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更新日:2026年8月7日

2026年7月23日に逝去された作家・東野圭吾さんは数々のミステリー小説を世に送り出してくださいました。
これからも読み継がれていくに違いない、e-honでもロングセラーの作品をご紹介します。

ガリレオ

ガリレオと称される天才物理学者・湯川学が、
常識を超えた謎に挑む

永遠の記憶

永遠の記憶

【シリーズ最新作】
「私が刺されたのは、なぜ?」

容疑者Xの献身

容疑者Xの献身

シリーズで最高傑作と
称される直木賞受賞作

加賀恭一郎

刑事・加賀恭一郎が主人公のシリーズ

あなたが誰かを殺した

あなたが誰かを殺した

閑静な別荘地で起きた連続殺人事件。愛する家族が奪われたのは偶然か、必然か。

祈りの幕が下りる時

祈りの幕が下りる時

加賀恭一郎は、なぜ「新参者」になったのか---。吉川英治文学賞受賞作。

マスカレード

ホテルウーマン・山岸と刑事・新田の
コンビシリーズ

マスカレード・ゲーム

マスカレード・ゲーム

解決の糸口すらつかめない3つの殺人事件。警部・新田、再びコルテシア東京へ。

マスカレード・ホテル

マスカレード・ホテル

都内で起きた不可解な連続殺人事件。次の犯行現場は、超一流ホテル・コルテシア東京。--シリーズ第1作。

雪山

スノーボードをこよなく愛する東野氏ならではの
ゲレンデを舞台にしたシリーズ

雪煙チェイス 新装版

雪煙チェイス 新装版

無実の証人を捜せ!追跡者が来る前に。殺人容疑をかけられた大学生の脇坂竜実--

白銀ジャック 新装版

白銀ジャック 新装版

ゲレンデが乗っ取られた。人質はスキー場にいるすべての人々。雪山シリーズの原点となった作品。

クスノキ

不思議な力を持つクスノキと、
その番人・玲斗を訪れる人々が織りなす物語

クスノキの番人

クスノキの番人

恩人の命令は、思いがけないものだった。「あなたにしてもらいたいこと、それはクスノキの番人です」と…。

クスノキの女神

クスノキの女神

神社に詩集を置かせてくれと頼んできた女子高生の佑紀奈には、玲斗だけが知る重大な秘密が--

シリーズ以外でe-honランキング上位作品

小さな故意の物語

小さな故意の物語

東野圭吾、初めて読むならこの一冊。オススメの短編だけが集結!

魔女と過ごした七日間

魔女と過ごした七日間

少年の冒険×警察ミステリ×空想科学。記念すべき著作100作目、圧巻の傑作。

品切れでなかなか書店店頭で手に入れることが難しかった本作。
ミステリへの造詣が深い書店員さんからの「推し」とあって売れ行き好調!

隣人 新装版

小説推理新人賞受賞作「隣人」を含む戦慄のサスペンス集。
予測のつかない結末6篇!

隣人 新装版

永井するみ(双葉社)

【あらすじ】
優しい夫に白い猫―満ち足りた女の生活に忍び寄る、殺意の予感。ありふれた日常を狂わすものは、嫉妬か憎悪か?一気読み必至の短編集。

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死ねばいいのに

死ねばいいのに

京極夏彦

講談社

映画公開中

主なキャスト
奈緒

名探偵のままでいて

名探偵のままでいて

小西マサテル/著

宝島社

TVドラマ2026年7月スタート

主なキャスト
吉川愛・奥田英二

一次元の挿し木

一次元の挿し木

松下龍之介

宝島社

TVドラマ2026年7月スタート

主なキャスト
山田涼介

犯罪者 上/下

犯罪者 上

太田愛

KADOKAWA

配信ドラマ2026年7月スタート

主なキャスト
高橋一生・斎藤工・水上恒司

白鳥とコウモリ 上/下

白鳥とコウモリ 上

東野圭吾

幻冬舎

映画2026年9月4日公開

主なキャスト
松村北斗・今田美桜

八つ墓村

八つ墓村

横溝正史

KADOKAWA

映画2026年9月18日公開

主なキャスト
尾上松也・奥智哉・堀田真由

ユージニア

ユージニア

恩田陸

KADOKAWA

配信ドラマ2026年11月スタート

主なキャスト
岸井ゆきの

殺人の門 上

殺人の門 上

東野圭吾

KADOKAWA

映画2027年2月19日公開

主なキャスト
山﨑賢人・松下洸平

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2009年『午前零時のサンドリヨン』で第19回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。繊細な筆致で、登場人物たちの心情を描き、ミステリ、青春小説、ライトノベルなど、ジャンルをまたいだ活躍を見せている。『小説の神様』(講談社タイガ)は、読書家たちの心を震わせる青春小説として絶大な支持を受け、実写映画化された。シリーズ前作『medium 霊媒探偵城塚翡翠』で第20回本格ミステリ大賞受賞、「このミステリーがすごい!」2020年版国内編第1位、「本格ミステリ・ベスト10」2020年版国内ランキング第1位、「2019年ベストブック」(Apple Books)2019ベストミステリー、2019年「SRの会ミステリーベスト10」第1位の5冠を獲得。

