e-hon TOPへ戻る

書籍ダイジェスト配信サービス「SERENDIP」e-hon会員限定キャンペーン&厳選書籍フェア

■ SERENDIPサービスとは…

「SERENDIP(セレンディップ)」とは、数ある書籍の中から、様々なジャンルの価値ある書籍(3冊/週)、海外で話題の未邦訳書籍(1冊/週)を厳選し、それぞれ 3,000字ほどのダイジェストにして週に 4本 配信するサービスです。
3,000字というのは、A4サイズにして3枚程度。10分で読める量でありながら、具体的な内容や背景、内容の深部にも分け入ることが可能です。
通勤電車などの移動中に携帯やスマートフォンで、また昼休みなどにオフィスのパソコンで手軽に情報に触れることができます。

■ 株式会社情報工場について

情報工場は、2005年の創業以来、創造力を育成する「きっかけ」として、週に1,000 冊以上も出版される書籍の中から価値ある本を厳選配信するダイジェストサービス「SERENDIP」を提供し、知的好奇心のあるビジネスパーソンを中心に高い評価を得ています。また、企業の要望にあわせカスタマイズした教育用コンテンツや書籍の販促用ツールなどの編集企画サービスも提供しています。

e-hon会員限定!SERENDIP年間購読キャンペーン!

SERENDIP 購読お申込みはこちら

e-hon会員専用キャンペーンコード:EH01
※コンテンツのサンプルを、上記リンクからご覧いただけます。

■ お申し込みからサービス開始までの流れ(クレジットカードをご利用の場合)

■ ビジネス力UPに役立つ書籍を、約400字の要旨とともにご紹介! ※要旨は情報工場提供

2017年5月期

誰がこれからのアニメをつくるのか?

著者:数土直志

出版社:星海社

要旨 

2017年は、日本で初めての商業アニメが公開されてから、ちょうど100周年に当たる。100年を経て日本アニメは進化、多様化、そして国際化がめざましく、海外でも人気と高い評価を得ている。子ども向けのものにとどまらず、いわゆる「オタク」と呼ばれるコアなファンを引きつけるとともに、ジブリ映画が幅広い年齢層に支持され、「クールジャパン」の目玉コンテンツとして日本文化を世界にアピールするのにも一役買う日本アニメ。ここに来て従来のビジネスモデルに大きな変化がもたらされようとしている。海外、とくに中国企業の進出や、NetflixやAmazonなどの定額映像配信サービスの台頭による変化だ。本書では、変革の時を迎える日本アニメについて、その現状と展望、未来を担う具体的なプレイヤーについて幅広く論じている。著者は、アニメーションを中心に国内外のエンタテイメント産業に関する取材・報道・執筆を行うジャーナリスト。ウェブサイト「アニメ!アニメ!」「アニメ!アニメ!ビズ」の創設者としても知られる。

なぜ、残業はなくならないのか

著者:常見陽平

出版社:祥伝社

要旨 

大手広告会社社員の業務過多が主因と思われる自死事件は世間に衝撃を与え、長時間労働の是正について皆が考えるきっかけを与えたといえる。政府が進める「働き方改革」においても、残業時間削減や、効率化による生産性向上の議論に力点がおかれる。だが、残業はなかなかなくならない。それは日本の労働社会が現状、残業を前提として成り立っており、日本企業の論理では残業はきわめて「合理的」だからだと、本書の著者は指摘する。本書では、それでもさまざまな面から残業は削減すべきとし、解決が容易ではない残業問題にどのように立ち向かうか、自身の経験や、痛ましい自死事件の分析を踏まえて論じている。とくに政府の「働き方改革」については「改革」ではなく「改善」にすぎないとし、さらなる本質的な議論を求めている。著者は、リクルート、バンダイなどに勤務の後、2015年4月から千葉商科大学国際教養学部専任講師。働き方評論家として執筆・講演、メディア出演等の活動を展開している。

