転職)など複数の選択肢があり、いずれの場合も「人生の一大イベント」と捉えられやすい。だが働く女性の場合、結婚・出産、家族の病気などでライフステージの変化が起こりやすく、すでに様々な…もっと見る
彩流社
インターネットやAIのおかげで、私たちはありとあらゆる「情報」を容易く手に入れられるようになった。ただし、フェイクニュースとは断定できなくとも、入手した情報がどこまで正しいのかを知るのは難しいケースがある。そこでアクセス…もっと見る
英治出版
気候変動や森林破壊、水質汚染、生態系の崩壊といった環境問題のキーワードとして「持続可能性(サステナビリティ)」が長らく用いられてきた。だがここに来て「マイナスからゼロに戻す」にとどまらず「ゼロを超えてプラス」を…もっと見る
岩波書店(岩波新書)
少子高齢化、人口減少などにより衰退し、過疎化に悩まされる「地方」に対し、政府は地方活性化、地方再生、地方創生といったキーワードを用いた対策を試みてきた。その対策を具体的な施策に落とし込み実行するのが「地方自治体」の役割…もっと見る
幻冬舎メディアコンサルティング
今なお世界最高水準のイノベーション拠点と認識されるシリコンバレーだが、日本企業の進出は残念ながら成功事例が少ないようだ。そんな中で楽器製造、音響機器、音楽関連サービスを手がけるYAMAHA(ヤマハ)はシリコンバレー…もっと見る
SBクリエイティブ
手元のスマートフォンで瞬時に、そしてAIによって整理されて、あらゆる知識が手に入る時代。単に「知っている」だけでなく、知識や情報をいかにセンス良く伝え、人を動かすかが問われている。では、広告や芸術、ファッション…もっと見る
KADOKAWA(角川新書)
2026年4月現在、イラン軍事衝突によるホルムズ海峡の実質的な封鎖に世界が注目している。海峡や運河の運用、それを航行するコンテナ船や海運状況が普段の生活やビジネスに直結することを、私たちは痛感したといえる。今日のグローバル…もっと見る
光文社(光文社新書)
近年、1on1ミーティングやキャリア面談、ワークショップなど「対話」を軸とした施策が数多く行われている。人と人のコミュニケーションが組織活動に重要な要素であることは疑いようがないが、一方で、「何を話せばいいのかわからない…もっと見る
BOW&PARTNERS
日本企業によるグローバル企業の買収が活発化している。大型化もしており、業界内のみならず世間全般でも注目を集めるケースが多い。だが、大型買収の成否を決めるのは、M&A発表後の買収企業との経営統合(PMI)であり、失敗事例も…もっと見る
河出書房新社
人をある行動に導くのに、もっとも有効といえるのが「インセンティブ」を提示することだ。たとえば、行動やその結果に対して報酬を与える、あるいは報酬を約束することがインセンティブになる。
社員のやる気を高めたり、良い行動を…もっと見る
岩波書店(岩波新書)
CSR(企業の社会的責任)やESG投資、SDGsといった言葉が重視される中で、ビジネスが「社会を良くすること」に取り組むのは当然と見なされる時代となってきた。しかし、そこで突きつけられるのが「その活動にどれほどの意味がある…もっと見る
ダイヤモンド・ビジネス企画
エネルギー問題を語る際、つい忘れがちだが重要なピースがあるのではないか。家庭用「LPガス」のことだ。国土面積の95%をカバーするLPガスは、化石燃料の中ではCO2排出量が少ない。また大規模なインフラを必要とする都市ガスとは違い…もっと見る
日経BP
かつてインターネットが普及し始めた頃のように、今やビジネスや生活のあらゆる場面でAIが活躍しつつある。個人の消費行動についてもそうだ。現代の生活者は買い物をする際、AIに「おすすめ」を聞くようになってきている。AIを味方に…もっと見る
小学館(小学館新書)
長寿化の進展により「人生100年時代」という言葉もすっかり定着した感がある。かつて60歳は、定年退職して引退・隠居し第二の人生を歩む節目の年齢というのが常識だった。しかし今では還暦という節目ではあるものの、再雇用・再就職…もっと見る
講談社(講談社選書メチエ)
我々はさまざまな「音」に囲まれて生活している。どんなに静かな環境であっても、完全に無音であることは、まずない。それが音楽になっていなくとも、音は人間の心理や感情、行動に無意識のうちに影響を及ぼすことがある。注意を喚起…もっと見る
集英社インターナショナル(インターナショナル新書)
地球上の動物でもっとも大きな体の種が存在するクジラ。2023年のデータによると、イルカを含む鯨類のうち約4分の1が絶滅の危機にさらされているという。かつて盛んに議論された捕鯨問題への関心は薄れつつあるが、生物多様性に関する…もっと見る
日経BP
2017年の宅配クライシス、労基法改正による2024年問題といった「物流」の危機が相次いだ。それらに対応すべく関連法の改正も進んでいる。とりわけサプライチェーンをつなぐ「企業間物流」の危機はあらゆる産業に影響する。物流…もっと見る
毎日ワンズ
2025年度後期のNHK連続テレビ小説として放送された『ばけばけ』の登場人物のモデルとなったことで再注目された小泉八雲(1850-1904)。1890年に来日して以来、日本の風土、怪談などを世界に紹介する書を執筆し続けた。そんな八雲が…もっと見る
KADOKAWA(角川新書)
人の生命に関わる医療分野では、技術革新が日夜進んでいる。メスを入れ体を切り開く外科治療(手術)も、内視鏡を用いて傷を小さくする「低侵襲」へとシフトしているという。また、がん組織を近赤外線で「光らせ」切除するという…もっと見る
平凡社(平凡社新書)
私たちは「感覚」を個人的で主観的なものだと考えがちだ。他者がどのように感じているかをダイレクトに知る術はない。けれども感じ方には共通する歴史的な、あるいは社会的な土台があるという。言い換えれば、感覚とは純粋に個人の…もっと見る
講談社
宇宙開発の勢力図が大きく変化している。米国ではスペースXをはじめとする民間企業がNASAと連携し、CNSA(中国国家航天局)は国家プロジェクトとして前のめりに宇宙での覇権を狙う。そんな状況下で、イーロン・マスク氏がかねてから…もっと見る
ソシム
ビジネスでの成功、あるいは日常生活でメリットを得るためには、より良く「頭を使う」ことがしばしば求められる。そういった思考力は、どうすれば磨かれるのか。効果的に考える「ツボ」はあるのだろうか。例年2~3月に行われ、…もっと見る
DX成功の鍵 トップが変える企業の未来 NECが挑んだ変革の記録
日経BP
業種や規模を問わず、多くの企業でDXが進められているが、部門の数が多く、それぞれに既存のシステムが存在する巨大企業では、全社的なDXを成功させるのに困難を伴うようだ。そんな中、トップの決断のもと直下のトランス…もっと見る
幻冬舎メディアコンサルティング
