「第26回本格ミステリ大賞」候補作決定!【小説部門】
めくるめく複雑怪奇なカタストロフィに酩酊させられる、特濃本格ミステリ
【あらすじ】
あの頃、僕は神を愛していた―令和のその日、高校生の詩郎は、粘着的に愛を告白してきた桜が荒くれ者どもに暴行されるのを目撃した。助けに入るも詩郎もリンチを受けて死を覚悟した時、自らが空想で創った神、「怪神」が出現。病院で目覚めた詩郎は、桜が狙われたのは「人が殺された瞬間を見た」のが原因ではないかと聞き…。
『哲学者の密室』の“悲劇”再び矢吹駆シリーズ最新作!
【あらすじ】
1978年の秋、矢吹駆とナディアは“三重密室事件”の記憶を持つダッソー家での晩餐会に招待され、アイヒマン裁判の傍聴記で知られるユダヤ人女性哲学者と議論する。晩餐会の夜、運転手の娘・サラがダッソー家の一人娘・ソフィーと間違えて誘拐される。身代金の運搬役に指名されたのはナディアだった。
稀代のトリックメーカー・北山猛邦の新たな代表作となる、傑作推理短編集
【あらすじ】
一攫千金を夢見て忍び込んだ砂漠の街にある高レートカジノで、見事大金を得たジョージ。誰にも見咎められずにカジノを抜け出し、盗んだバイクで逃げだす。途中、バイクの調子が悪くなり、調整するために寄った小屋で休むが、翌朝外へ出ると、カジノがあった砂漠の街は一夜のうちに跡形もなく消えていた―
〈七海学園シリーズ〉の名手が満を持して贈る、技巧と叙情が紡ぐミステリ短編集
【あらすじ】
災害により甚大な被害を受けた地にボランティアとして訪れた女性二人組。宿の娘は、生涯独身を貫いた伯父の遺品であるミニチュアの文机と本が入れられたボトルを彼女たちに見せる。ボトルの中の本を開けない頁に記されているはずの言葉をみつけるため、三人は伯父が少年時代の夏の追憶を綴ったノートから、隠された秘密を探っていく―
「第26回本格ミステリ大賞」候補作決定!【評論・研究部門】
岩箱
衰えぬ人気の陰に「女」あり。新たな切り口で読み解く「令和の松本清張」
お嬢さん探偵、黒と白のオールドミス、不倫の機会均等…衰えぬ人気の陰に「女」あり。〈女性の業〉を誰よりも深く肯定した松本清張。彼が女性誌に書いた作品群を読み解き、その予見力を明らかに。清張の「悪女と昭和」がいま甦る!
作家解釈をも揺るがす震撼の論考
2世紀もの間、誰も気づかなかった殺人事件が今、解決する!米文学史に名を刻む天才作家にして「推理小説の始祖」ポーは、なぜある時から突然、推理小説を書くのをやめたのか?世界最高峰のミステリ賞(エドガー賞)(評論・評伝部門)で日本人初の最終候補、『謎ときサリンジャー』で小林秀雄賞受賞の稀代の(文学探偵)による「世紀の発見」とは。
古典文学探偵譚集成
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