ビッグデータという独裁者

著者:マルク・デュガン
著者:クリストフ・ラベ

出版社:筑摩書房

要旨 

インターネットやビッグデータなど最新のデジタル技術は、ビジネスや私たちの生活の利便性を格段に高めた。だがその反面、プライバシーの漏えいなど看過できないリスクがあることに、うすうす気づいている人も少なくないだろう。フランスでベストセラーとなった本書では、今や世界トップクラスの大企業となったグーグルやアップル、アマゾンといったテクノロジー系の企業を「ビッグデータ企業」と呼び、私たちのすべてを把握、監視、コントロールしようとしていると指摘。さらには人の生死(寿命)を左右するとともに、民主主義や国家の存在を否定して世界中の人々を支配下に置こうとしている疑いがあると警鐘を鳴らす。主著者のマルク・デュガン氏はフランスで小説家、ジャーナリスト、映像監督、シナリオ作家などマルチに活躍。クリストフ・ラベ氏はフランスの一般誌「ル・ポワン」のジャーナリストである。

フォース・ターニング 第四の節目

著者:ウィリアム・ストラウス
著者:ニール・ハウ/著

出版社:ビジネス社

要旨 

山積する深刻な地球的課題や、安全保障上のリスクなどから、現代が「危機」の時代にあると感じている人は多いのではないだろうか。1997年に米国で出版され、ベストセラーとなった本書では、2000年代以降の米国がまさに「危機」の時代に入ることが“予言”されている。その根拠となる理論は、社会の動向が約80年の周期で繰り返している、というものだ。著者らはその80年には四つの節目(ターニング)があるとし、それぞれの節目に「高揚」「覚醒」「分解」「危機」と名づけている。これは四季にもなぞらえられ、「危機」の時代は「冬」にあたり、前回は第二次世界大戦の頃に当たるのだ。トランプ政権のスティーブン・バノン首席戦略官も愛読すると言われる本書では、米国史を辿りながら理論の解説を行い、「第四の節目」(危機)に備えるヒントを提供している。著者のウィリアム・ストラウス氏はキャピトル・ステップスという政治フォーラムを主催(2007年に逝去)、ニール・ハウ氏はコンコード連合の上級顧問を務める歴史・経済学者である。

SUPER CHINA

著者:胡鞍鋼
訳:小森谷玲子

出版社:富士山出版社

要旨 

驚異的な経済成長を遂げ、2010年に日本を追い抜きGDP世界第2位に躍り出た中華人民共和国(中国)。世界一の人口と広大な国土も相まって、いよいよ「大国」としての風格を備えるようになってきたと見る向きもある。果たしてその実態はどうなのか。2011年の時点での、中国が大国へ至る過程や特徴、そしてそれが世界にどのような影響を与えるのか、2020年までに中国政府がどのような発展を目指し、その進捗はどうかなどを、国際比較が可能なデータを用いながら論じたのが本書である。2011年4月に米国で『China in 2020: A New Type of Superpower』のタイトルで出版され、世界的に話題となる。ヒラリー・クリントン氏が推薦図書に選出するとともに、インド、韓国、中国でも翻訳版が出版。本邦訳書は、2012年に出版され2015年に増補版が出された中国語版の翻訳である。著者は、清華大学国情研究センター長、同大学公共管理学院教授。中国の「第13次五カ年計画」専門家委員会委員も務めた。

ゴルフが消える日

著者:赤坂厚

出版社:中央公論新社

要旨 

現在中高年に差しかかった年代の社会人であれば、身近なスポーツとして「ゴルフ」を挙げる人は少なくないだろう。「接待ゴルフ」だけでなく純粋に趣味として週末にゴルフを楽しむ人も、かつては多かった。ところが、比較的プレーヤーの年齢層が高いゴルフは、少子化の波をかぶるとともに、ライフスタイルの変化により市場規模が極端に縮小している。ゴルフ場市場だけでも1兆円ダウン、ゴルフ用品市場は半減、ゴルフ人口は約1200万人から約720万人に激減。このままでは、団塊の世代が「後期高齢者」となる2020年には「日本からゴルフが消えかねない」と本書の著者は警鐘を鳴らす。本書では、そんな日本のゴルフの現状をリポートするとともに、消滅の危機から救い、人気を復活するための具体的な提言を行っている。著者は、日刊スポーツの元ゴルフ担当記者のスポーツライター。

ネットの高校、はじめました。

著者:崎谷実穂

出版社:KADOKAWA

要旨 

2016年4月に開校した通信制高校「N高等学校」が、その斬新な教育手法で、教育界のみならず一般にも多大なインパクトを与えている。同校は、カドカワ株式会社が開設、運営する、インターネットを活用した文部科学省認可の正規の通信制高校。カドカワは、2014年10月に出版・メディア事業をメインとするKADOKAWAと、ニコニコ動画などのサービスで知られるIT企業ドワンゴが経営統合して設立された会社だ。本書では、KADOKAWAとドワンゴのノウハウとスキル、実績が注ぎ込まれた「N高」を徹底取材し、そこに現れた「新しい教育のかたち」を具体的に紹介している。初年度から2,000人の生徒を集めた同校は、どんな生徒にも「居場所」を提供するものだった。著者はビジネス系の記事、書籍を主に手がけるフリーランスライター。

