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| まぁるい派 |
の吉沢久子さん |
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望みは小さく持って、
あしたでもできるような目標を
一つずつこなしていくのがいちばんの近道。
私はできる範囲のことしか考えないことにしています。 |
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| トンガリ派 |
の上坂冬子さん |
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望みの網は大きく張って、
全力投球でよじ登って、途中で落ちたら、
もう一ぺんはい上がればいい。
はい上がりの回数によって人間の力がきまる。 |
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| ◆目次 |
| 第1章 自立を目指した青春のころ |
| 第2章 育った環境が生き方にひびく |
| 第3章 人生は長生きコンテストではない |
| 第4章 青春の自立より、晩年の自立を |
| 第5章 はっきり話したい死の周辺 |
| 第6章 定年・人づきあい・ライフワーク |
| 第7章 戦争体験、私たちの実感 |
| 第8章 古きよきもの・躾け・教育など |
| 第9章 年をとる楽しみ |
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