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| はじめに――引きこもりや非行は「このままじゃ生きていけないよ」という彼らの心の叫び 1.家庭内暴力の中学生 2.お母さんの話1 3.お母さんの話2 4.お父さんの話1 5.お父さんの話2 6.おばあさんの話 7.その後 8.子どもの心の成長は、依存と自立の繰り返し 9.依存と自立の行ったり来たりは、あくまで、子どものペースで 10.甘えない人が自立するのではなくて、甘えた人が自立するのです 11.心を育てるうえで、大切なことは、依存と自立を、認めることだけ 12.手のひらの中の卵は、きつく握りすぎると壊れてしまいます。 手をひろげすぎると、転がって地面に落ちて、やはり壊れてしまいます。子どもの心も同じです 13.思春期には、依存と自立の行ったり来たりが、とても激しくなり、依存の相手が、親から友達に変わっていきます 14.子どもたちの声−−ほったらかしと、かまいすぎ、に気をつけましょう 15.甘えについて1−−およそ、人間が生きていくうえで、甘えは、絶対に必要なものです。 決して、「甘えるな」などと言ってはいけない 16.甘えについて2 17.甘えについて3 18.怒りは、それを与えた人に返す。もらってうれしかったものだけを、人に渡す 19.自立について1 20.自立について2 21.自立について3 22.子どもの権利条約――一言で言うと、子どものペースで、甘えたり、自立したりすることを、保障します、ということ 23.思春期の子どもにどう接していくか 24.子どものために、私たちができることは、「肩の力を抜く」こと 25.一番、簡単で、でも大切なことは、話を聞いてやる、ということ 26.子どもが、精神的に疲れて、あるいは、我慢の限界を超えて、何らかの心配な行動や、症状を出してくる時があります 27.不登校生の手記 28.不登校の対応について 29.いじめについて 30.クラスの人間関係について 31.最後に――親が子どものためにできること |
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