ヤフーの1 on 1

著者:本間浩輔

出版社:ダイヤモンド社

要旨 

職場において、部下の指導・育成に迷いがある、あるいは自らの成長に悩むビジネスパーソンは多い。IT企業の巨人の一つ、ヤフー株式会社は、そうした人材育成の課題を独自の「1on1ミーティング」の制度で解決している。これは定期的に時間をとり(週1回30分程度)、上司と部下が1対1で対話を行うものだ。これは上司への報告・連絡・相談のためではなく、あくまで「部下のため」に行われるのが特徴。上司はその場で部下の問題解決、目標達成と成長をサポートする。本書では、その「1on1」や、同制度で実現を目指すヤフーの理想「人財開発企業」について、マンガやインタビュー、コラムなどを混ぜながら詳しく解説している。著者はヤフー株式会社上級執行役員、コーポレート統括本部長。2012年に同社の人事の責任ポジションである社長室ピープル・デベロップメント本部長に就任し、「1on1」を導入、全社に浸透させた。

ポピュリズムと欧州動乱

著者:国末憲人

出版社:講談社

要旨 

フランス第25代(第五共和政第8代)大統領を決める選挙では、2017年5月7日に決選投票が行われ、エマニュエル・マクロン氏が勝利した。敗れたのは国民戦線のマリーヌ・ルペン党首である。極右政党とされ、移民排斥や反EUを掲げる国民戦線とその党首が、大衆の支持を得て決選投票まで残り、33.9%得票した事実は、フランス国内のみならず国際社会に大きなインパクトを与えた。前年のトランプ米国大統領誕生や英国EU離脱国民投票と同じく反グローバリズムとポピュリズムの広がりを示すものと捉えられたからである。フランス2017年大統領選直前に出版された本書では、国民戦線と初代党首ジャン=マリーと2代目マリーヌのルペン父娘の動きを中心にフランスと欧州、そして世界の情勢を分析。今後の世界がポピュリズム・権威主義にどのように立ち向かっていくべきかを論じている。著者は、朝日新聞GLOBE編集長、青山学院大学文学部フランス文学科非常勤講師を務めるジャーナリスト。朝日新聞でパリ特派員、パリ支局長などを歴任した。

金融e時代

著者:万建華
訳:NTTデータ金融事業推進部

出版社:東洋経済新報社

要旨 

スマートフォンやPCでの決済やネットバンキングを多くの人が当たり前のように使う時代になり、IT・インターネットの金融分野での活用を意味する「フィンテック」という用語も一般的になってきた。独自の急速なITの発展を続ける中国にも、こうした旋風は巻き起こっている。とくに近年は個人のインターネット金融の利用者が急増、滞納者が続出するなど社会問題にもなっているようだ。本書では、中国金融業界のオピニオンリーダーとされる著者が、近年の金融デジタル化の潮流と具体的な動きを概観し、その裏にあるロジックを読み解く。既存の金融機関の電子化、IT企業の金融分野への進出の両面から分析するとともに、ビッグデータ、モバイルなどがキーになるであろう金融の未来像を描いている。著者は現在「証通」董事長、上海インターネット金融協会会長。銀聯の初代総裁として中国の決済インフラ構築、銀聯カードの事業化・国際化をリードし、「中国のVISAの父」と呼ばれる。

 

SPRINT最速仕事術

著者:ジェイク・ナップ
著者:ジョン・ゼラツキー
著者:ブレイデン・コウィッツ

出版社:ダイヤモンド社

要旨 

世界でもっとも先端的な企業の一つにグーグルを挙げるのに異論のある人は少ないだろう。次々に繰り出す新技術やアイデア、製品・サービスの他にも、創造性や生産性を最大限に高めるユニークな仕事術や職場環境、マインドフルネスをはじめとするエクササイズなどが、しばしばメディアで取りざたされる。本書で取り上げられるのは、「スプリント」と名づけられたデザインや商品・サービス開発、意思決定のメソッドである。5日間の集中セッションによるグループワークで、ゼロからプロトタイプ(試作品)の実地テストまでを行う“最速”のプロセスであり、主にスタートアップの支援を行うグーグル・ベンチャーズ(GV)で実践されている。本書では、スプリントの生みの親であるジェイク・ナップ氏と、GVで彼とともにスタートアップでのアイデア実現のためのスプリント活用を進めた2人が、自らスプリントについて具体的かつ詳細に解説している。

