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子育ての常識の誤りを指摘し、大反響を巻き起こしたベストセラー『輝ける子』の続編!
「お母さんもお父さんも、おまえのことが大好きだよ。
たとえ学校に行けなくても、おまえはとってもいい奴だよ。」
親が肩の力を抜くと、親が楽になります。親が楽になると、子どもも楽になります。
思春期にがんばってる子 お母さんもお父さんも、おまえのことが大好きだよ。たとえ学校へ行けなくても、おまえは、とってもいい奴だよ。
明橋大二/著
出版社/1万年堂出版
本体価格/1,300円
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内 容
 前著『輝ける子』(14年7月発刊)では、カウンセラーの明橋医師が、
「10歳までは、徹底的に甘えさせる。そうすることで、子どもはいい子に育つ」
「『がんばれ』より『がんばってるね』と認めるほうがいい」
などと、子育て常識の誤りを指摘しました。
 発売後、たちまち、親御さんや学校の先生方を中心に、大反響を巻き起こしています。
 読者からは、「10歳を過ぎたら、もう手遅れなのでしょうか。ぜひ続編を!!」と願う声が多数寄せられています。
 思春期の子どもたちの心は揺れ動いています。
 家庭内暴力、いじめ、自殺、不登校、引きこもり、少年犯罪……。子どもをめぐる問題が、マスコミに出ない日はありません。
 何が、子どもたちを追い詰めているのでしょうか。
 どうすれば、親子ともに、明るい心に戻れるのでしょうか。
 多くの診療経験と、スクールカウンセラーの現場から、明橋医師が、子どもの「心のSOS」を、明らかにします。
 その上で、「10歳を過ぎても、決して、手遅れではありません」と、子どもたちに、大人がしてやれることを、具体的にアドバイスします。

★幅広い層から反響続々★
☆親の気持ちが楽になる
 子育て中の父親、母親にとって、どうしたらよいのか分からなくなった時、読むと、楽な気持ちにさせてくれる。「よかったなあ、読んで」と、思える本でした。
(福岡県 34歳・女性)
☆ 子どもと、ちゃんと向き合いたい
 我が家にも、思春期の子が2人おります。
 最近、いろいろなことで悩み、「どうしたらいいのか」と考えていたところ、この本を見つけました。一つ一つの文に感動し、涙で文字が読めなくなるところもありました。そして、今後の参考になり、がんばる意欲が持てました。ありがとうございます。
(宮城県 38歳・女性)
☆これぞ、求めていた書!
 長男が不登校です。日が経つにつれ、悩みも深刻になってきた矢先のアドバイスの言葉でした。これぞ、求めていた書物です!!
 ぜひ、学校の先生にも読んで頂きたい!!
 本当に、気持ちが楽になりました。
(群馬県 38歳・女性)
☆若者からのメッセージ
 すべての言葉に心を動かされたと思います。本を読んで泣いたことはなかったのに、泣きそうになりました。私が学校に行けなくなってから、誰かに言ってほしかったことを、全部、いっぺんに届けてもらった気がします。ありがとう。
(新潟県 15歳・女子)
はじめに――引きこもりや非行は「このままじゃ生きていけないよ」という彼らの心の叫び
1.家庭内暴力の中学生
2.お母さんの話1
3.お母さんの話2
4.お父さんの話1
5.お父さんの話2
6.おばあさんの話
7.その後
8.子どもの心の成長は、依存と自立の繰り返し
9.依存と自立の行ったり来たりは、あくまで、子どものペースで
10.甘えない人が自立するのではなくて、甘えた人が自立するのです
11.心を育てるうえで、大切なことは、依存と自立を、認めることだけ
12.手のひらの中の卵は、きつく握りすぎると壊れてしまいます。
   手をひろげすぎると、転がって地面に落ちて、やはり壊れてしまいます。子どもの心も同じです
13.思春期には、依存と自立の行ったり来たりが、とても激しくなり、依存の相手が、親から友達に変わっていきます
14.子どもたちの声−−ほったらかしと、かまいすぎ、に気をつけましょう
15.甘えについて1−−およそ、人間が生きていくうえで、甘えは、絶対に必要なものです。
   決して、「甘えるな」などと言ってはいけない
16.甘えについて2
17.甘えについて3
18.怒りは、それを与えた人に返す。もらってうれしかったものだけを、人に渡す
19.自立について1
20.自立について2
21.自立について3
22.子どもの権利条約――一言で言うと、子どものペースで、甘えたり、自立したりすることを、保障します、ということ
23.思春期の子どもにどう接していくか
24.子どものために、私たちができることは、「肩の力を抜く」こと
25.一番、簡単で、でも大切なことは、話を聞いてやる、ということ
26.子どもが、精神的に疲れて、あるいは、我慢の限界を超えて、何らかの心配な行動や、症状を出してくる時があります
27.不登校生の手記
28.不登校の対応について
29.いじめについて
30.クラスの人間関係について
31.最後に――親が子どものためにできること

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