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「くるくる回ってどぼんっていっちゃったんだ」
「おなかの中でいつもおどっていたんだよ」「ママの声いちばんよく聞こえたよ」
・・・子どもたちが話してくれた不思議な「胎内記憶」の世界
おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと
池川明/著
出版社名/リヨン社
本体価格/1,000円
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胎内記憶がある子53%
出産時の記憶がある子41%
 この本は、1〜6歳ぐらいのお子さんを持つお母さんを対象に実施した、『「おなかの中にいたときのこと」「生まれたときのこと」の記憶についてのアンケート』をもとにしています。
 アンケートは、2000年8月から12月までの5カ月の間に、私の診療所を受診なさった方や、知り合いの助産院、幼児開発センター、保育園や幼稚園などに協力をお願いし、79人の方がお答えくださいました。
 結果は驚くべきものでした。
 生まれたときの記憶が「ある」と答えた子は全体の41%、胎内での記憶が「ある」子はじつに53%にものぼったのです。記憶が「ない」という回答には、「まだ小さくてしゃべれないので」というものもいくつかあったので、もっと多くなるかもしれません。
 本書では、お答えいただいたお母さん方に同意を得たうえで、再度聞き取りをおこない、できるだけお子さんの言葉を忠実に再現しました。また、お子さんが話をしたときの状況やお産の様子などについて補足をしていただき、それもあわせて載せました。
〜本書「はじめに」より

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