2025年に創立120周年を迎えた、200以上の国や地域のおよそ116万人(2025年10月22日RI公式発表)の会員がいる「国際ロータリー(RI)」。その単位組織が「ロータリークラブ(RC)」であり、日本国内では2,176(2025年9月末現在…もっと見る
PHP研究所
およそ10年前にスペインで刊行され、世界的な「生きがいブーム」を巻き起こした書籍が『IKIGAI: The Japanese Secret to a Long and Happy Life』である。10年前からさらに混迷をきわめる現代の世界。同書で「生きがい」の模範とも…もっと見る
光文社(光文社新書)
「SNSによる炎上」が社会問題として取り沙汰されることが増えた。中には人命に関わるような深刻な炎上事例もあり、早急な対応が求められている。そうした中、子どものSNS利用を禁止・規制すべきという議論が世界各国で持ち上がって…もっと見る
日経BP
1994年に発売され、累計6200万本を売り上げ、「世界の掃除を変えた」とまで称えられる「クイックルワイパー」。花王が開発した、この長い柄の先に独自の不織布のシートを取り付けた掃除用具は、フローリングやカーペットの汚れを…もっと見る
中央経済社
2023年3月期決算から大手4,000社に開示が義務づけられたこともあり、「人的資本」が注目されている。人的資本は、製造資本、知的資本、社会関係資本、自然資本などとともに、数値化が難しく財務諸表には表れづらい「非財務資本」の…もっと見る
青春出版社(青春新書インテリジェンス)
北欧の高福祉国で、世界幸福度ランキングの上位常連、トップクラスの国際競争力でも知られるデンマーク。知育玩具LEGOを生み出した国でもある。好奇心旺盛で多様性を重視し、オープンマインドで話し合い「最上の妥協点」を見出す…もっと見る
中央公論新社
英国の国民投票で、同国のEUからの離脱(ブレグジット)派が勝利してから10年が経とうとしている。その間、トランプ政権の誕生や、世界各地での極右勢力の誕生などにより、EUの掲げる「多国間主義」が揺さぶられている。国際協調の…もっと見る
人が替わっても必ず結果を出す 決定版!青学流「絶対王者の鉄則」
祥伝社
2026年1月3日、第102回箱根駅伝では、青山学院大学が総合優勝。往路・復路・総合すべてにおいて大会新記録タイムを塗り替え、いずれも史上初となる「2度目の3連覇」「9回目の総合優勝」を成し遂げるという、圧倒的な強さを…もっと見る
講談社(講談社+α新書)
四方を海に囲まれた日本は世界に名だたる海洋国家だ。領海と排他的経済水域(EEZ)を合わせ世界第6位となる広大な海域には、寒流と暖流が交差し好漁場が作り出されている。歴史的に豊かな魚資源に恵まれ漁業と魚食文化が発展してきた…もっと見る
プレジデント社
世界時価総額ランキングなどをもとに、日本企業の競争力の落日を嘆く声がよく聞かれる。だが、グローバルな大企業以外にも目を向けると、実は現在でも世界シェアナンバー1の日本企業は多数存在している。そのほとんどが、小規模な…もっと見る
日経BP
IT業界で、その驚異的な急成長ぶりと、ユニークな「人的資本経営」で注目の的になっている企業がある。2005年創業のSHIFTである。同社の主軸は「ソフトウエアのテスト」という、重要ではあるがいささか“地味”な事業だ。創業社長である…もっと見る
日本経済新聞出版(日経プレミアシリーズ)
全国的に衝撃を与えた八潮市の道路陥没事故を引き合いに出すまでもなく、今や水道管や橋りょうなどの土木インフラの老朽化には、日常生活に影響を与えるものとして、多くの人が危機感を抱いている。
人口減少に伴い、学校や公民館と…もっと見る
WAVE出版
日本の南極観測は、1956年に出発した第1次南極地域観測隊が、拠点として昭和基地を建設して以来、約70年の歴史を積み重ねてきた。1962~64年の中断はあったものの、2025年12月には第67次隊が出発するに至っている。隊員と同行者…もっと見る
クロスメディア・パブリッシング
近年のスタートアップ業界で注目を集めているキーワードの一つに「タイニーチーム」があるという。少人数で起業し、短期間でユニコーン企業になるなど成功を収めるチームを指す言葉だ。彼らに共通する特長には、AIと、「融合」と呼ぶに…もっと見る
集英社インターナショナル(インターナショナル新書)
2013年、公職選挙法改正によりインターネット等を利用する方法での選挙運動が解禁された。XやYouTubeなどのSNSが選挙戦に活用されるようになり、政治と市民の距離が縮まった感がある。一方で近年では、泡沫候補の台頭や悪質な…もっと見る
プレジデント社
環境変化の激しい現代にあって、顧客価値に沿ったプロダクトを開発する手法として定着しつつある「アジャイル」。しかし、それを旧来型の大規模な組織に取り入れるとなると、さまざまな壁が立ちはだかることが多い。その解決方法と…もっと見る
みすず書房
新規事業やプロジェクトでは、事前にリスクを見きわめ、慎重かつ綿密な計画を立てることが望まれる。ところが、とりわけ現代のような不確実な時代にあっては、想定外の問題が発生するのを予防するのは難しい。だからと言って萎縮し、…もっと見る
筑摩書房(ちくま新書)
日本国内に外国人が増えたことを実感する人が多いのではないだろうか。治安の悪化や迷惑行為などを不安視する声も多く、2025年10月に成立した高市内閣では、「外国人との秩序ある共生社会推進担当大臣」のポストが設けられた。また日本…もっと見る
三省堂書店/創英社
多くのメーカーにとって、新製品開発における「コスト」の問題は悩みのタネではないだろうか。開発者は得てして高機能・高性能を実現するには、コストが上がるのは当然と考えがちだが、コスト増が価格に反映されれば、市場での競争力が…もっと見る
河出書房新社
あらゆるサービス業や、他業種における顧客サービスに求められる、高度なホスピタリティの手本として、国内外の一流ホテルがメディアなどで取り上げられることは多い。そしてゲストの居心地の良さを追求し驚異のリピーター率を誇る、…もっと見る
光文社(光文社新書)
「Z世代」が社会で注目されるようになってから数年が経つ。しかし、Z世代とはどんな人たちなのかを正確に説明することは、いまだに難しい。博報堂生活総合研究所は、19~22歳の若者を対象とした30年スパンの時系列調査を実施。…もっと見る
文眞堂
中国の主要産業の一つに「鉄鋼業」がある。粗鋼の生産規模は突出して世界一であり、2024年には第3位の日本の約12倍の生産量を誇っている。「国家主導」「過剰生産」「環境問題」などのキーワードでステレオタイプに語られがちな中国…もっと見る
早川書房
国内外で、意見や考え方の分断や対立がますます進んでいるようだ。ネット上では、議論や意見交換にもならない言葉の応酬が頻繁に起きており、対立する相手と心を通わせるどころか、意思伝達さえ困難なケースも見受けられる。そんな中で…もっと見る
朝日新聞出版(朝日新書)
