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| あなたは「利益」発生の秘密を知らない! |
なぜ、思ったように儲けが得られないのか?───
本書で繰り広げられる「利益の物語」について深く考えてみて下さい。
必ずや答えが見えてきます。(本書オビより) |
独自の利益モデルをつくった革新的企業では、会社のトップだけが「利益」について考えるのではなく、社員全体が日常的にそれを考え、取り組むべきミッションとなっています。
1990年代の勝ち組企業は、品質を追求するための原則と実践を社員に説きました。けれど、今日の勝ち組企業は、社員一人ひとりに「利益」を説き始めています。つまり、何が良い市場シェアで何が悪い市場シェアか、何が良い売上で何が悪い売上か、何が良いコストで何が悪いコストかを、全社挙げて「利益」という観点から考えようとしているのです。
私が、「利益の物語」を書こうと思った理由も、実はそこにあります。 |
| (「日本語版への序文」より) |
| ◆ストーリー◆ |
大企業デルモアの戦略企画部門で働くスティーブは、自社の業績落ち込みに悩んでいた。そんなとき「ビジネスで利益が生まれる仕組みを知り尽くした男」デビッド・チャオと出会い、その教えを請うことになる。深い洞察と豊富な経験を持つチャオは、利益を実現する23の方法をひとつずつスティーブに語りはじめる。
生徒の探求心を徹底的に引き出すチャオのレッスンが回を重ねるに連れ、利益発生の秘密、現実に行なわれている戦略の問題点が解き明かされていく−−−。 |
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