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| 釈尊はフェミニストだった。 |
女の魅力を知りぬいていたからこそ、
修行僧に女を見るな、話すなと教えた。 |
嫉妬、未練、悲恋、愛しい人の死・・・・・・。
現代に通じる心の苦しみの数々を、
釈尊はどうとらえ、どう諭したのか。 |
第1章 釈迦の生母【マーヤー】
第2章 夫に蒸発された妻【ヤソーダラー】
第3章 乳粥の布施【スジャーター】
第4章 尼僧第一号【マハーパジャーパティー】
第5章 渇愛の犠牲者【ウッパラヴァンナー】
第6章 殺人鬼の悲劇【サーヴァッティーの女たち】
第7章 悪女、聖女を焼き殺す【ウデーナ王の二人の王妃】
第8章 すべてを失った女【パターチャーラー】
第9章 強盗の夫を殺した女【バッダー】
第10章 許されない恋【プラクリティ】
第11章 王舎城の親殺し【ヴェーデーヒー】
第12章 遊女の布施【アンバパーリー】 |
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