日本で「サボテン」と言えば、トゲを持った珍奇な外見の「観葉植物」というイメージが強い。しかし、世界ではサボテンを食用とする地域も多く、乾燥や高温といった過酷な環境下でも育つことから「世界の食料危機を救う」作物として…もっと見る
生産性出版
「モノよりコト」といった消費者マインドの定着、SNSなどでの顧客の情報発信力の高まりに応じて、顧客体験価値(CX)を重視する企業が増えてきている。サービス業はもとより、製造業においてもブランド維持のために「サービス化」の…もっと見る
白揚社
新型コロナウイルスのパンデミックで脚光を浴びたものの一つに「数理モデル」がある。現実世界で起こるさまざまな現象を数式で表し、予測やそれに基づく意思決定やシナリオ作成に役立てるのが数理モデルである。だが数理モデルは現実を…もっと見る
早川書房(ハヤカワ新書)
物価高が続き、さまざまな商品やサービスの値段が上昇している。世代を問わず人気の「大衆食」、ラーメンも例外ではない。近年では1,000円を超えるラーメンが誕生し「高すぎる」という声が上がる一方で、従来のような3桁の価格の…もっと見る
青土社
世界中で愛されるキャラクターはいくつかあるが、中でも独自の世界観をもつものの一つに、フィンランドで1940年代に生み出された「ムーミン」がある。現在、ムーミンの著作権を管理するムーミンキャラクターズ社を中心とした…もっと見る
家の光協会
3Dプリンターやクラウドソーシングなどの普及で、個人による発明とその商品化のハードルが下がってきている。また人口減少が著しい日本は、得意とする「改善」のアイデアを特許化し「知財立国」をめざすべき、といった声も聞かれる。…もっと見る
SBクリエイティブ(SB新書)
若者を中心とした「本離れ」がしばしば指摘される。忙しく、ページを開く時間と気持ちの余裕のない人もいるだろう。一方で、スマートフォンやSNSの普及で、文字を読み書きする機会は増えているのではないだろうか。だが本、とくに紙…もっと見る
幻冬舎メディアコンサルティング
脱炭素のために再生可能エネルギー(再エネ)のさらなる普及が望まれる。再エネの中には「水力発電」があるが、環境破壊など問題が多い旧来の大規模ダムによる発電ではなく、近年注目されるのが「小水力発電」である。地産地消の…もっと見る
堀之内出版
仕事ではもちろん、日常生活においても、「締め切り」に縛られた経験がないという人はほぼいないのではないだろうか。そして人はしばしば、突発的な事情やタスクオーバーなどの理由で締め切りを守れない。だが、締め切りを守れない真の…もっと見る
講談社(ブルーバックス)
土中や海中、生物の身体の中などには、膨大な数の微生物がいることが知られている。同様に、空気中にも多くの微生物がいる。空気感染する病原菌に注目が集まりがちだが、それ以外にも、海や山、砂漠など地上に普遍的に生息する微生物が…もっと見る
クロスメディア・パブリッシング
かつて2022年度の決算発表で三菱商事と三井物産が、商社初の連結純利益1兆円超となり、話題を集めた。近年は伊藤忠商事の追い上げが目立ち2026年3月期に9000億円に達すると予想されている。このように高収益業界として知られる…もっと見る
新潮社
「言語化」や「うまく伝えること」といったコミュニケーションの問題に悩むビジネスパーソンは少なくない。だが一方で、我々は誰しも普段の会話で驚くべき芸当をこなしている。相手の話を聴き、それを解釈して自分の言いたいことを…もっと見る
PHP研究所(PHPビジネス新書)
明治製菓(2009年に明治ホールディングスに統合。現在は明治とMeiji Seikaファルマ)は、「ミルクチョコレート」や「チョコレート効果」といったチョコレートの最終製品で知られる。しかし、1999年に初めて原料を手掛ける…もっと見る
英治出版
近年、人生100年時代、イノベーション創出、人的資本経営といった文脈から、副業解禁、社内副業の推進、投資先への出向などの形で、組織や企業の境を越えて経験を積む「越境」が注目されている。越境には、企業主導、個人主導など…もっと見る
講談社(ブルーバックス)
2025年10月6日、大阪大学の坂口志文特任教授ら3名に対するノーベル生理学・医学賞授与が発表された。受賞理由は「免疫の抑制に関する発見」。坂口氏は、体内で免疫反応を抑える「制御性T細胞(Tレグ)」を発見した。Tレグは、…もっと見る
岩波書店(岩波新書)
気候変動に伴う自然災害や戦争、経済格差といったグローバルな社会課題が深刻化している。これらは近代化の矛盾と捉えることもできるが、日本は、その矛盾を克服する価値観を、学校教育を通じて長く継承してきたという。自然を…もっと見る
彩流社
アジア最高クラスのホテルとして知られる一つに、タイ・バンコクのマンダリン・オリエンタル・バンコクがある。前身のホテルから数えて、2026年に創業150周年を迎える老舗であり、各界の有名人、文化人に愛されてきた。ときに歴史に…もっと見る
大和書房
日本の初等中等教育改革のテーマの一つに「個別最適化・協働型学習」の導入や、より一層の充実がある。いくつかモデルとなる先進事例はあるものの、旧来の教育制度や人材不足などが改革を阻む壁となっているケースもあるようだ。改革…もっと見る
NHK出版(NHK出版新書)
2026年から始まるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」。仲野太賀演じる主人公が、羽柴(豊臣)秀吉の弟、秀長である。戦国時代の「天下人」の一人に数えられる秀吉と比べて知名度は高くないが、秀吉の偉業をすぐ側で支え、「天下一統」に…もっと見る
日本実業出版社
企業の社会的責任やガバナンスが問われると同時に、SNSをはじめとする情報発信のチャネルが多様化する現代では、各企業の「広報」機能の強化が求められているといえるだろう。しかし、揺れ動く社会情勢を的確に把握しながら、自社内…もっと見る
日本評論社
南アジアの一国バングラデシュが、後発開発途上国(LDC)のステータスから卒業することが、2021年に国連総会で決議された。インドやミャンマーとの間に長い国境を有する同国は、「移住・移民」が国家運営の重要な要素になってきた。…もっと見る
日経BP
生成AIが、かつてインターネットがそうであったように、ビジネスや生活に取り入れられ始めている。「なくてはならないもの」となるまでに、あとわずかな時間しかかからないだろう。大きな社会変革の真只中にある今、各企業、とくにIT…もっと見る
講談社(講談社現代新書)
生成AIの使用が仕事や日常生活、個人の創作にまで及んできた。何かを生み出すことが容易になった一方で、知らない内に誰かの模倣をしていたり、著作権を侵害するリスクも増した。オリジナルの価値を生み出した人の利益や意欲、創作文化…もっと見る
金融財政事情研究会
「災害大国」とも呼ばれる日本だが、気候変動などによる自然災害の激甚化や、都市化の進展などにより、実際の、あるいは想定される被害は以前よりも増大している。大規模災害は経済活動の停滞につながるため、各企業や公的機関などには…もっと見る