マンションは日本人を幸せにするか

著者:榊淳司

出版社:集英社

要旨 

「マンション」と一般に呼ばれる鉄筋コンクリート造の集合住宅は、今の日本の都市部ではもっともメジャーな住形態といえる。日本人が本格的にマンションに住み始めたのは戦後であり、わずか60年ほどしか経っていない。しかし、とくに郊外のニュータウンなどでは、住人の高齢化と共にマンションの老朽化が問題になり始めている。そしてそこには、「建て替え」を難しくする管理組合と、その機能を規定する法制度が抱える問題も内包する。また、集合住宅、とりわけ高層で人間が生活することによる心身の健康への問題、乳幼児の安全性など、マンションに関わる、科学的な解明がまたれる問題も数多い。本書では、この道30年の住宅ジャーナリストが、そうした諸問題や業界の構造の解説を通して、住人たちを幸せに導くマンション、そしてそれに関連する諸制度のあり方を探っている。

 

イノベーターたちの日本史

著者:米倉誠一郎

出版社:東洋経済新報社

要旨 

現代の日本企業や日本人に「イノベーションが足りない」「創造的(クリエイティブ)でない」といった嘆きがよく聞かれる。だが、極東の小さな国が、一時はGDP世界第2位まで上りつめ、今でも国際競争力を持つ産業分野を多数有するまでに至ったのは、紛れもない事実だ。経済成長の原動力となった日本人の創造性が開花したのは戦後だけではない。とくに明治維新による近代化は日本史上できわめて重要だ。本書では、その明治から昭和初期にかけての日本の近代史を「創造的対応(creative response)」の視点から描いている。創造的対応とは、状況の変化に、現存する慣行の延長線上ではなく、その枠外から新たなアイデアをもって対応することである。維新の志士たちの官僚として、また殖産興業の担い手としての活躍、財閥の勃興、科学者たちによる知識ベースの産業振興などを対象に、豊富なエピソードとともに論じている。著者は、一橋大学イノベーション研究センター特任教授、法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科教授。イノベーションを核とした企業の経営戦略と組織の史的研究を専門とする。

↓バックナンバーはコチラから(要旨は商品の詳細ページをご覧ください)
2017年4月期

日本人だけが知らない砂漠のグローバル大国UAE

著者:加茂佳彦

出版社:講談社

沖縄らしさの社会学 多文化接触領域のエスニシティ

著者:安井大輔

出版社:晃洋書房

日本の工芸を元気にする!

著者:中川政七

出版社:東洋経済新報社

目に見える世界は幻想か? 物理学の思考法

著者:松原隆彦

出版社:光文社

痛覚のふしぎ 脳で感知する痛みのメカニズム

著者:伊藤誠二

出版社:講談社

文系が20年後も生き残るためにいますべきこと

著者:岩崎日出俊

出版社:イースト・プレス

勉強できる子卑屈化社会

著者:前川ヤスタカ

出版社:宝島社

地方議会を再生する

著者:相川俊英

出版社:集英社

 

日本の電機産業失敗の教訓 強い日本経済を復活させる方法

著者:佐藤文昭

出版社:朝日新聞出版

トポスの知 〈箱庭療法〉の世界 新・新装版

著者:河合隼雄
著者:中村雄二郎

出版社:CCCメディアハウス

2017年3月期

コカ・コーラで5兆円市場を創った男

著者:太田猛
監修:市川覚峯

出版社:WAVE出版

アイデア大全

著者:読書猿

出版社:フォレスト出版

入門東南アジア近現代史

著者:岩崎育夫

出版社:講談社

燃えない電池に挑む!

