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| 「この本は、永遠の古典である。」オグマンディーノ絶賛! |
IBMやゼロックスに招かれ、世界を股にかけて経営術を説く男、
チャーリージョーンズが書いた、とびきりの全米ベストセラービジネス書。
1時間で読めて、一生の投資になる本! |
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| この本を目に留めたあなたへ。 |
本書を読むことは、あなたにとって、これまでになく有用な体験になるはずだ。こんな大事を請け合うからには、そのわけをお話したほうがいいだろう。
わたしはこの12か月のあいだ、本書に収めたアイデアを、さまざまな企業の社員たちに話し続けてきた。すると各企業の売り上げが、合わせて200億ドルの伸びを示したのだ。
聞き手になってくれた一流のセールスマンや重役たちのなかには、3時間におよぶ同じ内容の講演を残らず聞くため、家族連れで何度も足を運んでくれる人たちが大勢いた。ビジネスマン、主婦、牧師、そして学生たちが手紙をよこし、わたしのアイデアには強力な効き目があったと報告してくれた。
この本に目を留めたあなたはいま、この数千に及ぶ人たちと同じように間違いなく大きなチャンスをつかみかけていることを私は約束できる。 |
| さあ、今すぐ始めよう! |
ある集会のあとで、こう言われた。「ジョーンズさん。ここの出席者の10パーセントは、あなたの話が終わって十分もたてば、話の内容の10パーセントも思い出せないでしょうね。」
まさにそのとおり。だからこそわたしは、自分の話にしても、書くものにしても、みなさんが自分で考えたことを覚えていられるように、またそれ以上に、みなさんがすでに知っていることを自分で考えられるように、いろいろ工夫してきた。
何よりわたしがやろうとしているのは、あなたの思考の流れに活を入れること、そしてあなたが最良の思考を言葉にして、思いのままに利用できるよう、力を貸すことだ。
これからは、自分自身の考えに焦点を当ててほしい。それに加えて、今からお話しする「成功の法則」を実践してもらえるなら、思ってもみなかった、すばらしく有用な体験が待っていることをお約束しよう。
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| ■著者略歴 |
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チャーリー・ジョーンズ(Charlie Jones)
IBM、ゼロックス、3M等の企業にむけて、やさしく成功の秘訣を教え、国際的に高い評価を受けている講演家。本書は、米国で200万部を突破したベストセラーである。彼は、6歳でセールスの世界に入り、8歳でアイスクリームとクールエイドの事業を自ら立ち上げた。37歳のとき、セミナーやコンサルタント事業を通して自分の経験を人々に広めるために、“Life Management Services,Inc.”を設立した。
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1.「成功おじさん」の人の上に立つ人の知恵
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「成功おじさん」が最初にすすめること
大事なのは、なぜいきているかなのだ |
2.成功をもたらすルールはこの7つだけ
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「成功おじさん」の第一のルール−−仕事にふるいたて
「成功おじさん」の第二のルール−−使わなければ失い、使えば増える
「成功おじさん」の第三のルール−−実践が完璧を生む
「成功おじさん」の第四のルール−−よりよい人生を与える能力から生まれる
「成功おじさん」の第五のルール−−身をもって体験する
「成功おじさん」の第六のルール−−柔軟な計画をたてる
「成功おじさん」の第七のルール−−やる気になり、その気にさせる
全力で働き、全力で手に入れ、全力で与えよ |
3.人生には、3つの決断事項しかない
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誰とともに人生を送るか
何をして人生を送るか
何のために人生を送るか
わたしが学びつつあること |
4.100人の上に立つ人は、読む人である
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最後に、役に立つ人生訓を |
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