日本経済新聞出版
米中対立といった安全保障環境の変化に、日本政府や企業は対応を迫られている。とくに現代は「技術」が国際情勢に影響を与えるため、経済安全保障重要技術育成プログラム(Kプロ)など、先端技術を「抑止」につなげる取り組みが加速…もっと見る
NHK出版(NHK出版新書)
「叱る」ことのデメリットが指摘される時代になった。職場や教育現場では、パワーハラスメント防止の観点から、上司や教師が部下や生徒をきつく叱る指導は減っている。しかし、叱らずにいかに教え、導けばよいのか悩む人も多いだろう。…もっと見る
幻冬舎メディアコンサルティング
これまで救えなかった命を救う「新薬」の開発には通常10年~18年かかり、その成功確率は3万分の1とされている。それゆえ製薬会社は新薬開発よりも既成薬剤改善のための研究開発に注力しがちだという。だが、あえて患者数の少ない難病…もっと見る
大和書房
「常識を疑う」という行為が、イノベーションや業務改革に重要であるという認識は、現代人の多くが持っているのではないだろうか。一方で、主体的に常識を疑うのではなく、自ずと常識外に気づかされる、すなわち常識=あたりまえが…もっと見る
交通新聞社(交通新聞社新書)
近年、物流業界ではトラックドライバー不足が深刻化しているが、バス業界でも事態は同様だ。現役運転手の高齢化や志望者の減少など課題が重なり、バス運転手不足が問題視されている。そんな中、注目されているのが1台の車両で2台分の…もっと見る
技術評論社
ITソフトウェアエンジニアリングにおいて、悪意のあるハッキングなどを防止するセキュリティ対策に加え、最近では、企業などの組織的取り組みとして、SRE(Site Reliability Engineering)の実践が増えてきている。Googleが提唱した、…もっと見る
電気書院
脱炭素化の手段のひとつに再生可能エネルギーの最大活用があるのは間違いないが、発電量の不安定さが大きな課題となっている。一方で、AIやブロックチェーンといった最新技術には大量の電力が必要となる。こうした問題を解決に導くのが…もっと見る
筑摩書房(ちくま新書)
テクノロジーの進展やグローバル化の進行により激変する社会の中で、「法」の持つ意味が重みを増している。高度な法的知識を有し、一般市民や企業に法的サービスを提供する役割を担うのが弁護士である。法治国家におけるインフラの要…もっと見る
SBクリエイティブ
AIやブロックチェーンといったデジタル技術の急速な発展により、さまざまな分野同士の「融合」が起きている。とりわけデータを扱う頻度の高い「金融」分野で「メディア」との興味深い融合が進む。日本においてその最前線に立つのが、…もっと見る
サンマーク出版
世界の富豪ランキングに名を連ねるようなビジネスの成功者たちは、一般的には持って生まれた才能や、個人の努力で身につけたスキルによって、その地位をつかみとったと見られがちだ。しかしながら実際には、その人の文化的背景、…もっと見る
山と溪谷社(ヤマケイ新書)
「冒険」という言葉には、未知の世界に踏み出すわくわく感、新たな発見や成長につながる機会といったポジティブなイメージがあるだろう。一方、冒険の本来の意味は「危険を冒すこと」であり、登山家など実際の冒険者たちは大きなリスク…もっと見る
プレジデント社
2024年12月、日本の自動車産業を代表する名経営者の一人が世を去った。スズキ四代目社長を務めた鈴木修氏だ。1930年に生まれ、銀行員時代にスズキ二代目社長の鈴木俊三に見出されて婿養子となり、58年に同社に入社。78年に社長就任後…もっと見る
宣伝会議
ビジネスにおいて頻繁に使われる語のひとつに「戦略」がある。「経営戦略論」「競争戦略論」などは、学問分野にもなっている。一方で、実務上の意思決定や行動を起こすために立てられる「戦略」もある。マーケティング戦略や営業戦略…もっと見る
PHP研究所(PHP新書)
「MOTTAINAI」など、世界にそのまま通用する日本語はいくつかある。最近では「IKIGAI」がそこに加わったようだ。火付け役は英国で刊行された『生きがい』(The Little Book of Ikigai)。世界32の言語に翻訳され、ドイツでは2024年の年間…もっと見る
アスコム
2021年に開催された東京五輪の際に「都市鉱山からつくる! みんなのメダルプロジェクト」が実施され、話題を呼んだ。不要になったパソコンや携帯電話などから抽出した金・銀・銅で、五輪メダル6,000個を作ろうというプロジェクトだ。…もっと見る
東京大学出版会
さまざまな局面で「スピード」が重視されることが多い現代だが、その一方で、「スロー・フード」「スロー・ジャーナリズム」といった「ゆっくり」「じっくり」を見直す動きも出てきている。物事を「見る」などの知覚についても…もっと見る
平凡社(平凡社新書)
「耳なし芳一」や「雪女」などを収めた『怪談』の作者として知られるラフカディオ・ハーンこと小泉八雲は昨年、没後120年を迎えた。2025年後期のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」において妻の小泉セツがモデルとなるなど、近年注目が…もっと見る
日刊工業新聞社
企業の「モノづくり」に欠かせないものの一つに「金型(かながた)」がある。同じ形状の製品や部品を大量生産する際に用いられる金属製の「型」であり、鉄の板を打ち付けて加工したり、プラスチック材料を流し込んで固めたりする。…もっと見る
白揚社
「ストイック」は、現代では禁欲的に自己管理しながら目標達成のために努力する様を指す言葉として使われることが多い。近年、不確実な時代に自分の軸をぶらさない、ストイックな生き方が見直されつつあるようだ。このストイックという…もっと見る
河出書房新社
地球の生態系は、複雑な地形と多様な動植物の関わりによって成り立っている。食を通じた生物のつながりを示す「食物連鎖」はよく知られるが、排泄物や死骸を介したつながりは、これまであまり注目されてこなかった。近年、こうした要素…もっと見る
筑摩書房
人間に近い、時に人間を凌駕する能力を発揮し、人間固有と思われていたさまざまな能力を代替する可能性を持つAIの台頭は、私たちに「人間とは何か」という根源的な問いを投げかけているともいえる。その問いに答えるための思考を促す、…もっと見る
日本経済新聞出版
開催期間のほぼ半分を終えた時点で累計入場者数が1000万人を超えるなど、盛況が伝えられる「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」。そのメインテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」であり、それを表現する8の…もっと見る
光文社(光文社新書)