1994年東京都生まれ。東京大学卒。2017年、新人発掘プロジェクト「KAPPA‐TWO」により『名探偵は嘘をつかない』(光文社)でデビュー。翌年に同社より『星詠師の記憶』を送り出す。それぞれ「本格ミステリ・ベスト10」の国内部門で2018年に3位、2019年に6位に選ばれるなど、緻密な論理のアクロバットで高い評価を受ける気鋭の書き手

1987年に『十角館の殺人』で作家デビュー。これを引き金に巻き起こった「新本格ムーブメント」は、推理小説界の一大潮流となった。92年には『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞を受賞。「館」シリーズを代表とする本格ミステリを書き続ける一方で、ホラー小説にも意欲的に取り組んでいる。2018年度、第22回日本ミステリー文学大賞を受賞。

1989年、『月光ゲーム』でデビュー。2003年、『マレー鉄道の謎』で第56回日本推理作家協会賞を受賞。’08年『女王国の城』で第8回本格ミステリ大賞を受賞。’17年『幻坂』で第5回大阪ほんま本大賞受賞。’18年「火村英生」シリーズで第3回吉川英治文庫賞受賞。’22年、第26回日本ミステリー文学大賞受賞。現代本格ミステリの代表的な書き手として、多くの読者を魅了している。

弁護士(ベリーベスト法律事務所、第一東京弁護士会)。『法廷遊戯』で第62回メフィスト賞を受賞し、デビュー。

2017年『屍人荘の殺人』で第27回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。同作は「このミステリーがすごい!」、週刊文春ミステリーベスト10、「本格ミステリ・ベスト10」で第1位を獲得し、第18回本格ミステリ大賞“小説部門”を受賞して国内ミステリーランキング4冠を達成、第15回本屋大賞第3位。

2015年に『ユートロニカのこちら側』で第三回ハヤカワSFコンテスト“大賞”を受賞しデビュー。『ゲームの王国』(2017年)が第三八回日本SF大賞、第三一回山本周五郎賞を受賞。2022年に『地図と拳』で第13回山田風太郎賞、第168回直木三十五賞を受賞。同年『君のクイズ』で第76日本推理作家協会賞〈長編および連作短編集部門〉を受賞。

1994年『姑獲鳥の夏』でデビュー。1996年、『魍魎の匣』(講談社ノベルス)にて第四九回日本推理作家協会賞長編部門を受賞。1997年、『嗤う伊右衛門』(中央公論社)にて、第二五回泉鏡花文学賞を受賞。2003年、『覘き小平次』(中央公論新社)で第一六回山本周五郎賞を受賞。2004年、『後巷説百物語』(角川書店)で第一三〇回直木賞を受賞。2011年、『西巷説百物語』(角川書店)で第二四回柴田錬三郎賞を受賞。2016年、遠野文化賞を受賞。2019年、埼玉文化賞を受賞。2022年、『遠巷説百物語』(角川書店)で第五六回吉川英治文学賞を受賞。

1981年『占星術殺人事件』で衝撃のデビューを果たして以来、『斜め屋敷の犯罪』『異邦の騎士』など50作以上に登場する探偵・御手洗潔シリーズや、『奇想、天を動かす』などの刑事・吉敷竹史シリーズで人気を博す。2008年日本ミステリー文学大賞を受賞。また「島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」や台湾にて中国語による「島田荘司推理小説賞」の選考委員を務めるなど、国境を越えた新しい才能の発掘と育成にも尽力。日本の本格ミステリーの海外への翻訳、紹介にも積極的に取り組んでいる。

第十九回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、2021年に『元彼の遺言状』でデビュー。

2011年、第四回島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を『レゾン・デートル』で受賞。12年、同作を改題した『誰がための刃』で作家デビュー。

1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞受賞。99年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞受賞。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、’12年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で第7回中央公論文芸賞、’13年『夢幻花』で第26回柴田錬三郎賞、’14年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞、’19年第1回野間出版文化賞を受賞。’12年に『容疑者Xの献身』がエドガー賞最優秀小説賞、’19年に『新参者』で英国推理作家協会賞にノミネートされる。

2007年「聖職者」で小説推理新人賞を受賞。翌年、同作を収録した『告白』でデビュー。同書は、2009年本屋大賞を受賞。12年「望郷、海の星」(『望郷』収録)で日本推理作家協会賞短編部門を受賞。16年『ユートピア』で山本周五郎賞を受賞。18年『贖罪』がエドガー賞ベスト・ペーパーバック・オリジナル部門にノミネートされた。

2019年、「絞首商会の後継人」で第60回メフィスト賞を受賞。同年、改題した『絞首商會』でデビュー。

2001年『氷菓』で第5回角川学園小説大賞奨励賞(ヤングミステリー&ホラー部門)を受賞しデビュー。11年『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を、14年『満願』で第27回山本周五郎賞を受賞。同作は「ミステリが読みたい!」「週刊文春ミステリーベスト10」「このミステリーがすごい!」の国内部門1位となり、史上初のミステリーランキング3冠を達成。翌年『王とサーカス』でもミステリーランキング3冠に輝く。21年『黒牢城』で第12回山田風太郎賞を受賞、さらに同作で22年第166回直木賞、第22回本格ミステリ大賞を受賞。また同作は史上初となるミステリーランキング4冠を達成。