著者:竹田忍

出版社:日本経済新聞出版社

政府の隠れ資産

著者:ダグ・デッター
著者:ステファン・フォルスター

出版社:東洋経済新報社

アメリカの大学の裏側

著者:アキ・ロバーツ
著者:竹内洋

出版社:朝日新聞出版

シンギュラリティは怖くない

著者:中西崇文

出版社:草思社

世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか

著者:ピョートル・フェリークス・グジバチ

出版社:SBクリエイティブ

キャスターという仕事

著者:国谷裕子

出版社:岩波書店

左と右・対称性のサイエンス

編集:広島大学大学院総合科学研究科

出版社:丸善出版

簡素な生き方

著者:シャルル・ヴァグネル

出版社:講談社

免疫革命がんが消える日

編集:日本経済新聞社

出版社:日本経済新聞出版社

蔡英文自伝

著者:蔡英文

出版社:白水社

ソシオパスの告白

著者:M・E・トーマス 

出版社:金剛出版

2017年2月期

僕らが毎日やっている最強の読み方

著者:池上彰・佐藤優

出版社:東洋経済新報社

新・敬語論 なぜ「乱れる」のか

著者:井上史雄

出版社:NHK出版

宇宙倫理学入門

著者:稲葉振一郎

出版社:ナカニシヤ出版

寿司修行3カ月でミシュランに載った理由

著者:宇都裕昭

出版社:ポプラ社

なぜアマゾンは1円で本が売れるのか

著者:武田徹

出版社:新潮社

ブレイクスルーへの思考

編:東京大学先端科学技術研究センター・神崎亮平

出版社:東京大学出版会

自分の頭で考えて動く部下の育て方

著者:篠原信

出版社:文響社

「革命」再考

著者:的場昭弘

出版社:KADOKAWA

ビジネス現場で役立つ経済を見る眼

著者:伊丹敬之

出版社:東洋館出版社

ママたちが非常事態!?

著者:NHKスペシャル取材班

出版社:ポプラ社

世界一の会議

著者:齋藤ウィリアム浩幸

出版社:講談社

2017年1月期

 

〈インターネット〉の次に来るもの

著者:ケヴィン・ケリー
訳:服部桂

出版社:NHK出版

天皇「生前退位」の真実

著者:高森明勅

出版社:幻冬舎

忍者の掟

著者:川上仁一

出版社:KADOKAWA

スタンフォード大学dスクール人生をデザインする目標達成の習慣

著者:バーナード・ロス
訳:庭田よう子

出版社:講談社

ハードワーク 勝つためのマインド・セッティング

著者:エディー・ジョーンズ

出版社:講談社

チョコレートはなぜ美味しいのか

著者:上野聡

出版社:集英社

熟考する力 

著者:木山泰嗣

出版社:大和書房

インビジブル・インフルエンス 決断させる力 

著者:ジョーナ・バーガー
訳:吉井智津

出版社:東洋館出版社

ジャニーズと日本

著者:矢野利裕

出版社:講談社

2016年12月期

人事評価はもういらない

著者:松丘啓司

出版社:ファーストプレス

世界で大活躍できる13歳からの学び

著者:高橋一也

出版社:主婦と生活社

移民の経済学

編:ベンジャミン・パウエル

監訳:藪下史郎

訳:佐藤綾野・鈴木久美・中田勇人

出版社:東洋経済新報社

熱狂の王ドナルド・トランプ

著者:マイケル・ダントニオ

訳:高取芳彦・吉川南

出版社:クロスメディア・パブリッシング

教育費破産

著者:安田賢治

出版社:祥伝社

Brexitショック企業の選択

著者:吉田健一郎

出版社:日本経済新聞出版社

サピエンス全史(上)

著者:ユヴァル・ノア・ハラリ

訳:柴田裕之

出版社:河出書房新社

サピエンス全史(下)

著者:ユヴァル・ノア・ハラリ

訳:柴田裕之

出版社:河出書房新社

人工知能と経済の未来

著者:井上智洋

出版社:文藝春秋

満員電車がなくなる日

著者:阿部等

出版社:戎光祥出版

ニワトリ人類を変えた大いなる鳥

著者:アンドリュー・ロウラー

訳:熊井ひろ美

出版社:インターシフト

2016年11月期

「スマホ首」が自律神経を壊す

著者:松井 孝嘉

出版社:祥伝社(祥伝社新書)

宗教・地政学から読むロシア

編集:下斗米 伸夫

出版社:日本経済新聞出版社

ライフ・シフト

著者:リンダ・グラットン/アンドリュー・スコット

出版社:東洋経済新報社

「兆し」をとらえる

著者:野口 雄史

出版社:KADOKAWA(角川新書)