一人あたり名目国内総生産(GDP)は、その国・地域の平均的な生活水準を示す指標といえる。日本は1990年代半ばまで世界のトップ3に入っていたが、現在は経済協力開発機構(OECD)加盟38カ国中21位にすぎない。そして、上位10カ国…もっと見る
慶應義塾大学出版会
2019年に発生し、歴史的なパンデミックを引き起こした新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。その日本での流行は「コロナ禍」と呼ばれ、人々の活動自粛などにより社会経済に深い爪痕を残したのは周知の通りだ。5年以上が経過した今…もっと見る
講談社(講談社現代新書)
近年、さまざまな場面で「物語(ナラティブ)」が注目を集めている。政治家がビジョンを物語化して語ったり、ブランドマーケティングや広告において、商品や企業の背景にある物語によって消費者の共感を呼び起こしたりする。なぜ、…もっと見る
中央公論新社(中公新書)
「政治とカネ」に関する不祥事はたびたび起こる。近年では政治資金パーティーに絡んだ裏金問題が大きく報じられ、政治資金の使用をめぐる国民の目がいっそう厳しくなっている。だがすでに日本には、政治資金の流れを公にし、政治活動の…もっと見る
ポプラ社(ポプラ新書)
日本ではここ数年、夏場には猛暑が続き、冬には豪雪が増えている。地球温暖化の影響との認識は広まっているが、こうした「異常気象」の原因を具体的に説明することは意外に難しい。災害への感度を高めるためにも、なぜ異常気象が起き…もっと見る
日本経営センター(フローラル出版)
気候変動や、その原因とされる地球温暖化への対策となる「GX(グリーン・トランスフォーメーション)」が世界中で取り組まれている。温室効果ガスの排出削減と経済成長の両立を目指すGXにはさまざまな手法があるが、有望なものの…もっと見る
日経BP
「言いたいことが相手にうまく伝わらない」という経験は誰しもあるだろう。そして、それがトラブルに発展する、あるいは仕事の失敗につながるケースも少なくないはずだ。それらを避けるための、言い方や説明の仕方を変えてみたり、…もっと見る
講談社(ブルーバックス)
2023年11月に論文が発表された、「244エクサ電子ボルト」という観測史上もっとも強大なエネルギーをもつ宇宙線の発見は、世界中に衝撃を与えた。2021年に、米国ユタ州の砂漠地帯で行われていた9カ国/地域の国際共同研究…もっと見る
東京書籍
世界中で飲用され、一つの文化をも形成している嗜好品の代表格に「コーヒー」がある。コーヒー豆は、主に「コーヒーベルト」と呼ばれる赤道付近の地域で生産されるが、近年の気候変動の影響は避けられず、2015年には「2050年までに…もっと見る
光文社(光文社新書)
福岡ソフトバンクホークスは、2011年シーズンから「3軍制」を敷いていたが、2023年シーズンから、日本プロ野球史上初となる「4軍制」を導入した。 選手層を厚くし、育成環境を強化する目的があるようだが、実際にはどのような…もっと見る
PHP研究所
パソコンやスマホ向けに、Google Mapをはじめとする複数の地図アプリがリリースされている。各々には便利な機能が搭載されているが、それらを上回る多機能かつ正確なWeb地図が公的機関から無償で提供されていることは、一般にはあまり…もっと見る
KADOKAWA
2005年から、2021年に退陣し政界を引退するまで、16年にわたりドイツ連邦首相を務め、内政や外交で数々の功績を残したアンゲラ・メルケル氏。 東西ドイツ分裂後の東ドイツ(ドイツ民主共和国)で育ち、物理化学研究所の研究員だった…もっと見る
KADOKAWA
アンゲラ・メルケル元独首相は、その16年間の任期中、科学者ならではの合理的思考や調整能力からなる卓越したリーダーシップを発揮し、ギリシャ債務危機やユーロ危機、難民危機といった数々の難局を乗り越えた。 自由や人権、民主主義を…もっと見る
講談社(ブルーバックス)
誰もが体の中に備える「骨」。身近な存在ではあるものの、目にする機会は少なく、不調をきたさない限り日常で意識することもあまりない。この骨の構造や働き、役割には、実は、意外に知られていないことが多いようだ。 最先端の技術を…もっと見る
技術評論社
DXやAI活用が進む一方で、データ漏洩事故やさまざまな手口によるサイバー攻撃の被害が頻発している。それに加えて、技術の進歩とともに社内外のシステムがより複雑化し、従来のセキュリティ対策では対応しきれなくなってきている。…もっと見る
飛鳥新社
新型コロナウイルスの感染者数にも見られた現象だが、小さな変化(人数の微増)が、ある「転換点」を境に爆発的な大変化(人数の激増)を引き起こすことがある。 その転換点は「ティッピング・ポイント」と呼ばれるが、2000年に刊行…もっと見る
白水社(文庫クセジュ)
アフリカ大陸には現在、多様な54の国があり、総人口は2025年に14億人を超える見込みだ。国連に加盟する193カ国の4分の1以上をアフリカ諸国が占めることからもグローバル社会でのプレゼンスは小さくない。 大陸のほぼすべてを植民地化…もっと見る
プレジデント社
土木、物流、農業といったさまざまな業界における効率化や人手不足への対応に資する技術として、国内外で「ドローン」に期待が集まっている。 ドローンビジネスの可能性にいち早く着目し起業、驚くべきスピードで成長を遂げ、2024年11月…もっと見る
作品社
情報過多が指摘される今日、多くの人に、自らの集中力や注意力が低下しているという実感があるのではないだろうか。ある実験では、米国の平均的な大学生が一つのタスクに集中する時間は平均65秒だったという。 なぜ現代人は、スマホや…もっと見る
集英社インターナショナル(インターナショナル新書)
かつては外れることも珍しくなかった天気予報が、近年「よく当たる」と感じる人は多いのではないか。実際、気象庁が発表する天気予報の精度は向上している。背景には、コンピューターの性能向上や衛星データの出現などがあるようだ。…もっと見る
クロスメディア・パブリッシング
「部下への指示がうまく理解されず、意図通りに動いてもらえない」「会議での議論がかみ合わない」といった悩みを抱える会社は少なくないだろう。 こうした職場のコミュニケーション不全は、業務の効率化やイノベーション、さらに…もっと見る
集英社インターナショナル
2025年5月、大相撲の大の里関(本名・中村泰輝)が横綱に昇進した。初土俵から所要13場所での横綱昇進は、横綱が番付上の地位として明文化された1909年以降で最速という。この快挙とともに注目されているのが、大の里関が中高6年間…もっと見る
柏書房
2024年6月、中国の無人探査機「嫦娥6号」が世界で初めて月の裏側に着陸し、土壌サンプルを持ち帰ったというニュースは世界に衝撃を与えた。月や宇宙を目指す各国や企業の動きは、ますます加速しているように見える。だが、月へ進出…もっと見る