未来政府

編集:ギャビン・ニューサム/リサ・ディッキー

出版社:東洋経済新報社

仕掛学

著者:松村 真宏

出版社:東洋経済新報社

スマホが神になる

編集:島田 裕巳

出版社:KADOKAWA(角川新書)

観察力を磨く 名画読解

著者:エイミー・E・ハーマン

訳:岡本 由香子

出版社:早川書房

超予測力

著者:フィリップ・E・テトロック/ダン・ガードナー

訳者:土方 奈美

出版社:早川書房

不平等をめぐる戦争

著者:上村 雄彦

出版社:集英社(集英社新書)

最後の秘境 東京藝大

著者:二宮 敦人

出版社:新潮社

ユーロから始まる世界経済の大崩壊

著者:ジョセフ・E・スティグリッツ

訳:峯村 利哉

出版社:徳間書店

ビジネスZEN入門

著者:松山 大耕

出版社:講談社(講談社+α新書)

IoTが拓く次世代農業 アグリカルチャー4.0の時代

著者:三輪 泰史/井熊 均/木通 秀樹

出版社:日刊工業新聞社

2016年10月期

はじめての森田療法

著者:北西憲二

出版社:講談社(講談社現代新書)

プロ野球「熱狂」の経営科学

編集:水野誠/三浦麻子/稲水伸行

出版社:東京大学出版会

「言葉にできる」は武器になる

著者:梅田 悟司

出版社:日本経済新聞出版社

東大 VS 京大

著者:橘木 俊詔

出版社:祥伝社(祥伝社新書)

ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか

編集:高松 平藏

出版社:学芸出版社

オープン&クローズ戦略

著者:小川 紘一

出版社:翔泳社

2025年、高齢者が難民になる日

編集:小黒 一正

出版社:日本経済新聞出版社(日経プレミアシリーズ)

賢い組織は「みんな」で決める

著者:キャス・サンスティーン/リード・ヘイスティ

訳:田総 恵子

出版社:NTT出版

空気のつくり方

著者:池田 純

出版社:幻冬舎

徹底調査 子供の貧困が日本を滅ぼす

著者:日本財団 子どもの貧困対策チーム

出版社:文藝春秋(文春新書)

サステイナブル・カンパニー入門

著者:大室 悦賀

出版社:学芸出版社

誰が音楽をタダにした?

著者:スティーヴン・ウィット

訳:関 美和

出版社:早川書房

2016年9月期

2050 近未来シミュレーション日本復活

著者:クライド・プレストウィッツ

訳者:村上博美/小野智子

出版社: 東洋経済新報社

魚が食べられなくなる日

著者:勝川俊雄

出版社:小学館

人工知能のための哲学塾

著者:三宅陽一郎

出版社:ビー・エヌ・エヌ新社

超金融緩和からの脱却

著者:白井 さゆり

出版社:日本経済新聞出版社

ヒラリー・クリントン

著者:春原 剛

出版社:新潮社(新潮新書)

錆と人間

著者:ジョナサン・ウォルドマン

訳者:三木 直子

出版社:築地書館

「ユマニチュード」という革命

著者:イヴ・ジネスト/ロゼット・マレスコッティ

日本語監修:本田 美和子

出版社:誠文堂新光社

テニスプロはつらいよ

著者:井山 夏生

出版社:光文社(光文社新書)

水力発電が日本を救う

著者:竹村 公太郎

出版社:東洋経済新報社

自分の時間

著者:アーノルド・ベネット

訳・解説:渡部 昇一

出版社:三笠書房

村上春樹はノーベル賞をとれるのか?

著者:川村 湊

出版社:光文社(光文社新書)