講談社(講談社現代新書)
近年、「陰謀論」がかつてない広がり方を見せている。国内においても、「東日本大震災は人工地震」「政府や製薬会社がワクチンで遺伝子を操作」といった根拠のない考え方がインターネット上に出回っている。 陰謀論は、なぜ生まれて…もっと見る
新潮社(新潮新書)
科学の進歩を担う世界の研究機関では、日々多様な研究が行われ、新発見や事実の解明が繰り広げられている。その成果は、科学論文として「ネイチャー」や「サイエンス」などの世界的学術誌に掲載される。 意外性や驚きに満ち、…もっと見る
日経BP
2025年1月に埼玉県八潮市で起こった大規模な道路陥没事故は多くの人にインフラ老朽化の深刻さを印象づけた。 道路や地下水道管だけでなく、橋、トンネルなどの構造物は、その多くが建設から数十年たち、崩落のリスクさえも指摘される。…もっと見る
サイボウズ式ブックス
米国企業を中心にDEIへの取り組みが退潮傾向にあるが、「多様性」がイノベーションを促進するなど社会の原動力になるという考えは間違いではないだろう。 ここに来て、コロナ禍を機に有名になった台湾のオードリー・タン氏らが、多様性を…もっと見る
筑摩書房(ちくま新書)
日本経済は、長く「失われた30年」と呼ばれる停滞を経験してきた。直近、インフレ傾向や日銀のマイナス金利の解除など、変化の兆しが見え始めているとはいえ、物価高に賃上げが追いつかないために家計が圧迫されて個人消費が伸び悩む…もっと見る
飛翔舎(ウニベルシタス研究所叢書)
生成AI活用を含むDX(デジタル・トランスフォーメーション)は、あらゆる領域でその「改革力」が期待されている。とりわけ、大多数の「大学」には教育と研究、そして組織を運営する事務機能があり、各々にDXが行える機会がある。…もっと見る
早稲田大学出版部(早稲田文庫)
およそ30年前に、社会学や経営学の分野で注目された言葉に「マクドナルド化(McDonaldization)」がある。世界的なファストフード・レストラン、マクドナルドに象徴される、社会のさまざまな領域で進行する「合理化」を示す言葉である…もっと見る
文藝春秋(文春新書)
昨今、テストの点数などでは数値化しにくい力を指す「非認知能力」の重要性が説かれ、それを身に付けることを謳う習い事、自然体験、職業体験などのサービスも増えた。学校以外での体験機会の差を表す「体験格差」という言葉も登場…もっと見る
日本経済新聞出版
アメリカ東部時間の2025年1月20日にドナルド・トランプ氏が第47代アメリカ大統領に就任して以来、その政策決定や言動に世界は振り回され続けている。彼を2度目となる大統領職に押し上げたアメリカ国民の間には、「冷たい内戦」と…もっと見る
徳間書店
2025年4月の「トランプショック」とも呼ばれる関税政策発表に伴う株価急落は、新NISAスタートがきっかけの投資ブームに沸く日本の個人投資家たちを不安に陥れた。 だが、そのような短期的な変動に一喜一憂することなく、10年、20年の…もっと見る
KADOKAWA(角川新書)
日本のアウトドアメーカーの中でもトップクラスの知名度を誇るのが「モンベル」だ。1975年に大阪で創業、機能性に優れた商品の開発を行い、国内外におけるアウトドア文化の拡大を支えてきた。2025年に創業50年を迎える。 近年では…もっと見る
池田書店
生成AIのさまざまなビジネスへの活用など社会実装が進む一方で、企業や組織間の技術開発競争も激化している。 チャットGPTを筆頭とする米国発の生成AIが先行し、主流になりつつある中、突如登場した中国製の生成AIが、その高性能と…もっと見る
プレジデント社
世界最大級の自動車メーカーであるトヨタ自動車は、2026年3月期の見通しとして、2年ぶりとなる世界生産1000万台を発表するなど、依然として攻めの姿勢を崩していない。 同社の特長のひとつに「人づくり」の伝統がある。トヨタの…もっと見る
金融財政事情研究会
テクノロジーの進歩や、ニーズの多様化などを背景に、「金融業界」が大きく変わろうとしている。 とくに近年、驚きをもって受け止められているのが、アップルをはじめとする他業種の金融サービスへの参入だ。なかでも注目されるのは、…もっと見る
翔泳社
ゲームの要素をマーケティングなどに取り入れる「ゲーミフィケーション」の活用事例が増えている。消費ごとにポイントを貯める「ポイ活」もゲーミフィケーションの一種だ。だが、さらに効果を上げるにはゲームの方法論のみを…もっと見る
東洋経済新報社
チャット(Chat)GPTに代表される生成AIは今なお驚きの進化を続けているが、各国の企業では、業種ごとにビジネスにどのように活用すべきかの具体的な検討、あるいはすでに実装が始まっている。中には、他の高度なテクノロジーと…もっと見る
講談社(講談社+α新書)
グローバルビジネスを取り巻く環境には、経済安全保障や地政学上の問題、技術漏洩など、多くのリスクが潜んでいる。先を読み、リスクに備え、最適な意思決定につなげるために注目が高まっているのが「企業インテリジェンス」だ。…もっと見る
晃洋書房
航空機産業は現状、民間の完成機メーカーとしては、ボーイングとエアバスの2社寡占状態にある。米国企業のボーイングは技術面や大規模な国際分業体制、認証制度との深い関わりなどにおいて圧倒的な競争優位にあったが、21世紀に…もっと見る
クロスメディア・パブリッシング
先進国を中心に高齢化、長寿化が進む一方で、ビジネス環境や生活環境は目まぐるしく変化している。就職、結婚、出産、退職といったライフイベントを順番に経験していくことが、「当たり前」とは言い切れない時代だ。われわれは突然…もっと見る
幻冬舎メディアコンサルティング
IoT(モノのインターネット)の普及に伴い、センサーや組込機器などの「モノ」が直接インターネットにつながる時代になった。しかし、これを悪用すると、末端機器がサイバー攻撃の入り口になる可能性もあり、ハードウエアの…もっと見る
PHP研究所
コンビニ第2位のローソンがここに来て大きな動きを見せている。コロナ明けの2023年度決算で業績急回復が明らかになり、2000年の東証一部上場以来の好決算となった。そしてその決算発表と同じ頃、KDDIがローソン株のTOB…もっと見る
竹書房
米国ではNBAが不動の人気を誇るバスケットボールだが、パリ五輪出場や日本人選手のNBAでの活躍もあり、Bリーグの入場者数が発足時の2倍になるなど、日本でも人気が高まっているようだ。そんな中、大学バスケ界で「絶対王者」に…もっと見る
新潮社(新潮新書)
ウォーレン・バフェット氏は数年前から日本の総合商社に注目し、大手5社に大規模な投資を行っている。その5社の中でも勢いが目立つのが伊藤忠商事だ。純利益では三菱商事、三井物産に及ばないものの、2025年2月の時価総額では…もっと見る
明石書店
経済や人々の移動、情報通信などの著しいグローバル化と、依然として国家単位を基本とする政治との間に歪みが生じているようだ。貿易、関税や為替などをめぐる問題は、その最たるものといえるだろう。それらをも解決に導く改革案…もっと見る