悪癖の科学

著者:リチャード・スティーヴンズ

訳:藤井 留美

出版社:紀伊国屋書店

やり抜く力

著者:アンジェラ・ダックワース

訳者:神崎 郎子

出版社:ダイヤモンド社

2016年8月期

「みっともない」と日本人

著者:榎本博明

出版社:日本経済新聞出版社

ゴルバチョフに会いに行く

著者:亀山郁夫

出版社:集英社

失敗の研究 巨大組織が崩れるとき

著者:金田信一郎

出版社:日本経済新聞出版社

物流ビジネス最前線

著者:齊藤実

出版社:光文社

超一流はアクティブラーニングを、やっている。

著者:相川秀希

出版社:東京書籍

ハーバード数学科のデータサイエンティストが明かすビッグデータの残酷な現実

著者:クリスチャン・ラダー

訳者:矢羽野薫

出版社:ダイヤモンド社

iPS細胞が医療をここまで変える

監修:山中伸弥

著者:京都大学iPS細胞研究所

出版社:PHP研究所

行動経済学の逆襲

著者:リチャード・セイラー

訳者:遠藤真美

出版社:早川書房

大村智ものがたり

著者:馬場錬成

出版社:毎日新聞出版

民泊ビジネス

著者:牧野知弘

出版社:祥伝社

サイボーグ化する動物たち

著者:エミリー・アンテス

訳者:西田美緒子

出版社:白揚社

2016年7月期

ゼロイチ

著者:林要

出版社:ダイヤモンド社

中東から世界が崩れる

著者:高橋和夫

出版社:NHK出版(NHK出版新書)

戦力「内」通告

著者:ダン・ラスト

訳者:武藤陽生

出版社:ハーパーコリンズ・ジャパン

謎のアジア納豆

著者:高野秀行

出版社:新潮社

ドイツに学ぶ科学技術政策

著者:永野博

出版社:近代科学社

「18歳選挙権」で社会はどう変わるか

著者:林大介

出版社:集英社(集英社新書)

企業の真価を問う グローバル・コーポレートガバナンス

著者:小平龍四郎

出版社:日本経済新聞出版社

米軍式 人を動かすマネジメント

著者:田中靖浩

出版社:日本経済新聞出版社

捨てられる銀行

著者:橋本卓典

出版社:講談社(講談社現代新書)

昭和30年代に学ぶコミュニケーション

著者:宮田穣

出版社:彩流社

サードウェーブ

著者:スティーブ・ケース

訳者:加藤万里子

出版社:ハーパーコリンズ・ジャパン

フレンチの王道

著者:井上旭

聞き手:神山典士

出版社:文藝春秋(文春新書)

日本デジタルゲーム産業史

著者:小山友介

出版社:人文書院

ORIGINALS

著者:アダム・グラント

監訳者:楠木建

出版社:三笠書房

2016年6月期

ネット炎上の研究 誰があおり、どう対処するのか

著者:田中辰雄、山口真一

出版社:勁草書房

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方

著者:森岡毅

出版社:KADOKAWA

空港は誰が動かしているのか

著者:轟木一博

出版社:日本経済新聞出版社

ウナギと人間

著者:ジェイムズ・プロセック

訳者:小林正佳

出版社:築地書館

The Customer Journey

著者:加藤希尊

出版社:宣伝会議

運が99%戦略は1% インド人の超発想法

著者:山田真美

出版社:講談社(講談社+α新書)

データサイエンティストが創る未来

著者:スティーヴ・ロー

訳者:久保尚子

出版社:講談社

ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる

著者:山崎満広

出版社:学芸出版社

富士山大噴火と阿蘇山大爆発

著者:巽好幸

出版社:幻冬舎(幻冬舎新書)

デジタル・ジャーナリズムは稼げるか

著者:ジェフ・ジャービス

訳者:夏目大

監修・解説:茂木崇

出版社:東洋経済新報社

ロケット・ササキ

著者:大西康之

出版社:新潮社

「ひと粒五万円!」世界一のイチゴの秘密

著者:白石拓

出版社:祥伝社(祥伝社新書)

世界の不思議な音

著者:トレヴァー・コックス

訳者:田沢恭子

出版社:白揚社

2016年5月期

超訳 武士道

著者:松本 道弘

出版社:プレジデント社

バイトを大事にする飲食店は必ず繁盛する

著者:大久保 伸隆

出版社:幻冬舎(幻冬舎新書)

「つくす」若者が「つくる」新しい社会

著者:藤本 耕平

出版社:KKベストセラーズ(ベスト新書)

通勤の社会史

著者:イアン・ゲートリー

訳者:黒川 由美

出版社:太田出版

経済で読み解く明治維新

著者:上念 司

出版社:KKベストセラーズ

下り坂をそろそろと下る

著者:平田 オリザ

出版社:講談社(講談社現代新書)

成城石井の創業

著者:石井 良明

出版社:日本経済新聞出版社

ハーバードの人生が変わる東洋哲学

著者:マイケル・ピュエット/クリスティーン・グロス=ロー

訳者:熊谷 淳子

出版社:早川書房

未来から選ばれる働き方

著者:神田 昌典/若山 陽一

出版社:PHP研究所(PHPビジネス新書)