交通新聞社(交通新聞社新書)
新宿と八王子・橋本を結ぶ路線を主線とし、多摩地域など東京都西部と神奈川県北部に84.7キロの路線網を広げる京王電鉄。井の頭線、相模原線、高尾線含めて一日約160万人(2023年度)の足となっている。首都圏交通の大動脈の役割を担う…もっと見る
第一法規
近年、職場におけるパワーハラスメント(パワハラ)の問題がしばしば報道などで取り上げられ、耳目を集めている。企業として対策が求められるが、どんな言葉や態度、行動がパワハラとみなされるのか、境界がはっきりしないケースも…もっと見る
サンマーク出版
現代の不確実なビジネス環境には、不安や逡巡を見せない「強い」リーダーが求められがちだ。しかし、そうしたリーダーは得てして権力を振りかざし、恐怖でメンバーを支配することもある。メンバーからの信頼を得てチームや組織を…もっと見る
河出書房新社(KAWADE夢新書)
健康維持のために「適度な運動」を推奨された経験がある人は多いだろう。運動は体にいいとされてきたが、「なぜ体にいいのか」は、実はよくわかっていなかった。筋肉が「マイオカイン」と総称されるホルモンを放出していることが発見…もっと見る
勁草書房
世界的な環境保全の取り組みは1970年代から始まり、すでに半世紀の歴史がある。1992年の地球サミットでは、生物多様性条約(CBC)が採択されるなど、持続可能性に向けた議論と行動が本格化し、現在に至る。そんな中、これまでの…もっと見る
文藝春秋(文春新書)
キャッシュレス決済が普及し、日常生活における「お金」のイメージが紙幣や硬貨から、「数字」に置き換わっている人も多いかもしれない。「お金を使う」という感覚は、おそらく20年ほど前から変化している。さらにその先、22世紀には…もっと見る
扶桑社(扶桑社新書)
2024年の訪日外国人(インバウンド)の数は、約3687万人と過去最高を記録した。しかし、観光業界が潤っているかといえば、そうではないようだ。収益力の低さに加え、オーバーツーリズム、伝統工芸の担い手不足など、課題は山積…もっと見る
宣伝会議
テクノロジーの発展であらゆる物事が「データ」になり、世の中の利便性が増している。しかし反面で、データでは表せない「心の豊かさ」を求める風潮も出てきているようだ。心の豊かさを与える役割は、特に欧米では「宗教」が担って…もっと見る
光文社
われわれ誰もが睡眠中に見る「夢」が、日中の仕事や日常生活に役立つと考える人は少数だろう。だが、近年の脳神経科学によると、「夢を見ること」は、クリエイティビティをはじめとするさまざまなスキルと関係している。実際に…もっと見る
新潮社(新潮新書)
現代の消費スタイルに、大きな変化が起きている。多くの人が、映画や音楽をサブスクリプションサービスで楽しむようになった。自動車を所有せずカーシェアサービスを利用する若者も多い。こうした今どきの消費行動への理解を進めるため…もっと見る
講談社(講談社現代新書)
バルカン、ウクライナやシリア、パレスチナ、イラクといった地域では、現在も混乱が続いている。しかし、該当する広大な地域を長きにわたり統治した国家がかつて存在した。オスマン帝国である。イスラーム教、正教、ユダヤ教、…もっと見る
光文社
少子高齢化や人口減少といった社会課題を背景に、地域コミュニティの衰退が指摘される。コミュニティを活性化し、地域の生活を豊かで愉しいものにしていくためにはどうしたらいいのだろうか。チェーン店の誘致などのありきたりな…もっと見る
文藝春秋(文春新書)
大手ディベロッパー、恒大集団(エバーグランデ)や碧桂園(カントリーガーデン)の経営危機が表面化し「不動産危機」が深刻化している中国。商品住宅販売額は2021年をピークに急落し個人消費にも影響が及んでいるが、そもそも中国の…もっと見る
ダイヤモンド・ビジネス企画
かつて日本企業が圧倒的な優位性を持っていた分野の一つに「電子部品」がある。新興国の台頭などによりその存在感は薄れつつあるが、品質や信頼性の面で、依然として日本企業の評価は高い。そんな中、創業から80年もの間革新を続け、…もっと見る
日本経済新聞出版(日経プレミアシリーズ)
2025年1月25日、日本の経営学界に輝く“巨星”の一人、野中郁次郎・一橋大学名誉教授が逝去した。89歳だった。知識創造のプロセスをモデル化した「SECIモデル」の提唱など「知識経営」の分野において国内外で評価されている。その…もっと見る
講談社(ブルーバックス)
外傷やがんなどの治療手段として抗生物質や放射線療法なども発達するなか、あえて体に傷をつける「手術」は、現在も日常的に行われている。では、手術だけがもつ価値とは何だろうか。また、「腕がいい」といわれるような「上手な…もっと見る
弘文堂
海洋は地球の表面積の約7割を占め、人類はそこから多くの資源を得るとともに、船舶などの移動手段を通じて貿易や交流に活用してきた。それらを円滑に進め、国家間の争いを防ぐために整備されているのが「海洋法」である。とりわけ…もっと見る
河出書房新社
世界的な影響力を持つ知識人として知られるユヴァル・ノア・ハラリ氏だが、同氏が、「テクノ人間至上主義」「データ教」に支配される未来を描いた『ホモ・デウス』の原書発売から、およそ10年が経過。生成AIの台頭に鑑みて、データ教…もっと見る
集英社インターナショナル(インターナショナル新書)
従来の人間が担うタスクを肩代わりしたり、補助したりするAIや、AIを搭載したロボットの進化はめざましく、その開発に世界中の研究者が鎬を削っている。その一方で、とくに何らかの「作業」をこなすわけでもないが「癒し」を与える…もっと見る
文藝春秋
マルニ木工は、1928年創業、宮大工や宮島の工芸品にルーツを持ち、広島市に本拠を構える家具会社だ。同族経営で、これまで7人中6人の社長を山中家出身者が務めてきた。バブル崩壊後に経営難に陥り、2006年にはファンドへ全株式を…もっと見る
河出書房新社
2020年代における「最大の事件」と、後年にみなされるかもしれない「生成AIの台頭」。AIを、人間と協働するパートナーとみるべき、といった論調が主流のようだが、「人類を支配する」というような「AI脅威論」を主張する研究者や…もっと見る
全国林業改良普及協会(林業改良普及双書)
J-クレジット制度は、日本政府が運営するカーボンクレジット制度で、自治体や企業などがCO2の削減や森林による吸収量を「クレジット」として認証・取引できる仕組みである。森林分野においては、森林・林業関係者には新たな収益…もっと見る
日本経済新聞出版
ICT(情報通信技術)が社会の根幹を支える現代社会において、サイバーセキュリティはグローバルな重要課題といえる。とくに対策が必要なのが、国家間や思想の対立が背景にある組織的なサイバー攻撃への防御だ。その点において日本を…もっと見る
KADOKAWA
2024年には能登半島地震、日向灘地震というM(マグニチュード)7クラスの地震が相次いで発生した。これらは日本列島、特に西日本の地下に相当の地震エネルギーが蓄積されていることの表れと見られている。そしてこのことは、…もっと見る
中央公論新社(中公新書)
カナダは、1867年に大英帝国初の自治領として発足した歴史の浅い国だ。人口約4010万人、ロシアに次ぐ世界第2位の国土面積を持ち、自然豊かなことでも知られる。南隣の米国に比べて世界における存在感は薄い印象があるが、国際情勢が…もっと見る
筑摩書房
「暗号通貨」から多くの人が連想するのは、その嚆矢であるビットコインだろう。だが今日、暗号通貨はビットコイン以外にも多様に登場している。その中でも、存在感が大きいのが、ビットコインに次ぐ時価総額を誇る「イーサリアム」だ。…もっと見る
晶文社
気候変動対策や生物多様性の取り組みが進むなど、人類は今「自然との共存」を深く考慮した活動を求められているといえる。持続可能かつ真に公正な世界を実現するために、避けては通れないのが、50年前にピーター・シンガー氏が提起した…もっと見る
弘文堂
メタバースやVTuberなど、仮想(バーチャル)の世界が、われわれの生活により身近なものになる兆しがある。仮想空間であるメタバースで活動するのは、あるいはVTuberとしてスクリーンに登場するのは、生身の人間の分身、すなわち…もっと見る
大和書房
かつての日本の大企業は、新卒一括採用の後、出身大学での専門にかかわらず、ゼロから業務に必要な知識やスキルを研修によって身につけさせるのが一般的だった。ところが、この10年ほどで企業の人材育成は大きく様変わりしているようだ…もっと見る
講談社(ブルーバックス)
人工知能を筆頭に、現代の科学技術は加速度的に進歩・発展を続けている。だがいくら技術を注ぎ込んでも、未だに人の手で作れないものがあるという。その一つが土だ。当たり前のように存在する土を、なぜ作れないのか。そもそも土は…もっと見る
三省堂書店/創英社
湾岸の産油国をはじめとするイスラム教国家では、神の言葉や神の使徒であるムハンマドの言行が、国民の生活習慣のみならず、政治・経済を導く原理となっている。とくに、独特なのが「イスラム金融」だ。「金利」をとることを厳しく…もっと見る
日経BP
USJやハウステンボスの再建など、数々の実績をもつ稀代の敏腕マーケター、森岡毅氏。同氏と、同氏が設立した2017年設立のマーケティング集団「刀」が手がけたテーマパーク「ジャングリア沖縄」が2025年7月にオープン予定だ。…もっと見る
岩波書店(岩波新書)
近年、働き方は変化し多様化も進んでいる。転職や副業、リスキリング、定年後の再就職などが注目されるが、海外移住や起業など、前半生とは大きく異なる生き方へ舵を切ることも可能だ。人生100年時代を迎え、仮に一つの企業に定年まで…もっと見る
技術評論社
エネルギーの流通が、世界的に変化している。日本のこれまでの電力については、大手電力会社が大規模な発電所をつくり、そこから垂直に一方通行で送電をしていた。しかし再生可能エネルギーや独立系発電事業者が増えたことで、送配電が…もっと見る
交通新聞社(交通新聞社新書)
1992(平成4)年に東海道新幹線「のぞみ」が運行されたことをきっかけに、1993(平成5)年から開始した広告キャンペーン「そうだ 京都、行こう。」。『My Favorite Things』のメロディとともに京都の魅力を伝える手法と…もっと見る
サンマーク出版
世の中にインパクトを与えたヒット商品やイノベーション、広告などには、たいてい「インサイト(洞察)」が重要な役割を果たしている。 優れたインサイトを提示できる人には、生来の「センス」があると思われがちだ。だが彼らは無意識に…もっと見る
NHK出版
AIをはじめとするテクノロジーの進化が語られる際に「シンギュラリティ」が言及されることが多い。未来学者レイ・カーツワイル氏が約20年前の著書で2045年頃に訪れると予測した、人間が生物学的限界を超える、これまでのルールが適用…もっと見る
集英社インターナショナル(インターナショナル新書)
日常生活に欠かせないエレクトロニクス製品は、電子のもつ電気的な性質である「電荷」を使った技術といえる。一方、電子にはもう一つ、自転のような「スピン」の性質があり、近年、技術への応用が始まっている。次世代テクノロジーを…もっと見る
みすず書房
「痛み」はたいていの人にとって不快であり、疾病や死にもつながるネガティブな感覚と捉えられることが多い。また痛みは、何らかの原因による人体の損傷を脳が感知して起こるものと思われがちだが、最近の研究でそれは間違いであること…もっと見る
新潮社(新潮新書)
養老孟司氏の代表作でもある、2003年4月に発売された『バカの壁』は空前のベストセラーとなり、その後も『死の壁』『「自分」の壁』など6作品が「壁」シリーズとして刊行されてきた。現代人が直面する課題に独自の視点で迫る…もっと見る
築地書館
2023年の調査によると、日本国内で飼われている猫は900万頭以上。10年前と比べて犬は78.5%に減少している一方で、猫は微増を続けているそうだ。コロナ禍による「おうち時間」増加に伴い、ペットに癒しと安らぎを求める傾向も指摘…もっと見る
筑摩書房(ちくま新書)
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から、30年が経った。神戸市では甚大な被害からの復興が進み、時代に沿った新たなまちづくりも進んでいる。同市は、戦前の水害、戦災、震災と、幾度も壊滅的な被害を受けながら、現在の姿に…もっと見る
日本経済新聞出版
企業経営では、いわゆるトレードオフの関係にある選択肢について意思決定が求められる場面が多々ある。それに対してピーター・ドラッカー、マイケル・ポーターなどによる経営理論では、いずれかを選択しそれに集中すべきとされてきた…もっと見る
NHK出版
AI、核融合発電、創薬・医療革命、気候変動対策、宇宙開発など、さまざまな分野でテクノロジーによる課題解決の取り組みが進められている。それらの中には最高速の(デジタル式の)スーパーコンピュータをもってしても解決が困難な…もっと見る
筑摩書房(ちくま新書)
「失われた30年」と呼ばれる日本経済の低迷について、直接的な原因とされるのが1991年以降のバブル崩壊だ。当時、前例のない金融危機に対応するため、新銀行の設立、資本注入、不良債権の分離など新たなスキームが次々と導入された。…もっと見る
英治出版
起業時、あるいは未上場/非上場企業にとって資金調達といえば「エクイティ(ベンチャーキャピタルなどによる投資)」か「デット(銀行融資)」の二択、それに助成金の活用が加えられるくらいが一般的だろう。だがここにきて、パーパス…もっと見る
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