日本人の知らないHONDA

著者:ジェフリー・ロスフィーダー

訳者:依田卓巳

出版社:海と月社

ヤンキーの虎

著者:藤野 英人

出版社:東洋経済新報社

キリンビール高知支店の奇跡

著者:田村 潤

出版社:講談社(講談社+α新書)

2016年4月期

ほとんどの社員が17時に帰る10年連続右肩上がりの会社

著者:岩崎 裕美子

出版社:クロスメディア・パブリッシング

60歳で家を建てる

著者:湯山 重行

出版社:毎日新聞出版

トヨタの強さの秘密

著者:酒井 崇男

出版社:講談社(講談社現代新書)

天草エアラインの奇跡。

著者:鳥海 高太朗

出版社:集英社

中央銀行が終わる日

著者:岩村 充

出版社:新潮社

Who Gets What(フー・ゲッツ・ホワット)

著者:アルビン・E・ロス

訳者:櫻井 祐子

出版社:日本経済新聞出版社

これからの世界をつくる仲間たちへ

著者:落合 陽一

出版社:小学館

「0から1」の発想術

著者:大前 研一

出版社:小学館

2016年3月期

「世界」で働く。

著者:金城 拓真

出版社:日本実業出版社

ルポ 塾歴社会

著者:おおたとしまさ

出版社:幻冬舎(幻冬舎新書)

カルチャロミクス

著者:エレツ・エイデン/ジャン=バティースト・ミシェル

訳:阪本 芳久

出版社:草思社

ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」

著者:荒木 香織

出版社:講談社(講談社+α新書)

CT(授業協力者)と共に創る劇場型授業

著者:筒井 洋一/山本 以和子/大木 誠一

出版社:東信堂

モノ造りでもインターネットでも勝てない日本が、再び世界を驚かせる方法

著者:三品 和広 + センサー研究会

出版社:東洋経済新報社

アテンション

著者:ベン・パー

訳:依田 卓巳/依田 光江/茂木 靖枝

解説:小林 弘人

出版社:飛鳥新社

救急医 驚異の判断力

著者:角 由佳

出版社:PHP研究所

本物の英語力

著者:鳥飼 玖美子

出版社:講談社(講談社現代新書)

新宿駅はなぜ1日364万人をさばけるのか

著者:田村 圭介/上原 大介

出版社:SBクリエイティブ(SB新書)

2016年2月期

つなぐビール

著者:嶌田洋一

出版社:ポプラ社

「爆買い」後、彼らはどこに向かうのか?

著者:中島 恵

出版社:プレジデント社

仕事の技法

著者:田坂 広志

出版社:講談社(講談社現代新書)

若い読者のための 第三のチンパンジー

著者:ジャレド・ダイアモンド

編:レベッカ・ステフォフ

訳:秋山 勝

出版社:草思社

人工知能×ビッグデータが「人事」を変える

著者:福原 正大/徳岡 晃一郎

出版社:朝日新聞出版

無戸籍の日本人

著者:井戸 まさえ

出版社:集英社

物理学者が解き明かす重大事件の真相

著者:下條 竜夫

出版社:ビジネス社

エコノミストの昼ごはん

著者:タイラー・コーエン

監訳・解説:田中 秀臣

訳:浜野 志保

出版社:作品社

脳が認める勉強法

著者:ベネディクト・キャリー

訳:花塚 恵

出版社:ダイヤモンド社

2016年1月期

シフト

著者:マシュー・バロウズ

訳:藤原 朝子

出版社:ダイヤモンド社

「やさしさ」という技術

著者:ステファン・アインホルン

訳:池上 明子

出版社:飛鳥新社

ハイデガー哲学入門

著者:仲正 昌樹

出版社:講談社(講談社現代新書)

「洞察力」があらゆる問題を解決する

著者:ゲイリー・クライン

訳:奈良 潤

出版社:フォレスト出版

日本人は論理的に考えることが本当に苦手なのか

著者:山 祐嗣

出版社:新曜社

安売り王一代

著者:安田 隆夫

出版社:文藝春秋(文春新書)

経済を読み解くための宗教史

著者:宇山 卓栄

出版社:KADOKAWA

負の感情を捨てる方法

著者:中島 輝

出版社:朝日新聞出版